佛說長阿含經卷第一
仏説長阿含経 巻第一
後秦弘始年佛陀耶舍共竺佛念譯
後秦・弘始年間、仏陀耶舎と竺仏念の共訳
後秦 · 底本の訳者:佛陀耶舍共竺佛念
19.8 万字 · 約 661 分
長阿含経は仏教原始経典四阿含の一つであり、後秦時代の訳師である仏陀耶舎と竺仏念によって共訳された。この経典は紀元前1世紀頃に成立し、初期仏教の根本聖典に属し、仏陀と弟子たちの言行と教法を記録している。全経は30巻からなり、四つの部分に分かれており、主な内容には仏陀の生涯、教義の闡明、修行方法及び宇宙観などが含まれ、原始仏教の基本教理を体系的に保存している。漢伝仏教の重要な典籍として、長阿含経は原始仏教思想を研究する核心文献と見なされ、仏教経典体系において代替不可能な権威的地位を有し、後世の仏教発展に深遠な影響を与えている。