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鳩摩羅什法師誦法(後残) (鳩摩羅什法師誦法(後殘))

「鳩摩羅什法師誦法(後殘)」について

東晋 · 釋慧融等集 著

1,355 字 · 約 5 分

鳩摩羅什法師誦法(後残)は、東晋時代の釈慧融らによって編纂され、高僧鳩摩羅什に関連する誦持儀軌を記録・整理した仏教文献である。この文献は、仏教が中国に伝来し発展を遂げた東晋期に生まれ、内容は主に修行儀軌、誦経の方法及び関連する教義に及び、当時の仏教実践の形態を反映している。初期仏教儀軌の重要な記録として、本文献は鳩摩羅什系の修行伝統や東晋期の仏教実践を研究する上で貴重な史料を提供し、中国仏教儀軌の発展史上、看過できない参考価値を有している。


鳩摩羅什法師誦法
慧融等集
四部弟子受菩[薩-產+(辛/工)]戒原於長安城內大眀寺鳩摩羅什法師與道俗百千人受菩[薩-產+(辛/工)]戒時慧融道詳八百餘人次預彼未書持誦出戒本及羯磨受戒文受戒法本出梵網經律蔵品中盧舎𮟯佛與妙海王王千子受菩戒法又欲受戒弟子先以三礼師足以香火請一戒師為阿闍梨將至佛前伏地而聽也。
又師應問言汝難忍能忍不所謂十忍也割肉飼鷹投身餓虎斫頭謝天朾骨出髄捥身千燈挑眼布施剝皮書經刾心决志燒身供佛刾血灑地是事能忍不能誦十重四十八輕不能一一[彳*(前-刖+(之-、))]師如法行不若不[彳*(前-刖+(之-、))]師教不復為與受戒也又為師之法是出家菩[薩-產+(辛/工)]僧具足五徳。
  • 一堅持淨戒
  • 二年滿十臘
  • 三善觧律蔵
  • 四妙通禪思
  • 五慧蔵窮言 綜經善義 甚為師也
又為弟子之法受戒竟即[彳*(前-刖+(之-、))]師請戒本誦之使利若有所不觧當問戒師同受學者綜識戒相若輕若重也又欲自誓受戒者若千里內無戒師得佛形像前自受戒自受三歸自懺悔自受十戒與師受戒羯磨一種无異但出口為別也弟子亦誦十重四十八輕等无有異嘱來世同學菩[薩-產+(辛/工)]道者詳而攬用共弘大道龍華為期。

菩戒序

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