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title: "天宮事經 · 一二　第二貞淑女天宮"
description: "天宫事经是南传佛教巴利三藏中的一部重要经典，收录于小部尼柯耶。该经由云庵编译或注疏，其内容源自佛陀时代，核心是记载佛陀升忉利天宫为生母摩耶夫人及诸天众说法的情景。经文主要阐述了佛教的宇宙观、业果法则、道德戒律以及修行解脱之道，通过天界的殊胜与无常，凸显出世间的苦空无我。此经在佛教中具有崇高地位，是了解早期佛教天界思想与佛陀教化范围的关键文献，为南北传佛教共同尊崇，对研究佛教 cosmology 与伦理实践有重要价值。"
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### 一二　第二貞淑女天宮

> 一二　第二の貞淑な天女の天宮

一

> 一つ

「琉璃柱美麗且光輝，種種莊嚴天宮上，女神！大神通者！汝坐其處，現種種神通。

> 瑠璃の柱は美しく輝き、様々に荘厳された天の宮殿の上に、女神よ、大いなる神通力を持つ者よ、あなたはその場所に座り、様々な神通力を現している。

二

> 二

而汝此等天女均載歌載舞而愉快。大威神者！汝得神通，汝於人間時，造何福業？緣何汝有如是之輝光？汝之容色耀十方？」

> 「それなのに、あなたがここにいる天女たちは皆、歌い踊り、楽しんでいるのですね。大いなる威力ある者よ！あなたは神通力を得ました。人がいた世で、どのような善行を積んだのですか？どのような理由で、このような輝きを持っているのですか？あなたの姿は、あらゆる方向を照らしているのです」

三

> 三

女神今受目連問，充滿歡喜悅，解說所問，如何得業果。

> 女が今、目連（もくれん）の問いを受け、喜びに満ちあふれ、その問いを解き明かす。いかにして業（ごう）の果報を得るのか。

四

> 四

「我於世間人中時，為具眼者（佛）優婆夷，於世間離殺生、不與之物避不取。

> 私は、世の人々の中で、はっきりと見極める力を持つ方（仏様）のもとで、在家の女性として修行していました。世の中で生きるにあたり、殺生を離れ、与えられないものは取らず、避けて通るようにしていました。

五

> 五

不飲酒不妄語，自己妻已滿足。心存歡喜、恭敬而以食物飲料行大布施。

> 酒を飲まず、嘘をつかず、自分の妻で満足する。心に喜びと敬いの念を抱き、食べ物や飲み物で惜しみなく施しを行う。

六

> 六

依此我有是容色，依此我得生此天宮享善果，又可意財寶為我生。

> このおかげで、私はこのような美しい姿を得たのです。 このおかげで、私はこの天の宮殿に生まれ、善い結果を受け、心にかなう財宝が私のもとに生じるのです。

七

> 七

比丘！大威神者！我告汝，我於世間人中時，因造此福業而有如是之輝光，我之容色耀十方。」

> 比丘よ、大いなる力を持つ者よ、私はお前に告げる。私が世間の人間であった時に、このような福徳の業を積んだことで、このような輝きを得たのである。私の姿の輝きは十方に照り映えているのだ。