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  1. 盗戒釈相概略問答 (盜戒釋相概略問答)
  2. 釋相
  3. 第二門 成犯相
  4. 第三章 有盜心
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盗戒釈相概略問答 (盜戒釋相概略問答)


第三章 有盜心
問:前云寺主以好心互用三寶物而結重罪,是豈有盜心耶?
答:律列十種賊心,一曰黑闇心,愚教互用,正屬此類。靈芝《資持記》云:「望為三寶,故言好心;若論愚教,還是賊心。」

律には十種の盗心が説かれています。第一に「黒闇心(暗愚な心)」です。教えに暗く(理解せずに)、間違った用い方をすることを指します。霊芝律師の『資持記』には、「三宝のためを思ってのことなので、一見『善心』と言えるが、教えに暗いという点では、やはり盗心である」とあります。


第二章 有主想
第四章 是重物

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