南岳繼起和尚語錄總目
- 卷之一
- 住常州夫山祥符寺語
- 住台州天台國清寺語
- 住蘇州靈嵒崇報寺語
- 卷之二
- 住蘇州靈巖崇報寺語
- 卷之三
- 住蘇州靈巖崇報寺語
- 卷之四
- 住蘇州靈嵒崇報寺語
- 住蘇州堯封寶雲寺語
- 卷之五
- 住蘇州虎丘雲巖寺語
- 住秀州金粟廣慧寺語
- 卷之六
- 住衡州南岳福嚴寺語
- 衡州花藥寺語
- 高峰理山寺語
- 武昌東巖寺語
- 住漢陽大別山興國寺語
- 卷之七
- 靈巖廿一錄卷上
- 卷之八
- 靈巖廿一錄卷下
- 卷之九
- 南岳正續錄卷上
- 卷之十
- 南岳正續錄卷下
南岳繼起和尚語錄卷之一
嗣法門人濟璣等編
清 · 弘儲說 濟機等編 著
7.6 万字 · 約 255 分
南嶽継起和尚語録は、清代の高僧・弘儲(号は継起)によって述べられ、その弟子である済機らによって編纂されました。この書は明末清初の社会動乱の時期に成立し、弘儲禅師が江南地方で臨済宗を広めた際の語録、説法、機鋒問答、書簡の内容を記録しています。そこには、直指人心・見性成仏という禅宗の宗旨を強調する彼の禅法思想が集約されています。明清交代期における臨済宗の重要な文献として、この語録は当時の禅門の実践の様相を示すだけでなく、後世の禅学の発展に深遠な影響を与え、近代中国仏教史と禅宗思想の変遷を研究する上で重要な典籍の一つです。