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title: "真心直說 · 真心驗功"
description: "《真心直说》是高丽时期著名禅僧知訥所撰的佛教经典，成书于12世纪末。知訥是韩国曹溪宗的创始人，主张顿悟渐修，融合华严与禅宗思想。该书以直指人心为核心，阐述真心即佛性的禅理，强调修行者应直探本心、明心见性。内容简明扼要，语言通俗易懂，系统论述了禅宗修行的要旨与方法。作为高丽佛教的重要文献，《真心直说》对韩国禅宗发展影响深远，至今仍被奉为禅修指导的权威著作，在东亚佛教思想史上占有重要地位。"
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### 真心驗功

> 真心験功

或曰。真心現前如何知是真心成熟無礙也。曰學道之人已得真心現前時。但習氣未除。若遇熟境有時失念。如牧牛雖調到牽拽隨順處。猶不敢放了鞭繩。直待心調步穩赶趁入苗稼中不傷苗稼。方敢撒手也。到此地步便不用牧童鞭繩。自然無傷苗稼。如道人得真心後。先且用功保養。有大力用方可利生。若驗此真心時。先將平生所愛底境。時時想在面前。如依前起憎愛心。則道心未熟。若不生憎愛心。是道心熟也。雖然如此成熟。猶未是自然不起憎愛。又再驗心。若遇憎愛境時。特然起憎愛心令取憎愛境界。若心不起是心無礙。如露地白牛不傷苗稼也。古有呵佛罵祖者。是與此心相應今見纔入宗門。未知道之遠近。便學呵佛罵祖者。太早計也。

> ある人曰く、「真心が現前した時、それが成熟して障害のない真心であると、どうやって知るのですか？」 答えて曰く、「道を学ぶ人が真心を現前させた時には、まだ習気が除かれていません。もし慣れ親しんだ境遇に遭遇すると、時には正念を失うことがあります。それは牛を飼うようなもので、調教して引っ張れば従うようになっても、まだ鞭や綱を放すわけにはいきません。心が落ち着き、歩みが安定して、苗の中に入っても苗を傷つけなくなるのを待って、初めて手を放すことができるのです。この段階に至れば、もはや牧童の鞭や綱は必要なく、自然に苗を傷つけることはありません。道人が真心を得た後も、まずは力を込めて保任し、大きな力が備わって初めて他を利することができるのです。この真心を検証する時には、まず平生愛着していた境を、時々心に思い浮かべてみなさい。相変わらず好き嫌いの心が起きるなら、道心はまだ熟していません。好き嫌いの心が生じなければ、道心は熟したのです。しかし、そのように成熟しても、まだ自然に好き嫌いが起きないわけではありません。さらに心を検証しなさい。好き嫌いの境に遭った時、わざと好き嫌いの心を起こして、その好き嫌いの境界を取らせてみなさい。もし心が起きなければ、その心は無礙です。それは露地にいる白牛が苗を傷つけないようなものです。昔、仏を呵し祖を罵る者がいましたが、それはこの心と相応していたからです。今の人々は、宗門に入ったばかりで、道の遠近も知らないうちに、仏を呵し祖を罵ることを真似るのは、あまりに早計です。」