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三塔主峰禅師語録 (三塔主峰禪師語錄)

「三塔主峰禪師語錄」について

清 · 說 覺海錄 譚貞默等請啟(依駒本印) 著

1.2 万字 · 約 41 分

『三塔主峰禅師語録』は、清代の禅宗典籍であり、禅師の説法を覚海が記録し、譚貞默らが編纂を請願・編集したものです。本書には主に、三塔主峰禅師の開示(語録)と機鋒鋭い問答が収録されており、その内容は禅宗の心性の参究や修行実践に及びます。明清交代期における禅宗の発展の様相を反映しており、仏教史上において重要な位置を占めています。清代の禅宗思想と実践を研究する上での貴重な文献であり、当時の禅風の変遷を理解するための重要な参考資料となっています。


嘉興府闔郡鄉紳諸大護法請啟
伏以少室開天,濬靈源於奕世;岳林飛錫,弘寶緒於千秋。名藍允藉偉人,起敝尤須古德。恭惟臨濟正宗主峰大和尚,滹沱杰出,淮泗流芳。幼通黃石,佩神劍於王珣;夙契玄機,接宗風於臨濟。洵祗林之龍象,允緇素之鑪錘。默等歸依素切,瞻禮恒殷,痛大道之猶迷,冀法筵之再振。吾郡龍淵禪窟,係歷來諸祖道場,但以往來兵衝,蕩為瓦礫。三花樹下,空繫嗚駝;立雪亭前,頓生蕪艸。屢伸悃於龍天,護展靈於像季。茲遇宗工聳秀,因知道法將興,大眾歡呼,天神鼓舞。雖殘廢堪嗟,然主持攸賴。所冀無趣古佛之里,傳化久長;更值金明老人之庭,咫尺相近。故敢投誠此日,實祈垂手斯時。伏祈威力驅魔,秉金剛王之寶劍;婆心度世,吐大慈父之神光。將見檇李城西,鴻闡斷橋宗旨;鴛鴦湖畔,重恢濟北津梁。用是同聲公請,伏望一缽飛來。臨楮曷任翹企之至!
法末譚貞默 曹 溶 張晉徵
吳 鑄 汪 挺 張天植
范 周 莊 鏻 朱茂時
許宗渾 錢 江 何元英
主峰禪師住嘉興三塔景德禪寺語錄
侍者覺海錄

上堂

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