ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 成唯識論測疏 (成唯識論測疏)
  2. 第一 (第一)
  3. 顕宗 (顯宗)
←と→
矢印キーでページをめくれます

成唯識論測疏 (成唯識論測疏)

「成唯識論測疏」について

唐 · 圓測撰 著

4.7 万字 · 約 157 分

『成唯識論測疏』は、唐代の新羅の高僧、円測によって撰述されました。これは玄奘が伝えた唯識思想を研究する上で重要な注釈書です。円測は玄奘の弟子であり、その学説は窺基の系統と並び立ち、西明系唯識学の代表と見なされています。この疏は内容が深遠で、世親の『唯識三十頌』及び護法等の論師たちの解釈論に対して詳細な測解を加え、唯識無境の妙義を闡明しています。また、種姓論などの問題において、窺基系とは異なる見解を提示しており、中国仏教唯識宗の発展史上、独特の地位を占めています。唐代唯識学の分岐と変遷を研究する鍵となる文献であり、極めて高い学術的価値を有しています。


顯宗
三藏解云:佛滅度後,至三百年,有大菩薩,名曰龍猛,於南印度出現於世,廣造諸論,破小乘、顯大乘宗無相之理,如《中論》等。時有菩薩,名曰提婆,後出於世,與羅睺法師等同菩薩,資學龍猛之宗,破彼小乘執法定有,大乘無相盛行於世。至九百年,復有無著菩薩與世親同時出現,依深密教及《瑜伽》等廣造諸論,具明八識、三性諸法,明一切法非唯無性,當於爾時,大乘有宗方得流布。雖有如此空有二說,佛法一味,未有諍論。(明一、明三略)
至千一百年,清辨菩薩,依諸般若及龍猛宗造《般若燈》、《掌珍論》,破無著等有相大乘。當時護法依《深密經》及《瑜伽》等成立有宗,破空義故,《佛地論》云「千年以前,佛法一味。」問:慈氏、龍猛空有各異,如何乃言千年已前佛法一味?答:龍猛說空,不分徧計、依他二性,千年已前,未有諍;千年已後,護法、清辨各依自宗以釋彼意。此造《廣百論》,釋彼教意,唯依徧計所執為空;清辨菩薩造《掌珍》,釋彼意云:非唯徧計,二亦空。合標此意,故云此時大乘方諍空有。(明一、燈一略、記一略)
總相分別,唯識為宗。由唯識理,遂生解斷障、得勝果故。若別說者,唯識境行及果為宗。境即八識、二諦、三性等;行謂唯識觀智及五度等;果即智斷菩提涅槃。(明一、燈一略)

出體

CBETA コード: CC0004

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません