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天真毒峰善禅師要語 (天真毒峰善禪師要語)

「天真毒峰善禪師要語」について

明 · 本善記 悟深編 著

1.2 万字 · 約 39 分

『天真毒峰善禪師要語』は、明代の禅僧・毒峰本善の語録であり、弟子の本善が記録し、悟深が編纂したものです。本書は明代中期に成立し、当時の禅宗が実践修行と心のありようを重視する風潮を反映しています。内容は、毒峰禅師の教示、法話、機鋒を含み、その核心は本来の心と自性を明らかにし、妄執を打ち破り、修行者が直ちに心を見つめ、自性を見きわめて仏となることを導くことにあります。本書は、明代の禅宗思想、特に臨済宗の修行実践を研究する上で重要な文献であり、後世の禅修行者に深遠な指導的意義を持ち、禅宗の心髄を平明に結晶させたものとされています。


天真毒峰善禪師要語

天真毒峰善禅師要語

參學門人悟深編集

参学門人・悟深 編

上堂

お堂に上がります。

諸大德既來這裡,相從貧道參禪究明生死,須依貧道家風行持,他後決不相賺,各各俱要屏息身心諸緣一心向道,追復百丈已前釋迦老子所行頭陀之行,是謂家風。此之苦行頭陀,經中具載,請自檢看。然雖今人難比古人,且請於中行得一半,庶亦得沾頭陀苦行之少分矣!不可似今時學者全不問著,甘作無慚愧人,佛法驢年會得。只如世尊當時,饑則領眾持缽入城乞食,歸則各處岩穴之間;後趙州諗和尚三十年不開口告人、不雜用心;匾擔山和尚唯餐橡栗過日;丹霞然和尚一生只個布衲;更看芙蓉楷和尚不發疏簿、不請化主,一生唯事澹泊。此諸尊宿俱是行頭陀行家風,所以一箇箇魁壘秀出於當時,而千古之下為世所尊。諸大德若依此苦行,行持久之不移不易,則僧問:「如何是佛?」雲門道:「乾屎橛。」管取呵呵大笑。時有僧問:「如何是和尚家風?」荅曰::「前江潮急魚行澀,後嶺松高鳥泊難。」下座。
上堂。僧問:「昔高峰和尚示眾云:『海底泥牛啣月走,岩前石虎抱兒眠;鐵蛇鑽人金剛眼,崑崙騎象鷺鷥牽。此四句內有一句能殺能活、能縱能奪,若人檢點得出,許你一生參學事畢。』不知是那一句?」師云:「待你悟即向你道。會麼?」僧云:「不會。」師云:「不見道:『你有拄杖子,我與你拄杖子;你無拄杖子,我奪卻你拄杖子。』」下座。

普說

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