ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 仏語御禅師語録 (佛語御禪師語錄)
  2. 眾偈
  3. 訪雪波座主 (訪雪波座主)
←と→
矢印キーでページをめくれます

仏語御禅師語録 (佛語御禪師語錄)


訪雪波座主

雪波座主を訪ねて

梯危涉險足頻攀,步入高林谿更灣。閣抱層巖巖抱閣,山連野水水連山。日移竹影敲詩案,風送蘆煙鎖石關。莫謂南窗開不掩,早知明月夜來還。

険しい坂道をよじ登り、深い山に入れば渓谷はさらに曲がりくねっている。楼閣は幾重もの岩山を抱き、岩山もまた楼閣を抱いている。山は野の水に連なり、水もまた山に連なっている。日が移るにつれ竹の影が詩を書く机を揺らし、風が芦の煙を運んで石の関所を閉ざす。南の窓が開け放たれているからと気にするな。月明かりが夜に訪れるのを、とっくに知っているのだから。


壽湖巖道兄
向日葵

CBETA コード: JB341

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません