蓮月禪師語錄目錄
- 序文二
- 第一卷
- 上堂
- 第二卷
- 上堂
- 第三卷
- 上堂
- 小參
- 第四卷
- (拈古頌古)
- 機緣
- 第五卷
- 法語
- 行實
- 偈上
- 第六卷
- 偈下
- 書問
- (像讚佛事)
- 附住玉泉語錄二卷
(目錄終)
蓮月禪師語錄卷第一
門人性容錄
清 · 道正說 性容等錄 著
4.8 万字 · 約 159 分
蓮月禅師語録は清代臨済宗の高僧・蓮月禅師の語録を集めたものであり、弟子の道正・説性容らが記録・整理して書物とした。本書は清初の禅宗の風貌と思想の内包を反映しており、内容には蓮月禅師の上堂法語、小参、拈古、頌古などの機鋒語録、及び書簡問答が含まれる。その中には、人心を直指し、性をみて仏となるという禅学思想と実践の道筋が集中的に体現されており、清代禅宗、特に臨済宗の発展と変遷を研究する上での重要な文献である。明清期の仏教禅宗の脈絡と特色を理解するために、高い歴史的・学術的価値を有し、仏教典籍の中でも一つの地位を占めている。