通天澹崖原禪師語錄目錄
- 上堂
- 小參
- 示眾
- 拈古
- 頌古
- 代古
- 聯芳偈
- 贊
- 疏
- 序
- 文集
- 不二草
- 行實
通天澹崖原禪師語錄卷一
住楞嚴嗣法門人明德等編
清 · 超原說 明德等編(依駒本印) 著
9,797 字 · 約 33 分
『通天澹崖原禅師語録』は、清代の禅僧・原禅師の語録集です。弟子の超原明徳らが、駒本をもとに編纂・刊行しました。原禅師は清初に活躍した臨済宗の僧であり、本語録には上堂・小参・法語・機鋒問答などが収められています。そこには、人心を直指し、見性成仏を説く彼の禅風が鮮明に表れています。 この語録は、清初の禅宗、特に臨済宗の思想と実践を研究する上で重要な文献であり、当時の禅林における修行の様子や思想の変遷を理解するのに、高い歴史的・学術的価値を持っています。仏教語録の体系の中でも確固たる位置を占め、禅学研究において重視される一書です。