牧雲和尚七會餘錄目錄
- 卷之一
- 上堂小參夜參普說示眾
- 示語
- 禪淨玄旨
- 卷之二
- 室中語要
- 書
- 答語
- 天童上堂(天王開光 祖師開光安座)
- 卷之三
- 像讚
- 佛事
- 卷之四
- 偈(上)
- 卷之五
- 偈(中)
- 卷之六
- 偈(下)
七會餘錄目錄(終)
牧雲和尚七會餘錄卷之一
姑蘇西華山秀峰寺門人(行瑋)等編
清 · 通門說 行瑋等編 著
3.9 万字 · 約 129 分
牧雲和尚七会語録は、清代臨済宗の高僧・通門禅師の語録をまとめたものであり、弟子の行瑋らによって編集された。通門禅師は明末清初に活躍し、その著述は当時の禅宗の風貌と発展を反映している。本書には、通門禅師が七度の法会において示した語録が収められており、参禅悟道、修行の要点、日常の機鋒問答などを含む。その言葉は簡潔で、直接人心を指し示す。仏教禅宗史上において重要な位置を占め、清初の禅宗思想及び臨済宗の法脈継承を研究する上での貴重な文献であり、後世の学人が禅宗の心性論と実践方法を理解するための参考となる価値を持つ。