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  1. 浄土三部経音義集 (淨土三部經音義集)
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浄土三部経音義集 (淨土三部經音義集)

「淨土三部經音義集」について

日本 · 釋信瑞撰 著

6.9 万字 · 約 229 分

『浄土三部経音義集』は、日本の僧侶・釈信瑞によって鎌倉時代に編纂されました。この書物は、浄土宗の根本経典である「浄土三部経」の発音と語義を解説したもので、日本の僧侶が漢文経典の正確な読み方と意味を理解する手助けを目的としています。内容は主に三部経中の難読漢字に発音と解釈を加えたもので、中国と日本の訓読の伝統を融合させています。この著作は、日本中世の仏教言語学と浄土宗思想を研究する上での重要な文献であるだけでなく、中国仏教典籍が日本に伝来した後の受容、解釈、そして日本化の過程を物語るものであり、日本の仏教音義学の分野において、先人の業績を継承し後世に道を開く学術的価値を有しています。


淨土三部𦀇音義四卷。日本沙門信瑞纂自序題。嘉禎三年當宋理宗端平三年也。卷一卷二為無量壽𮗚𦀇。卷三為観無量壽𦀇。卷四為阿󳇐陀𦀇。其引廣韻則陸法主孫愐分著。引玉萹󷜎時見野玉案語。是其所見古本与今異。又所引東宮切韻中載郭知立薛峋麻果韓知十祝尚邱武立云王仁煦󵓕之󵘸。皆唐以前小學書之散逸者。其見扵新舊唐志者不過数家。餘多見其國現在書目。雖卷帙無多。固當与立。應慧琳眾𦀇音義再󳏃也。
光緒癸未春三月宜都楊守敬記于東京使舘。
是書引東宮切韻旁注云。是書之作菅丞相之父也。菅名道。其為彼國名臣。當 中國唐之中葉。惜其言不傳也。此書彼國蔵書家󷜎不知之(余󷖲書轉等此本 守敬再記)。
淨土三部經音義集卷第一(并序)
沙門 信瑞 纂

序

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