莊子內篇註目錄 素七
- 卷一
- 逍遙遊
- 卷二
- 齊物論
- 卷三
- 養生主
- 人間世
- 德𠑽符
- 卷四
- 大宗師
- 應帝王
莊子內篇註卷之一
明匡廬逸叟憨山釋德清註
明匡廬逸叟憨山釈徳清 註
明 · 德清註 著
6.0 万字 · 約 201 分
荘子内篇註は明代の高僧徳清によって著された、仏教思想をもって荘子内篇を解釈する独特の註釈書である。徳清は明末仏教復興期に身を置き、仏理と道家学説を融会し、禅宗思想をもって荘子の奥義を闡明せんと試みた。本書は主に荘子内七篇に対する逐章の註解を内容とし、体系的に荘子の逍遙・斉物などの概念を仏教の般若性空思想と相互に照応せしめる。この註釈は仏教史上に特殊な地位を占め、三教合一思潮の重要な典範として、中国仏教が伝統思想を創造的に摂取したことを示し、仏道交融の研究に貴重な文献を提供する。