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title: "蓮月禪師語錄 · 南浦撥霞洞遣夏三首"
description: "蓮月禪師語錄是清代臨濟宗高僧蓮月禪師的語錄彙編由弟子道正說性容等記錄整理成書該書反映了清初禪宗的風貌與思想內涵內容包括蓮月禪師的上堂法語小參拈古頌古等機鋒語錄以及書信問答集中體現了其直指人心見性成佛的禪學思想與實踐路徑是研究清代禪宗特別是臨濟宗發展與演變的重要文獻對於理解明清時期佛教禪宗的脈絡與特色具有較高的歷史與學術價值在佛教典籍中佔有一席之地"
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### 南浦撥霞洞遣夏三首

> 南浦・霞洞に夏を送る三首

碧巖千尺瀉飛泉，一徑盤回上洞天。白足高低踏怪石，烏藤旦夕撥孤煙。松青溪上聯三友，玉灑風中奏七絃。楓灶蘿龕人世遠，瓊華敷座任安禪。

> 碧巖から千尺の飛泉が流れ落ち、 一本の小道が曲がりくねって洞天へと続く。 白い足は高低、奇怪な石を踏みしめ、 烏藤は朝夕、孤独な煙をかき分ける。 松は青く、溪辺に三友が連なり、 玉が風に散り、七絃の琴が奏でられる。 楓の竈、蔦の龕、人の世は遥か遠く、 瓊花が座を敷き、安らかに禅を坐すままに任せる。

水晶宮殿鎖瓊扉，浩劫空壇古木肥。繞榻香清蘭霧起，濺衣雨細瀑華飛。苔深文繡石枰老，谷冷聲傳玉磬微。犬吠白雲鶴唳月，蓬萊僊子可知歸。

> 水晶の宮殿、瑠璃の扉は閉ざされ、長い歳月を経た空（むな）しき祭壇に古木は茂る。寝台の周りには香り清らかに蘭の霧が立ち昇り、衣を濡らす細かな雨は滝の飛沫となって散る。苔深く文様織りなす石の碁盤は古り、谷は冷たく玉の磬（けい）の声は微かに響く。白雲に犬の吠え、月に鶴が鳴く時、蓬莱の仙女よ、帰る道を知るであろうか。

石穴泠泠細液流，僊人華下問源頭，煙霞五色襯瑤艸，風雨二聲戰玉樓。錫振巖阿驚虎嘯，缽懸洞口待龍遊，琴臺夜坐天光澹，簾卷溪山月挂鉤。

> 石の洞窟からは冷たく澄んだ細い水が流れ落ち、仙人の花の下でその源を尋ねる。煙る霞は五色に輝き、美しい草を引き立て、風雨の音は二度、玉の楼閣に響き渡る。錫杖を岩場に振るえば虎の咆哮に驚き、鉢は洞口に掛けられて龍の訪れを待つ。琴の台に夜坐すれば天の光は淡く、簾を巻けば谿山に月が鉤の如く懸かる。