菩提道燈論
法尊
本論為法尊法師最新之翻譯,係文革後唯一可見到的佛教文獻。法尊法師年已垂老,今後是否仍能執筆,已不可知,中國唯一最高的西藏佛學專家,但願其不為中共政治壓力所逼,仍能繼續為佛教慧命住世,為自由世界多迻譯一些有關西藏佛教的寶貴文獻是幸!
編者誌
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『菩提道灯論』は、インドの仏教大師アティーシャ尊者が11世紀に、チベットのアリ地方の王子の要請に応じて著した重要な論書です。この論はチベット仏教後弘期の初期に成立し、当時混乱していた仏法の見解と実践を明確にし、修行者に明晰な成仏への階梯を示すことを目的としていました。論中では、初発心から仏果の成就に至るまでの完全な修学体系が系統的に述べられており、下士道(人天の福楽を求める道)、中士道(輪廻からの解脱を求める道)、上士道(菩提心を発し菩薩行を修して最終的に仏果を成就する道)という「三士道」の思想が強調されています。この論はカダム派、および後に成立するゲルク派の教義の礎となり、チベット仏教に深遠な影響を与えました。修行者にとって不可欠の指南書として尊ばれ、「仏法の綱要」と称えられています。