目錄
目次
- 一卷
- 天界上堂
- 弘濟上堂
- 小參
- 二卷
- 雲居示眾
- 三卷
- 機緣
- 室中垂語
- 小佛事
- 行腳垂語
- 佛祖贊
- 歌
- 偈
- 行實
- 附淨土詩
清 · 如璽說 興林等編 附淨土詩 著
4.0 万字 · 約 133 分
方融玺禅師語録(ほうゆうじぜんじごろく)は、清代の禅僧如玺(じょじ)の伝法記録であり、弟子の興林(こうりん)らによって編纂され、浄土詩が附されている。如玺禅師は清初に活躍し、その語録は禅宗と浄土思想を融合させ、明清交替期における禅浄双修(ぜんじょうそうしゅ)の仏教的潮流を反映している。内容は禅法の開示、公案の評唱、修行要訣を包含し、附された浄土詩は文学的形式をもって念仏往生の法を弘めている。本書は中国仏教における禅浄合流の実践的特色を体現し、清代禅宗の発展及び浄土信仰の研究に重要な文献的価値を有し、当時の仏教修行の風貌を理解する上で重要な典籍である。