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昭覚丈雪酔禅師語録 (昭覺丈雪醉禪師語錄)

「昭覺丈雪醉禪師語錄」について

清 · 通醉說 徹綱等編 著

5.8 万字 · 約 195 分

昭覚丈雪酔禅師語録は、清代臨済宗の高僧・通酔の語録を弟子の徹綱らが編纂したものである。通酔禅師の法号は丈雪、明末清初の臨済宗巨匠・破山明禅師の高弟である。この語録は明清交代期の動乱の中に生まれ、乱世における禅宗の継承と発展を反映している。内容は上堂・小参・示衆・機縁問答・頌古・法語・書簡などを含み、通酔の禅法思想、学人を導く機鋒棒喝、日常の修行開示を全面的に記録している。本書は清初の臨済宗、特に四川禅宗史を研究する上での重要文献であり、臨済宗風が清代に伝播し展開する過程を理解するために不可欠な仏教的価値を有する。禅門の学人が臨済宗の心法を参究するための重要な典籍である。


敘
慨夫教外別傳之旨,悉成義學筌蹄;單傳直指之風,盡變詩文騷雅,秖圖熱鬧,不顧凌危,非大力量、大氣魄鐵橛漢,何能挽世頹波,作中流礎柱。丈雪和尚無情無識并無面目,無學、無文兼無一元字腳,無入世法亦無出世法,萬里南來,深知其為破山老和尚冢嫡也。郡人仰羨,延住青蓮,轉大法輪,弗同小小,果然宗乘一唱,三藏絕詮,祖令全提,乾坤失色,況是六月炎天,陡見寒威冰雪,茅簷下龍象縱橫,拄杖邊鷹鷂失所。者些絡索,乃秦蜀六坐道場時,布漫天網子撈摝人天底鉤餌也。𨍏轢不惜眉毛,請梓述序。
順治丁酉中秋日,法弟𨍏轢嚴大參拜題

昭覺丈雪醉禪師語錄序
序

CBETA コード: JB194

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