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  1. 無上玉皇心印経 (無上玉皇心印經)
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無上玉皇心印経 (無上玉皇心印經)

「無上玉皇心印經」について

585 字 · 約 2 分

『無上玉皇心印経』は道教の重要な経典であり、玉皇大帝の名を借りて伝えられたとされています。作者は不詳で、唐宋の頃に成立したと推測されます。後に一部の仏教典籍に取り入れられ、融合されました。この経典は主に内丹修練の心法を説き、精・気・神の三宝を一体とし、心をもって道を印し、本源を直指することを強調しています。その内容は簡潔ながら深遠で、神を存し気を養い、心を修め性を練るなどの実践法門を含んでいます。仏教においては、道教と仏教の修心理念を融合した経典と見なされ、宋元以降の三教合流の思潮に深遠な影響を与えました。理論と実践の両面に価値を備えています。


無上玉皇心印經
上藥三品 神與氣精 恍恍惚惚
杳杳冥冥 存無守有 頃刻而成
廻風混合 百日功靈 默朝上帝
一紀飛昇 知者易悟 昧者難行
履踐天光 呼吸育清 出玄入牝
若亡若存 綿綿不絕 固蔕深根
人各有精 精合其神 神合其氣
氣合體真 不得其真 皆是強名
神能入石 神能飛形 入水不溺
入火不焚 神依形生 精依氣盈
不凋不殘 松栢青青 三品一理
玅不可聽 其聚則有 其散則零
七竅相通 竅竅光明 聖日聖月
照耀金庭 一得永得 自然身輕
太和𠑽溢 骨散寒瓊 得丹則靈
不得則傾 丹在身中 非白非青
誦之萬徧 妙理自明
無上玉皇心印經終

傳經始流

CBETA コード: F1099

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