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title: "無上玉皇心印經 · 傳經始流"
description: "無上玉皇心印經是道教重要經典託名玉皇大帝所傳作者不詳約出於唐宋時期後被部分佛教典籍吸納融合該經主要闡述內丹修煉心法強調精氣神三寶合一以心印道直指本源其內容簡約深邃包含存神養氣修心煉性等實踐法門在佛教中被視為融合道佛修心理念的典籍對宋元以後三教合流思潮有深遠影響兼具理論與實修價值"
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### 傳經始流

> 経典伝来の始まり

昔有高道到處源於石城縣仙界鋪遇真仙傳授此經獲免厄難遂刊行焉嘗伏而誦之辭約義愽盖撮本行集經之樞要是以謂之經髓也涿鹿山雲居寺有洞室貯釋梵之經殆至萬卷故名是山為小西天焉夫三界萬靈尊莫尊於昊天金闕玉皇上帝玄功妙德載在本行集經正當刻之金石藏之名山傳之萬世也是以至心各捐貲力請匠鐫刻經髓暨經纂及心印經共為壹卷凢壹千柒佰肆拾捌字置諸石室用彰悠久所以然者盖欲仰荅天地君親四恩於萬一云爾。

> 昔、高徳の僧が石城県仙界舗に至り、真の仙人に出会い、この経典を授かり、厄難を免れた。そこでこれを刊行した。かつて伏してこれを誦したところ、言葉は簡潔ながら意味は広く深く、『本行集経』の核心をまとめたものであり、まさに経典の髄といえる。涿鹿山の雲居寺には洞窟の室があり、仏教経典を収蔵し、その数は万巻に及ぶため、この山は小西天と呼ばれている。さて、三界のすべての霊的存在の中で最も尊いのは、昊天金闕の玉皇上帝である。その玄妙な功徳と徳は『本行集経』に記されており、これを金石に刻み、名山に蔵し、万世に伝えるべきである。そこで心を尽くし、それぞれ資力を出し合い、工匠を請いて『経髄』と『経纂』および『心印経』を合わせて一巻とし、総計千七百四十八字を石室に安置し、その永続を顕彰した。このようにしたのは、天地・君主・親・師の四恩に、わずかでも報いたいと願うからである。

旹大明宣德三年嵗次戊申四月吉日奉道信官向福善阮常就勝等稽首頓首百拜謹記