石門文字禪目錄
- 卷一之八
- 古詩
- 卷九
- 排律
- 五言律詩
- 卷十之十三
- 七言律詩
- 卷十四
- 五言絕句
- 六言絕句
- 卷十五之十六
- 七言絕句
- 卷十七
- 偈
- 卷十八之十九
- 贊
- 卷二十
- 銘
- 詞
- 賦
- 卷二十一之二十四
- 記
- 序
- 記語
- 卷二十五之二十六
- 題
- 卷二十七
- 跋
- 卷二十八
- 疏
- 卷二十九
- 書
- 塔銘
- 卷三十
- 行狀
- 傳
- 祭文
目錄(終)
石門文字禪卷第一
宋江西筠溪石門寺沙門釋德洪覺範著
門人覺慈編錄
毘陵天甯法雲堂校
22.8 万字 · 約 760 分
『石門文字禅』は、宋代の高僧・釈徳洪の詩文集です。徳洪は恵洪とも称され、北宋末から南宋初にかけて活躍し、蘇軾や黄庭堅などの文人と交流を持った、臨済宗黄龍派の重要な継承者です。本書は内容が豊富で、多くの詩歌、偈頌、文章を収録するだけでなく、文字を通して禅の道理を解き明かし、文学と仏教思想を融和させた、文字禅の独特な風格を体現しています。書中では、文字を離れずして悟りを開くことが強調されており、宋代および後世の禅宗思想に深遠な影響を与えました。中国仏教史、文学史、そして文字禅思想を研究する上で、貴重な典籍となっています。