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title: "天宮事經 · 一四　嫁婦天宮"
description: "天宫事经是南传佛教巴利三藏中的一部重要经典，收录于小部尼柯耶。该经由云庵编译或注疏，其内容源自佛陀时代，核心是记载佛陀升忉利天宫为生母摩耶夫人及诸天众说法的情景。经文主要阐述了佛教的宇宙观、业果法则、道德戒律以及修行解脱之道，通过天界的殊胜与无常，凸显出世间的苦空无我。此经在佛教中具有崇高地位，是了解早期佛教天界思想与佛陀教化范围的关键文献，为南北传佛教共同尊崇，对研究佛教 cosmology 与伦理实践有重要价值。"
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### 一四　嫁婦天宮

> 第十四 嫁婦天宮

一

> 一つ

「女神！汝之容色照十方，恰如曉天之明星。

> 女神よ、あなたの姿は十方の世界を照らし、まるで明けの明星のようです。

二

> 二

依何汝有如是容色？緣何汝得此天宮享善果？又可意財寶為汝生耶？

> 何によって、そのような美しい姿を得たのですか？ どのような因縁によって、この天宮に生まれ、善い果報を享受しているのですか？ また、心のままになる財宝は、あなたのために生じたのですか？

三

> 三

女神！大威神者！我問汝，汝於人間時，造何福業？緣何汝有如是之輝光？汝之容色耀十方？」

> 「女神よ、大いなる威徳ある方よ、あなたにお尋ねします。あなたが人の世におられた時、どのような善い行いを積まれたのですか。どのような因縁によって、そのように輝く光を放ち、そのお姿は十方世界を照らし出しているのですか。」

四

> 四

女神今受目連問，充滿歡喜悅，解說所問，如何得業果。

> 女が今、目連（もくれん）の問いを受け、喜びに満ちあふれ、その問いを解き明かす。いかにして業（ごう）の果報を得るのか。

五

> 五

「我於世間人中時，我為嫁婦於舅家，見有無垢、清淨、無濁之比丘。

> ある時、私は世間の人々の中で、ある家に嫁いでいました。そこに、汚れがなく、清らかで、濁りのない比丘を見かけました。

六

> 六

歡心親手施供飯團於彼前，於歡喜園，施與飯團食，心生歡快。

> 喜びの心で、自らの手で、その者の前に握り飯を供えます。歓喜の園にて、握り飯を施し与え、心に喜びが生じます。

七

> 七

依此我有是容色，依此我得此天宮享善果，又可意財寶為我生。

> このおかげで、私はこのような美しい姿を得ました。このおかげで、私はこの天の宮殿で素晴らしい果報を享受しています。また、心にかなう宝が、私のもとに生じるのです。

八

> 八

由此我有如是之輝光，我之容色耀十方。」

> それゆえ、私はこのような輝きを持ち、私の姿と色は十方の世界を照らし出すのである。」