絕餘編目錄
- 序
- 卷一
- 願文(六首)
- 卷二
- 法語(十首)
- 傳(一首)
- 卷三
- 序(三首)
- 題跋(五首)
- 書柬(十一首)
- 雜文(二首)
- 疏(六首)
- 卷四
- 讚(十一首)
- 銘(二十三首)
- 詩偈(一百四十九首)
- 附對聯(四首)
絕餘編卷一
蕅益道人智旭著
門人圓果錄
明 · 智旭著 圓果錄 著
3.4 万字 · 約 115 分
『絶餘編』は明末の高僧・智旭大師の著作であり、弟子の円果がその講述を記録したものである。智旭大師は明末、仏教が衰微する時代にあって、儒・釈・道の三教融合を主張し、浄土法門の弘揚に力を注いだ。本書の内容は広範にわたり、教理の闡明、修行の要旨、煩悩習気を対治する方法などを含み、その仏学思想と実践の心得を体系的にまとめている。仏教史上、特に明末清初の仏教復興において重要な位置を占め、智旭の思想及び浄土宗の発展を研究する上での鍵となる文献である。後世の学人・修行者に対して、深遠なる指導的意義を持つ。