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  1. 太虚大師全書.第十一編 宗依論(上) (太虛大師全書.第十一編 宗依論(上))
  2. 第1
  3. 第一章 能知現實之方法
  4. 第二節 算學略說
  5. 八 小時量之計算
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太虚大師全書.第十一編 宗依論(上) (太虛大師全書.第十一編 宗依論(上))


八 小時量之計算
佛陀學中,大抵以「剎那」為計算時量之最暫小單位。有說一念──即心之一動也──頃有九十剎那,計一分鐘為四千五百個剎那。大毗婆沙論則說:一晝夜有六十四萬萬六千六百零六萬六千六百八十個剎那也。然有諸經論,則說:除佛陀不能知剎那之真量。蓋以能知之心念量,粗細有殊,則所知之時量亦萬別千差也。今以俱舍論說,表列如下:
  • 剎那:比忽較暫。
  • 百二十剎那為一怛剎那:比秒較久。
  • 六十怛剎那為一臘縛:比分較久。
  • 三十臘縛為一牟呼栗多:合今通用時計表之四十八分,即當一刻。
  • 五呼呼栗多為一迦攞:迦攞譯實時,即當時,合中國古時辰二時,今通用時計之四時。
  • 六迦攞為一晝夜。
依此計算,則一晝夜乃為三千二百八十二萬個之剎那,較婆沙之計算,粗顯多也。故此可通常俗及學者間之用。更細微之一動,殆非人間心量之所能覺察思辨矣。故小時量,暫應以此所說剎那為準。

七 時量概說
九 中時量之計算

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