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  1. 摂阿毘達磨義論 (攝阿毘達磨義論)
  2. 二 攝心所分別
  3. 心経 (七 欲界淨心相應心所)
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摂阿毘達磨義論 (攝阿毘達磨義論)


一五七 欲界淨心相應心所
〔七、欲界淨心相應心所〕
其次,欲界淨〔心〕,先述善〔心〕中最初智相應之二〔心〕中,同他之十三心所,攝二十五淨心所之三十八法。而〔二〕無量與〔三〕離之五,於此各別相應。同樣於第二之二〔心〕中,除去智,〔攝三十七法〕,第三智相應之二〔心〕中,除去喜〔攝三十七法〕,第四之二〔心〕中,除去智及喜而攝彼等〔三十六法〕。在唯作心中亦除去〔三〕離,同樣於四之二〔心〕中而攝四種。同樣在異熟〔心〕中,亦除去〔二〕無量及〔三〕離而攝其餘彼等〔心所四種〕。如是一切二十四欲界淨心中之〔心所法〕,如二〔心〕為攝十二種。
一六
善淨中有三十八、三十七二種及三十六,
唯作中有三十五、三十四二種及三十三,
異熟中有三十三、三十二二種及三十一,
言〔此〕為欲界有因之善、異熟、唯作〔心相應心所〕。
唯作與大(上二界)無有三離,
無上(出世間)與欲界異熟〔無有〕二無量。
無上禪法異,中(上二界)〔禪法與〕無量,
於小(欲界)〔無量〕、離、智、喜各異。

<row>善の心所は、有因の善心においては三十八、三十七、三十六の三種類がある。</row> <row>唯作心においては三十五、三十四、三十三の三種類がある。</row> <row>異熟心においては三十三、三十二、三十一の三種類がある。</row> <row>これらが、欲界における有因の善心・異熟心・唯作心に伴う心所である。</row> <row>唯作心と大界(色界・無色界)の心には、三つの離心所は存在しない。</row> <row>無上心(出世间心)と欲界の異熟心には、二つの無量心所は存在しない。</row> <row>無上心の禅の要素は異なり、大界の禅の要素は無量心所と関連する。</row> <row>欲界では、無量心所・離心所・慧心所・喜心所の数がそれぞれ異なる。</row>


六 色詐色界心相應心所
八 不善心相應心所

CBETA コード: N0037

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