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  1. 終南山蟠竜子粛禅師語録 (終南山蟠龍子肅禪師語錄)
  2. 佛事
  3. 為慧雲禪人入塔
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終南山蟠竜子粛禅師語録 (終南山蟠龍子肅禪師語錄)


為慧雲禪人入塔

慧雲禅者のための入塔

師拈如意云:「大眾會麼?往日慧雲臨此際,今朝遺骨白如霜。拈來直入華嚴藏,寶塔時聞戒定香。」顧視左右云:「大眾還知慧雲安身立命處麼?」喝一喝云:「雪覆千山銀世界,冰生大地玉乾坤。」

師が如意を掲げて言った。「皆の衆、お分かりか。かつて慧雲和尚がこの世に臨んだ頃、今や遺骨は霜のように白い。これを掲げて華厳蔵に直入すれば、宝塔からはつねに戒定の香りが漂う。」左右を見回して言った。「皆の衆、慧雲和尚が身を安じ命を立つる処をまだ知っているか?」一喝して言った。「雪は千山を覆いて銀の世界と為し、氷は大地に生じて玉の乾坤と為す。」


佛事
為電目禪人舉火

CBETA コード: JB396

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