天王水鑑海和尚住金粟語錄目錄
- 卷一
- 上堂
- 卷二
- 行狀
- 傳
- 卷三
- 記
- 尺牘
- 象贊
- 雜著
- 雜偈
- 佛事
天王水鑑海和尚住金粟語錄卷一
嗣法門人原澂、原上等編
清 · 慧海說 原澂.原上等編 著
2.2 万字 · 約 72 分
『天王水鑑海和尚住金粟語録』は、清代の禅宗高徳・慧海和尚が説かれた教えを、弟子の原澂や原上らが編纂した語録集です。清の初期に成立し、当時の臨済宗の禅風と修行の実践を伝えています。内容は、慧海和尚が金粟寺に住された期間の法話、開示、機鋒鋭い問答、詩偈などを収め、禅宗が「人心を直指し、本性を見て仏となる」という宗旨を生き生きと示しています。臨済宗の重要な文献として、この語録は禅の心法を受け継ぐだけでなく、清代仏教史と禅思想を研究する上でも貴重な価値を持ち、後世の学道人が修行と参究を行うための大切よりどころとなっています。