林我禪師語錄目次
- 序文(一篇)
- 卷一
- 住河南南陽府岝峉山法海禪寺
- 住陝西西安府文塔鐵佛禪寺
- 卷二
- 住長安大興善禪寺
- 住秦中寧夏海寶禪寺
- 卷三
- 小參
- 晚參
- 示眾
- 入室機緣
- 拈古
- 頌古
- 聯芳偈
- 題贊
- 卷四
- 住鳳翔府清涼禪寺警語
- 示偈
- 佛事
- 行實
- 塔銘(附)
林我禪師語錄卷之一
嗣法門人 海錱編 海茲錄
2.5 万字 · 約 82 分
林我禅師語録(りんがぜんじごろく)は、清代の僧侶・海錱(かいきん)と海茲(かいじ)らによって編纂された、臨済宗の高僧・林我禅師の伝法開示集である。本書は清朝時代に成立し、禅師の法語(ほうご)、問答(もんどう)、偈頌(げじゅ)などを収録し、その禅学思想と修行指導を集約的に示しており、核心は人心を直指(じきし)して見性成仏(けんしょうじょうぶつ)を促す禅宗の宗旨にある。清代禅宗の重要文献として、当時の禅風を研究する貴重な史料を提供するのみならず、後世の学人が参禅悟道(さんぜんごどう)する上で深遠な指導的意義を持ち、仏教禅宗典籍の中でも確固たる地位を占