ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 居士分灯録 (居士分燈錄)
  2. 第一 (第一)
  3. No. 1607-A 居士分灯録叙 (No. 1607-A 居士分燈錄敘)
←と→
矢印キーでページをめくれます

居士分灯録 (居士分燈錄)

「居士分燈錄」について

明 · 朱時恩輯 著

5.4 万字 · 約 180 分

『居士分灯録(こじぶんとうろく)』は明代の朱時恩(しゅじおん)によって編纂された在家修行者の事跡を記録する仏教典籍である。本書は明朝に成立し、歴代の在家居士の修行経験、悟道の縁由、および弘法の事跡を収録し、在家居士が仏教発展において果たした重要な貢献を示している。朱時恩は禅宗の視点から編纂を行い、居士と僧侶が共に仏法を護持する精神を強調した。書中の内容は参禅悟道、戒律の実践、護法利生などの側面を網羅し、中国仏教における居士文化の研究に貴重な資料を提供している。仏教史伝類の文献として、『居士分灯録』は禅宗典籍の中でも独特の位置を占め、明清期における仏教の世俗化過程を理解する上での重要な参考書であり、現代の居士修行に対しても指導的意義を有している。


No. 1607-A居士分燈錄敘
原夫祖祖遞傳、燈燈相續,覺照均融乎惠炬,靈光徧矚於昏衢,故古德高緇向上參求者,息無明之業影,亦有夙根利器精心學佛者,出生死之火輪。其派本師承重來應化,往往妙臻聖解,默契禪宗。凡七十二人,歷幾千百載,誰為拈取、蒐核、詮評?惟我友朱我沾氏學兼華梵,情泯智凡,心為般若之燈,足廁雲棲之席,繙研釋典,弘願度人。謂居士身與佛原非差別,見如來性逢緣不礙無生,如丁繁棄官求道、張揮捨俗為僧,十地相期於馮亮,三空見許於智林,賦白牛於蒲菴,論黃熊於子約,居家學道,屢見高賢,倘能頓破塵樊,力除見網,閨閤物捨得十分,方無滲漏解脫場,展開一步便是菩提,要使智刃飛芒,心珠迸現,分輝洞燭,熄燼重燃,斯足啟來嗣之傳薪,揚祖風之衰𦦨矣!我沾手錄繫贊,名曰「分燈」,意在斯乎?意在斯乎?余受而讎校,披對欣然,殆與往所著《了義蓮宗》並作迷津之寶筏,頃復編《佛祖綱目》,更溯法海之淵源。從三十餘年來,飽餐道味,果為開覺功臣,繼七十二人後直下承當,再續分燈居士。
廣岫居士王元瑞 題

No. 1607-B 居士分燈錄敘

CBETA コード: X1607

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません