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大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経 (大佛頂如來密因修證了義諸菩薩萬行首楞嚴經)


大佛頂如來密因修證了義諸菩薩萬行首楞嚴經卷第七(一名中印度那蘭陀大道場經,於灌頂部錄出別行)

大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経 巻第七

唐天竺沙門般剌蜜諦譯

唐の天竺僧・般剌蜜諦訳

「阿難!汝問攝心,我今先說入三摩地修學妙門。求菩薩道,要先持此四種律儀,皎如氷霜,自不能生一切枝葉。心三口四,生必無因。阿難!如是四事若不失遺,心尚不緣色、香、味、觸,一切魔事云何發生?若有宿習不能滅除,汝教是人一心誦我佛頂光明摩訶薩怛多般怛囉無上神呪。斯是如來無見頂相無為心佛,從頂發輝,坐寶蓮華所說心呪。且汝宿世與摩登伽,歷劫因緣恩愛習氣,非是一生及與一劫,我一宣揚,愛心永脫成阿羅漢。彼尚婬女無心修行,神力冥資速證無學,云何汝等在會聲聞,求最上乘決定成佛。譬如以塵揚于順風,有何艱險?

阿難よ、あなたが「心を摂める」ことを尋ねたので、私はまず三摩地に入るための修行の素晴らしい教えを説明しよう。

菩薩の道を求めるなら、まずこの四つの律儀を守らねばならない。それらを氷や霜のように清らかに保てば、自然に一切の枝葉(煩悩の細かい部分)は生じない。心の三つの悪と口の四つの悪も、生じる根本がなくなるのだ。

阿難よ、これら四つの事を少しも欠かさなければ、心は色・香・味・触に縛られることさえない。ならば、いったいどのような魔の出来事が起こり得ようか?

もし過去の習い性(宿習)が滅せずに残っているなら、その人に教えなさい。一心に私の仏頂光明・摩訶薩怛多般怛羅(マハーサッタ・パーラ)の無上の神呪を唱えよ、と。これは如来の無見頂相(見ることのできない頂上の相)の無為の心仏が、頂から光を放ち、宝の蓮華に坐して説かれた心の呪いである。

また、あなたの過去世と摩登伽(マタンガ)との長い劫にわたる因縁や恩愛の習気は、一生や一劫のものではない。だが、私がこの呪いを一度唱えただけで、愛心は永遠に消え去り、彼女は阿羅漢となった。彼女はもともと遊女で、修行の心などなかったのに、神の力により密かに支えられ、速やかに無学の境地を証得したのである。

ましてや、この集会にいる声聞たちよ。あなたがたが最上の乗り物を求め、確実に仏陀になろうと願うならば、どうして成就できないことがあろうか。たとえば、塵を順風にまき散らすようなものだ。どこに困難や危険があろうか?

「若有末世欲坐道場,先持比丘清淨禁戒,要當選擇戒清淨者第一沙門以為其師。若其不遇真清淨僧,汝戒律儀必不成就。戒成已後,著新淨衣,然香閑居。誦此心佛所說神呪一百八遍,然後結界建立道場。求於十方現住國土無上如來,放大悲光來灌其頂。阿難!如是末世清淨比丘,若比丘尼、白衣檀越,心滅貪婬,持佛淨戒;於道場中發菩薩願,出入澡浴,六時行道。如是不寐,經三七日,我自現身至其人前,摩頂安慰,令其開悟。」

【日本語訳】

「もし末世において修行の場を設けようとする者があれば、まず比丘としての清らかな戒律を守り、特に戒律を清らかに守る第一の沙門を師と選ばねばならない。もし真に清らかな僧を得られなければ、あなたの戒律は必ず成就しない。戒律が成就したなら、新しい清らかな衣をまとい、香をたいて静かに座りなさい。この心が説く仏の神呪を百八回誦してから、結界を施して修行の場を定めなさい。そして十方の現に住する国土の無上の如来が、大悲の光を放ち、あなたの頂に来り注ぐよう求めなさい。

阿難よ、このように末世の清らかな比丘、あるいは比丘尼、在家の信者が、心に貪りや婬欲を滅し、仏の清らかな戒律を守り、道場において菩薩の誓いを立て、出入りのたびに身を洗い清め、六時(一日中)修行に励むならば。このようにして眠らずに二十一日間過ごせば、私は自らその人の前に現れ、頭を撫でて安らぎを与え、悟りを開かせよう。」

阿難白佛言:「世尊!我蒙如來無上悲誨,心已開悟,自知修證無學道成;末法修行建立道場,云何結界,合佛世尊清淨軌則?」

阿難が仏に申し上げました。「世尊よ、私は如来のこの上ない慈悲深いお教えにより、心がすでに開けて悟りを得、自らも修行を完成させて無学の境地に至ったことを知りました。しかし、末法の時代における修行者のために道場を設けるには、どのように結界を定めれば、世尊の清らかな規範にかなうのでしょうか。」

佛告阿難:「若末世人願立道場,先取雪山大力白牛,食其山中肥膩香草,此牛唯飲雪山清水;其糞微細,可取其糞和合栴檀以泥其地。若非雪山,其牛臭穢不堪塗地。別於平原穿去地皮,五尺已下取其黃土,和上栴檀、沈水、蘇合、薰陸、欝金、白膠、青木、零陵、甘松、及雞舌香,以此十種細羅為粉,合土成泥,以塗場地。方圓丈六,為八角壇。壇心置一金、銀、銅、木所造蓮華,華中安鉢,鉢中先盛八月露水,水中隨安所有華葉。取八圓鏡各安其方,圍繞花鉢。鏡外建立十六蓮華,十六香鑪間花鋪設。莊嚴香鑪,純燒沈水,無令見火。取白牛乳置十六器,乳為煎餅,并諸沙糖、油餅、乳糜、酥合、蜜薑、純酥、純蜜,及諸菓子、飲食、葡萄、石蜜,種種上妙等食,於蓮華外各各十六,圍繞華外,以奉諸佛及大菩薩。每以食時,若在中夜,取蜜半升,用酥三合;壇前別安一小火鑪,以兜樓婆香,煎取香水,沐浴其炭,然令猛熾;投是酥蜜於炎鑪內,燒令煙盡,饗佛、菩薩。令其四外遍懸幡華。於壇室中,四壁敷設十方如來及諸菩薩所有形像。應於當陽,張盧舍那、釋迦、彌勒、阿閦、彌陀,諸大變化觀音形像兼金剛藏,安其左右。帝釋、梵王、烏芻瑟摩,并藍地迦、諸軍茶利,與毘俱知、四天王等,頻那、夜迦,張於門側,左右安置。又取八鏡,覆懸虛空。與壇場中所安之鏡,方面相對,使其形影重重相涉。

仏が阿難に告げられた。「もし末世の人々が修行の道場を建立したいと願うなら、まず雪山(せつせん)の大力白牛(だいりきびゃくぎゅう)を求めなさい。この牛は山中の肥えた香り高い草を食べ、雪の山の清らかな水だけを飲みます。その糞は細かく、これを栴檀(せんだん)と混ぜて地面に塗るのに用いることができます。雪山の牛でなければ、その糞は臭くて汚く、地面を塗るのには適しません。別に平らな土地で、地表を五尺(約一・五メートル)ほど掘り下げたところから黄土を取り、これに栴檀、沈水(じんすい)、蘇合(そごう)、薫陸(くんろく)、欝金(うっこん)、白膠(びゃっこう)、青木(しょうもく)、零陵(れいりょう)、甘松(かんしょう)、および鶏舌香(けいぜつこう)の十種類を細かくふるいにかけて粉にしたものを混ぜ、土と練り合わせて泥とし、道場の地面に塗ります。

その広さは方一丈六尺(約四・八メートル)で、八角の壇とします。壇の中央には金、銀、銅、または木で作った蓮華(れんげ)を置き、その花の中に鉢(はち)を安置します。その鉢には八月の露水を満たし、水中には好きな花や葉を浮かべます。八つの丸い鏡を取り、それぞれを方角に合わせて、花と鉢の周りに巡らせます。鏡の外側には十六の蓮華を設け、十六の香炉を花と交互に配置します。香炉を荘厳に飾り、純粋な沈水(じんすい)を香としてたくのみとし、火そのものは見えないようにします。

白牛の乳を十六の器に取り、その乳で煎餅(せんべい)を作り、さらに砂糖、油餅(あぶらもち)、乳糜(にゅうび)、酥合(そごう)、蜜薑(みつきょう)、純酥(じゅんそ)、純蜜(じゅんみつ)、および様々な果物や食べ物、葡萄、石蜜(せきみつ)など、あらゆる上等な食べ物を用意します。これらを蓮華の外側に、それぞれ十六個ずつ、花の周りを囲むように置き、諸仏や大菩薩に捧げます。

食事の時、あるいは真夜中になったなら、蜜(みつ)を半升(約〇・九リットル)と、酥(そ)を三合(約〇・五四リットル)取ります。壇の前に小さな火炉を別に置き、兜楼婆香(とうろうばこう)を煎じて出た香水で炭を清めてから、これを燃やして勢いよく熾(おこ)します。その炎の炉の中に先ほどの酥と蜜を投じ、煙が尽きるまで燃やし、仏や菩薩に供養します。

四つの外側には、幡(はた)や華(はな)をあまねく掛け渡します。道場の室内では、四方の壁に十方の如来(にょらい)や諸菩薩のすべての像を飾ります。日の当たる正面には、盧舎那仏(るしゃなぶつ)、釈迦牟尼仏(しゃかにらい)、弥勒菩薩(みろくぼさつ)、阿閦仏(あしゅくぶつ)、阿弥陀仏(あみだぶつ)を掲げ、さらに大きく変化身を示す観音菩薩(かんのんぼさつ)の像や金剛蔵菩薩(こんごうぞうぼさつ)をその左右に安置します。

帝釈天(たいしゃくてん)、梵天(ぼんてん)、烏芻瑟摩(うしゅつまま)、および藍地迦(らじか)、諸々の軍荼利(ぐんだり)、毘倶知(びぐち)、四天王(してんのう)、頻那(ひんな)、夜迦(やか)を、門の脇に左右に配して安置します。また八つの鏡を取り、虚空に吊り下げて、壇の中に置いた鏡と面と面を向かい合わせ、その姿や影が幾重にも重なり合うようにします。」

「於初七日中,至誠頂禮十方如來、諸大菩薩及阿羅漢,恒於六時誦呪繞壇,至心行道。一時常行一百八遍。第二七中,一向專心發菩薩願,心無間斷。我毘奈耶,先有願教。第三七中,於十二時一向持佛般怛羅呪。至第七日,十方如來一時出現,鏡交光處承佛摩頂。即於道場修三摩地,能令如是末世修學,身心明淨猶如瑠璃。阿難!若此比丘本受戒師及同會中十比丘等,其中有一不清淨者,如是道場多不成就。從三七後,端坐安居經一百日,有利根者不起于座,得須陀洹。縱其身心聖果未成,決定自知成佛不謬。汝問道場,建立如是。」

最初の7日間は、心から十方の如来、諸々の大菩薩、そして阿羅漢に敬礼し、絶え間なく6つの時(昼三時・夜三時)に呪文を唱えながら壇の周りを歩き、心を込めて修行に励みます。一度に108回の行を常に行います。次の7日間は、ひたすら専念して菩薩の願いを発し、心に途切れが生じないようにします。私の戒律には、すでにそのような教えがあります。3番目の7日間は、十二時(昼夜を通して)ひたすら仏の「般怛羅呪(はんたらじゅ)」を持ち続けます。7日目になると、十方の如来が同時に現れ、鏡が光を交わす場で仏から頭を撫でて頂きます。そして道場で三摩地(さんまじ)を修行すれば、この末世の修行者も身心が明らかに清らかになり、まるで瑠璃のようになるでしょう。

阿難よ、もしこの比丘の本来の戒師や、同じ修行の集まりにいる十人の比丘たちの中で、一人でも清らかでない者がいれば、このような道場はうまく成就しないことが多い。三週間が過ぎた後、静かに座って百日の間安住すれば、鋭い根機を持つ者は座から立つことなく須陀洹(すだおん)を得るでしょう。たとえ身心がまだ聖なる果報を達成していなくても、自分が確実に成仏するという誤りなき確信を得るでしょう。あなたが道場について尋ねたので、このように建立の方法を示しました。

阿難頂禮佛足,而白佛言:「自我出家,恃佛憍愛,求多聞故未證無為;遭彼梵天邪術所禁,心雖明了力不自由,賴遇文殊令我解脫。雖蒙如來佛頂神呪,冥獲其力,尚未親聞。唯願大慈重為宣說,悲救此會諸修行輩,末及當來在輪迴者,承佛密音身意解脫!」于時會中一切大眾,普皆作禮,佇聞如來祕密章句。

阿難は仏の足もとに礼拝し、仏に申し上げました。「私は出家してから、仏の慈愛に甘え、多聞を求めるあまり、無為を証得することができませんでした。ところが梵天の邪術に囚われ、心は明らかでありながら、体が自由にならない状態に陥りました。幸い文殊菩薩のおかげで解脱することができました。しかし、如来の仏頂神呪の力をひそかにいただきながらも、直接その教えを伺う機会はまだありませんでした。どうか大慈大悲の心で、再びこの教えを説き明かしてください。また、この会に集まる修行者たちや、将来輪廻の中にいる者たちを哀れみ、仏の密なる音声によって、身も心も解脱させてください。」その時、会場のすべての大衆は皆、礼拝して、如来の秘められた章句を聞こうと待ち構えていました。

爾時,世尊從肉髻中涌百寶光,光中涌出千葉寶蓮,有化如來坐寶華中,頂放十道百寶光明,一一光明,皆遍示現十恒河沙金剛密跡,擎山持杵遍虛空界。大眾仰觀,畏愛兼抱,求佛恃怙,一心聽佛無見頂相放光如來宣說神呪。

その時、世尊の肉髻(にくけい)から百宝の光が湧き出しました。その光の中から千の葉を持つ宝蓮が現れ、その蓮華の中には化身の如来が座っておられました。如来の頂上からは十の道筋に分かれた百宝の光が放たれ、その一つ一つの光は、ガンジス川の砂の数に例えられるほど多くの金剛密跡の姿をあまねく示しました。彼らは山を担ぎ、杵を手にして虚空界に充ち満ちていました。大衆はこれを仰ぎ見て、畏敬の念と愛慕の情を同時に抱き、仏にすがり頼る思いで一心に、無見頂相(むけんちょうそう)から光を放つ如来が神呪を説かれるのを聴聞しました。

大佛頂如來放光悉怛多鉢怛囉菩薩萬行品,灌頂部錄出,一名中印度那蘭陀曼茶羅灌頂金剛大道場神呪

大仏頂如来が光明を放つ「しったんたばたら」菩薩の万行の章。灌頂部より抜粋。別名、中インドのナーランダ僧院における灌頂の曼荼羅であり、金剛の大道場の神呪。

南牟薩怛他蘇伽哆耶(歸命一切諸佛)(一)阿囉訶帝三藐三菩陀耶(歸命一切如來應正等覺)(二)娜牟薩婆勃陀(敬禮一切諸佛)(三)勃地薩哆吠弊(歸命菩薩)(毘㖿反)(四)娜牟颯哆喃三藐三菩陀俱胝喃(敬禮正遍知)(五)薩失囉(引)皤(去)迦僧伽喃(敬禮辟支佛及四果人)(六)娜牟嚧雞阿囉喝哆喃(歸命羅漢等眾)(七)娜牟蘇嚕哆半那喃(八)娜牟塞羯唎(二合)陀(引)伽(輕去)彌喃(敬禮斯陀含阿那含眾)(九)娜牟盧鷄三藐伽哆喃(敬禮過去未來)(十)娜牟三藐鉢囉(二合)底半那(去)喃(十一)娜牟提婆唎史喃(敬禮三十三天及一切諸仙天等)(十二)娜牟微悉陀耶微(入聲呼)地也(二合)陀囉喃(敬禮呪仙)(十三)娜牟悉陀微地也(二合)陀囉㗚史喃(敬禮持呪成就仙人)(十四)舍波(去)拏揭囉訶娑訶摩囉陀(二合)喃(攝惡作善)(十五)娜牟皤囉(二合)訶摩(二合)埿(歸命梵天)(十六)娜牟因(去)陀囉(二合)耶(歸命帝釋)(十七)娜牟婆伽嚩帝(歸命世尊)(十八)嚕陀囉(二合)(引)耶(大自在天)(十九)烏摩鉢底(天后)娑醯夜耶(及眷屬等)(二十)娜牟婆伽筏(蒱末反)帝(世尊)(二十一)那囉延拏耶(地祇眾)(二十二)半遮摩訶沒陀囉(大印)(二十三)娜牟塞訖哩(二合)多耶(頂禮世尊)(二十四)娜牟婆伽(上呼)筏帝摩訶迦囉耶(大黑天神)(二十五)底哩(二合)補囉那伽(上)囉(城)(二十六)毘陀囉皤拏迦囉耶(破壞)(二十七)阿底目多迦尸摩舍那縛悉埿(尸陀林中)(二十八)摩怛唎(二合)伽拏(鬼神眾)(二十九)娜牟塞訖唎多耶(三十)娜牟婆伽筏帝(舊)怛他揭多俱囉耶(如來族)(三十一)娜牟鉢頭摩(二合)俱囉耶(歸命蓮華族菩薩等)(三十二)娜牟筏折囉俱囉(半音用,同下)耶(歸命金剛族)(三十三)娜牟摩尼俱囉耶(歸命寶族)(三十四)娜牟伽(上)闍俱囉耶(歸命眾族)(三十五)娜牟婆伽筏帝(三十六)地唎(二合)茶輸囉哂那(三十七)鉢囉(二合)訶囉拏囉(引)闍耶(大猛將各持器仗入)(三十八)怛他揭多耶(如來)(三十九)娜牟婆伽筏帝(四十)阿彌陀(引)婆(引)耶(無量壽佛)(四十一)怛他揭多耶(四十二)阿囉訶帝三藐三菩陀耶(應等正覺)(四十三)娜牟婆伽筏帝(四十四)阿芻鞞也(阿閦如來)(四十五)怛他揭多耶(四十六)阿羅訶帝三藐三菩陀耶(四十七)娜牟婆伽筏帝(四十八)毘沙闍俱嚕(二合)吠琉璃唎耶(藥師如來)(四十九)鉢囉(二合)婆囉(引)闍耶(光王)(五十)怛他揭多耶(五十一)阿囉訶帝三藐三菩陀耶(五十二)娜牟婆伽筏帝(五十三)三布瑟畢多娑囉囉(引)闍夜(娑羅花王)(五十四)怛他揭多耶(五十五)阿囉訶帝三藐三菩陀(引)耶(五十六)娜牟婆伽筏帝(五十七)舍枳也(二合)母娜曳(釋迦牟尼佛)(五十八)怛他揭多耶(五十九)阿囉訶帝三藐三菩陀(引)耶(六十)娜牟婆伽筏帝(六十一)囉怛那俱蘇摩(寶花)(六十二)鷄都囉(引)闍耶(寶幢王如來)(六十三)怛他揭多耶(六十四)阿羅訶帝三藐三菩陀(引)耶帝瓢(六十五)娜牟塞訖哩(二合)多皤翳摩含婆伽筏多(六十六)薩怛他揭都烏瑟尼衫(如來佛頂)(六十七)悉怛多(引)鉢怛㘕(二合)(華蓋)(六十八)娜牟阿波(引)囉支單(半音)(敬禮是辰勝)(六十九)鉢羅登(登甑反)擬(擬異反)囉(七十)薩嚩部多揭囉(二合)訶迦囉尼(一切神眾作罰)(七十一)波囉微(入)地也(二合)掣(車曳反)陀(輕呼)儞(能斷他呪)(七十二)阿哥(引)囉(輕呼)微哩(入)(二合)駐(橫死)(七十三)波唎怛囉耶(引)那揭唎(救取)(七十四)薩嚩畔陀那𢛡乞叉那迦唎(一切縛禁解脫)(七十五)薩嚩突瑟吒(二合)(除一切惡)(七十六)(上)突莎般那儞縛囉尼(惡夢)(七十七)者都囉(引)室底喃(八萬四千眾神)(七十八)揭囉訶娑訶娑囉(引)喃(七十九)微陀防娑(引)那羯哩(打破)(八十)阿瑟吒氷設底喃(去聲呼)(八十一)(呼皆同)諾剎怛囉喃(八十二)鉢囉(二合)娑(引)陀那羯哩(正行)阿瑟吒(二合)喃(八十三)摩訶揭囉訶喃(辰)(八十四)微陀防(二合)薩那羯哩(打破)(八十五)薩嚩舍都嚕(二合)儞嚩囉尼(除一切惡)(八十六)巨(去)囉喃(八十七)突室乏(二合)鉢那難遮那舍尼(除却嚴惡)(八十八)毘沙設薩怛囉(器仗)(八十九)阿祁尼(火)(九十)烏陀迦囉尼(水)(九十一)阿波(引)囉視多具囉(苻能勝嚴)(九十二)摩訶跋囉戰拏(大力嗔怒)(九十三)摩訶提哆(火天)(九十四)摩訶帝闍(大滅)(九十五)摩訶稅尾(二合)多(太白)(九十六)什伐(二合)囉(光焰)(九十七)摩訶跋囉(大力)(九十八)半茶囉嚩(引)悉儞(白拂)(九十九)阿唎耶多囉(聖者)(一百)毘哩(二合)俱知制嚩毘闍耶(最勝菩薩)(百一)筏折囉(二合)摩禮底毘輸嚕多(摧碎金剛)(百二)鉢踏罔迦(降伏)(百三)跋折囉兒(熾曳反)訶縛者(金剛力士)(百四)摩囉制縛(隨一逐)(百五)般囉室多(金剛神杵)(百六)跋折(時熱反)(上)囉(二合)檀持(金剛神杵)(百七)毘舍羅摩遮(天神力士)(百八)扇多舍毘提嚩布室哆蘇摩嚕波(參辰日月天子及二十八宿)(百九)摩訶(引)稅尾(二合)多(引)(太白星)(百十)阿哩耶多羅(百十一)摩訶(引)跋囉阿波囉(百十二)跋折囉(二合)商羯囉制婆(金剛連鎖)(百十三)怛他(天可反)跋折囉俱摩唎迦(金剛童女)(百十四)俱㘕(盧紺反)咃唎(金剛童子)(百十五)跋折囉訶薩哆者(二合)(金剛手)(百十六)微地也(大明呪藏)(百十七)乾遮那摩(引)唎迦(四天王太子)(百十八)俱蘇婆喝囉怛囉怛那(百十九)毘嚕遮耶那俱唎耶(百二十)韜淡(吐炎)夜囉烏瑟尼(二合)沙(佛頂)(百二十一)毘折藍婆摩邏遮(羅剎神女)(百二十二)跋折囉(二合)迦那迦(金剛使者)(百二十三)鉢囉(二合)婆咾(去)遮那(蓮華神眾)(百二十四)跋折囉(二合)敦尼遮(金剛擎山)(百二十五)稅尾多遮迦摩(引)囉(引)乞叉(二合)(百二十六)舍施鉢囉(二合)婆翳帝夷帝(如是等)(百二十七)母(引)陀囉(二合)尼揭拏(眾印可)(百二十八)娑吠囉乞懺(二合)(一切護我)(百二十九)俱囉飯(二合)都印㝹那麼麼(某乙稱名)那寫(誦呪者但至此語皆自稱名)(百三十)嗚吽(二合)牟哩(二合)瑟揭(二合)(渠羯反)(皆同)拏(仙眾)(百三十一)鉢囉(二合)舍(引)薩多(善相)(百三十二)薩怛他揭都(一切如來)(百三十三)烏瑟尼沙(百三十四)呼吽(二合)咄嚕吽(三合)(警誤)(百三十五)瞻婆那(押領)(百三十六)呼吽(二合)咄嚕吽(三合)(百三十七)薩耽婆那(鎮守)(百三十八)呼吽(二合)咄嚕吽(三合)(百三十九)婆囉微地也三婆乞叉那囉(百四十)呼吽(二合)咄嚕吽(三合)(百四十一)薩婆部瑟吒喃(百四十二)塞曇婆那羯囉(喫却他呪)(百四十三)呼吽(二合)咄嚕吽(三合)(百四十四)薩嚩藥叉(勇猛)(百四十五)喝囉(引)剎娑揭囉訶喃(百四十六)毘陀防娑那羯囉(打破)(百四十七)呼吽(二合)咄嚕吽(三合)(百四十八)者都羅尸底喃(百四十九)揭囉訶娑囉喃(八萬四千神王眾)(百五十)毘陀防娑那羯囉(百五十一)呼吽(二合)咄嚕吽(三合)(百五十二)阿瑟吒微(二合)摩舍帝喃(上)(百五十三)那佉(上)沙怛囉喃(上)(百五十四)婆囉摩馱那伽囉(百五十五)呼吽(二合)咄嚕吽(三合)(百五十六)囉剎囉剎(護一切諸佛菩薩金剛天仙皆護)(百五十七)薄伽梵(佛)(百五十八)薩怛他揭都烏瑟尼沙(佛頂)(百五十九)鉢囉登擬哩(百六十)摩訶薩訶薩囉部兒(千臂大神)(百六十一)娑訶薩囉室囇(千頭神)(百六十二)俱胝舍多娑訶薩囉寧怛㘑(百千眼神)(百六十三)阿弊地也什嚩哩多那吒迦(百六十四)摩訶跋折嚕陀(引)囉(大輪金剛)(百六十五)帝哩菩嚩那(三世)(百六十六)曼茶囉(檀場)(百六十七)嗚吽莎悉底(百六十八)薄婆都(與我平等)(百六十九)印㝹麼麼(某乙)(百七十)囉闍婆夜(王難)(百七十一)主囉婆夜(賊難)(百七十二)阿祇尼婆夜(火難)(百七十三)烏陀迦婆夜(水難)(百七十四)吠沙婆夜(毒難)(百七十五)舍薩多囉婆夜(刀仗難)(百七十六)波囉斫羯囉婆夜(兵難)(百七十七)突㗚叉婆夜(穀貴飢饉難)(百七十八)阿舍儞婆夜(雹難)(百七十九)阿迦囉沒㗚(利吉反)駐婆夜(掩死難)(百八十)阿陀囉尼部彌劍波(總持地動)(百八十一)伽波哆婆夜(險難)(百八十二)烏囉囉迦波多婆夜(道路難)(百八十三)囉闍彈茶婆夜(王刑罰難)(百八十四)那(上)伽婆夜(龍怖難)(百八十五)微地揄婆夜(閃電難)(百八十六)蘇跋㗚尼婆夜(金翄鳥難)(百八十七)藥叉揭囉訶(百八十八)羅剎娑揭囉訶(百八十九)畢唎哆揭囉(二合)訶(餓鬼難)(百九十)毘舍(上)遮揭囉訶(廁神)(百九十一)部多揭囉(二合)訶(神鬼眾)(百九十二)鳩槃茶揭囉訶(守宮婦女鬼)(一百九十三)布單那揭囉(二合)訶(魄鬼)(百九十四)羯吒布單那揭囉(二合)訶(奇魄鬼)(一百九十五)塞揵陀揭囉訶(鳩摩羅童天子)(百九十六)阿婆娑摩囉揭囉(二合)訶(羊頭鬼)(百九十七)烏檀摩陀揭囉(二合)訶(熱鬼)(百九十八)車耶揭囉(二合)訶(影鬼)(百九十九)梨婆底揭囉訶(陰謀鬼)(二百)闍底訶哩泥(食初產鬼)(二百一)羯囉婆訶哩埿(食懷孕鬼)(二百二)嚧地囉訶哩泥(食血鬼)(二百三)芒娑訶哩泥(食肉鬼)(二百四)計陀訶哩泥(食脂鬼)(二百五)摩闍訶哩(輕呼)(去聲)泥(食髓鬼)(二百六)闍多訶哩泥(食氣鬼)(二百七)視吠哆訶哩泥(食壽命鬼)(二百八)婆多訶哩泥(食風鬼)(二百九)皤多訶哩喃阿輸遮訶哩泥(食不淨鬼)(二百一十)質多訶哩泥(食心鬼)(二百十一)帝衫薩毘衫(如是等眾)(二百十二)薩嚩揭囉訶喃(一切執祖鬼)(二百十三)毘地也(明呪藏)(二百十四)嗔陀夜彌(斬伐罪者)(二百十五)枳囉夜彌(二百十六)波哩跋囉斫迦羅(外道)(二百十七)訖哩(離枳反)(上)擔微地也(明呪藏)(二百十八)嗔陀夜彌(二百十九)枳囉夜彌(捕罰)(二百二十)茶枳尼(狐魅鬼)(二百二十一)訖哩擔微地也(明呪)(二百二十二)嗔陀夜彌枳囉夜彌(二百二十三)摩訶鉢輸鉢底夜(二百二十四)嚕陀囉(大自在天)(二百二十五)訖哩耽微地也(明呪)(二百二十六)嗔陀夜彌枳羅夜彌(二百二十七)那囉耶拏耶(天神)(二百二十八)訖哩耽微地也(明呪)(二百二十九)嗔陀夜彌枳囉夜彌(二百三十)怛怛嚩伽(上)嚕茶(金翅鳥王)(二百三十一)訖哩耽微地也(二百三十二)嗔陀夜彌枳羅夜彌(二百三十三)摩訶迦羅(大黑天神)(二百三十四)摩怛囉伽拏訖哩(離枳反)(上)耽微地也(二百三十五)嗔陀夜彌枳羅夜彌(二百三十六)迦波哩迦(髑髏外道)(二百三十七)訖哩耽微地也(二百三十八)嗔陀夜彌枳囉夜彌(二百三十九)闍夜羯囉(二百四十)曼度羯囉(二百四十一)薩婆囉他娑達儞(持一切物)(二百四十二)訖哩耽微地也(二百四十三)嗔陀夜彌枳囉夜彌(二百四十四)者都㗚(利吉反)薄祁儞(姊妹神女)(二百四十五)訖哩耽微地也(二百四十六)嗔陀夜彌(二百四十七)枳囉夜彌(二百四十八)憑(去)儀哩知(鬪戰勝神并器仗)(二百四十九)難泥(外道)雞首婆囉(孔雀王器仗)(二百五十)伽那鉢底(毘那夜迦王)(二百五十一)娑醯夜(野叉王兄弟三人各領二十八萬眾)(二百五十二)訖哩耽微地也(二百五十三)嗔陀夜彌(二百五十四)枳囉夜彌(二百五十五)那延那室囉(引)婆拏(裸形外道)(二百五十六)訖哩(離吉反)(皆同)耽微地也(二百五十七)嗔陀夜彌(二百五十八)枳囉夜彌(二百五十九)阿囉訶多(羅漢)(二百六十)訖哩耽微地也(二百六十一)嗔陀夜彌(二百六十二)枳囉夜彌(二百六十三)微怛(多音)囉(引)迦(起尸鬼)(二百六十四)訖哩耽微地也(二百六十五)嗔陀夜彌(二百六十六)枳囉夜彌(二百六十七)跋折(時熱反)囉波儞(執金剛神)(二百六十八)跋折囉婆(重呼)尼(二百六十九)具醯夜迦(密跡力士)(二百七十)地鉢底(總管)(二百七十一)訖哩耽微地也(二百七十二)嗔陀夜彌枳羅夜彌(二百七十三)囉叉囉叉罔(一切諸佛菩薩天仙龍神方護)(二百七十四)薄伽梵(佛)(二百七十五)印㝹那麼麼那寫(某乙寫)(二百七十六)婆伽梵薩怛他揭都烏瑟尼沙(二百七十七)悉怛多鉢怛囉(華蓋)(二百七十八)南無嗉(上)都(上)羝(頂禮)(二百七十九)阿悉多那(引)囉(引)囉迦(白光分明)(二百八十)鉢囉婆毘薩普吒(二百八十一)毘迦悉怛多(二百八十二)鉢底哩(二百八十三)什嚩囉什嚩囉(光焰)(二百八十四)陀囉陀囉(二百八十五)頻陀囉頻陀囉(二百八十六)嗔陀嗔陀(二百八十七)含吽含吽(二百八十八)泮泮泮(二百八十九)泮吒泮吒(二百九十)莎皤訶(二百九十一)醯醯泮(二百九十二)阿牟伽耶泮(不空大使)(二百九十三)阿鉢囉底訶多泮(無障礙)(二百九十四)皤囉鉢囉(二合)陀泮(與願)(二百九十五)阿素囉毘陀囉皤迦泮(修羅破壞)(二百九十六)薩皤提吠弊泮(一切天神)(二百九十七)薩皤那那伽弊泮(一切龍眾)(二百九十八)薩皤藥叉弊泮(一切勇鬼神)(二百九十九)薩皤乾闥婆弊泮(一切音樂神)(三百)薩皤阿素囉弊泮(三百一)薩皤揭嚕茶弊泮(三百二)薩皤緊那羅弊泮(三百三)薩皤摩護囉伽弊泮(三百四)薩皤囉剎莎弊泮(三百五)薩皤摩努曬弊泮(三百六)薩皤阿摩努曬弊泮(三百七)薩皤布單那弊泮(三百八)薩皤迦吒布丹那弊泮(三百九)薩皤突蘭枳帝弊泮(一切難過)(三百十)薩皤突瑟吒畢哩乞史帝弊泮(一切難)(三百十一)薩皤什皤梨弊泮(一切瘧壯熱)(三百十二)薩皤阿波薩麼嚟弊泮(一切外道出)(三百十三)薩婆奢羅皤拏弊泮(三百十四)薩嚩底㗚耻雞弊泮(三百十五)薩菩怛波提弊泮(一切鬼惡)(三百十六)薩皤微地也囉誓遮黎弊泮(一切持呪博士等)(三百十七)闍耶羯囉摩度羯囉(三百十八)薩婆囉他娑陀雞弊泮(一切物呪博士)(三百十九)微地也遮唎曳弊泮(三百二十)者咄囉南薄祁儞弊泮(四姊妹神女)(三百二十一)跋折囉俱摩唎迦弊泮(金剛童子)(三百二十二)跋折囉俱藍陀利弊泮(三百二十三)微地也囉(引)闍弊泮(呪王等)(三百二十四)摩訶鉢囉登耆囇弊泮(三百二十五)跋折囉商羯囉(引)夜泮(金剛連鎖)(三百二十六)鉢囉登祁囉囉(引)闍(引)耶泮(三百二十七)摩訶揭囉耶泮(大黑天神)(三百二十八)摩訶摩怛哩(二合)伽拏耶泮(鬼眾)(三百二十九)娜牟塞揭哩(二合)多耶泮(三百三十)毘瑟拏尾曳泮(毘紐天子)(三百三十一)皤囉𤙖摩尼曳泮(梵王)(三百三十二)阿祁尼曳泮(火天)(三百三十三)摩訶迦哩曳泮(大黑天女)(三百三十四)迦囉檀持曳泮(大鬼帥黑奧神)(三百三十五)瞖泥哩曳泮(帝釋)(三百三十六)遮文遲曳泮(怒神)(三百三十七)嘮怛哩曳泮(瞋怒神)(三百三十八)迦囉(引)怛哩曳泮(三百三十九)迦波嚟曳泮(三百四十)阿地目抧多迦尸麼舍那皤悉儞曳泮(三百四十一)曳髻者那薩怛薩怛皤(若有眾生)(三百四十二)突瑟吒質多(惡心鬼)(三百四十三)澇持囉質多(三百四十四)烏闍訶囉(食精氣鬼)(三百四十五)揭婆訶囉(食胎藏鬼)(三百四十六)嘮地囉訶囉(食血鬼)(三百四十七)芒娑訶囉(食肉鬼)(三百四十八)摩社訶囉(食產鬼)(三百四十九)社多訶囉(三百五十)視微多訶囉(食壽命鬼)(三百五十一)皤略耶訶囉(食祭鬼)(三百五十二)健陀訶囉(食香鬼)(三百五十三)布瑟波訶囉(食花鬼)(三百五十四)破囉訶囉(食五果子鬼)(三百五十五)薩寫訶囉(食五穀種子鬼)(三百五十六)波波質多突瑟吒(知諫反)質多(惡心鬼)(三百五十七)嘮陀羅質多(嗔心鬼)(三百五十八)陀囉質多藥叉揭囉訶(三百五十九)囉剎娑揭囉訶(三百六十)閉囇多揭囉訶毘舍遮揭囉訶(三百六十一)部多揭囉訶(神眾)(三百六十二)鳩槃茶揭囉訶(三百六十三)塞健陀揭囉訶(三百六十四)烏怛摩陀揭囉訶(三百六十五)車夜揭囉訶(影鬼)(三百六十六)阿波娑摩囉揭囉訶(羊嗔鬼鬼如野狐)(三百六十七)侘(坼阿反)(上)(長平呼)迦茶祁尼揭囉訶(魅鬼魅女鬼)(三百六十八)𠼝婆底揭囉訶(如狗惱小鬼)(三百六十九)闍弭迦揭囉訶(如烏鬼)(三百七十)舍俱尼揭囉訶(如馬)(三百七十一)漫怛囉難提迦揭囉訶(如猫兒)(三百七十二)阿藍皤揭囉訶(如蛇)(三百七十三)訶奴建度波尼揭囉訶(如雞)(三百七十四)什(入音)皤囉(壯熱瘧鬼)翳迦醯迦(一日一發)德吠底迦(二日一發)(三百七十五)帝哩帝藥迦(三日一發)折咄㗚他迦(四日一發)(三百七十六)眤底夜什皤囉(常壯熱鬼)(三百七十七)毘沙摩什皤囉(壯熱)(三百七十八)皤底迦(風病鬼)背底迦(黃病鬼)(三百七十九)室禮瑟彌迦(痰飲)(三百八十)娑儞波底迦(痢病)(三百八十一)薩皤什皤囉(一切壯熱)(三百八十二)室嚕喝囉底(頭痛)(三百八十三)阿羅陀皤帝(半頭痛)(三百八十四)阿乞史嚧劍(飢不食鬼)(三百八十五)目佉嚧鉗(口痛)(三百八十六)羯唎突嚧鉗(愁鬼)(三百八十七)羯囉訶輸藍(咽喉痛)(三百八十八)羯拏輸藍(耳痛)(三百八十九)檀多輸藍(齒痛)(三百九十)頡哩馱耶輸藍(心痛)(三百九十一)末摩輸藍(盧鉗反)(三百九十二)跋囉㗌婆輸藍(肋痛)(三百九十三)背哩瑟吒輸藍(背痛)(三百九十四)烏馱囉輸藍(盧鉗反)(腹痛)(三百九十五)羯知輸藍(腰痛)(三百九十六)跛悉帝輸藍(裸骨痛)(三百九十七)鄔(上)嚧輸藍(腿髀痛)(三百九十八)常伽輸藍(腕痛)(三百九十九)喝薩多輸藍(手痛)(四百)波陀輸藍(脚痛)(四百一)頞伽鉢囉登輸藍(四支節痛)(四百二)部多吠怛茶(起尸鬼)(四百三)茶枳(呼哽反)(上)尼(魅鬼)(四百四)什皤囉陀突盧建紐(四百五)吉知(蜘蛛)婆路多(丁瘡)(四百六)吠薩囉波嚕訶(侵淫瘡)凌(里孕反)伽(赤瘡)(四百七)輸沙多(引)囉娑那迦囉毘沙喻迦(上坎)(四百八)阿祁尼(火)烏陀迦(水)摩囉吠囉建多囉(四百九)阿迦囉蜜㗚(二合)駐(橫死)(四百十)怛囇部迦地哩囉吒毘失脂迦(蝎)(四百十一)薩囉波(蛇)(四百十二)那俱囉(虎狼)(四百十三)僧(思孕反)伽(師子)(四百十四)吠也揭囉(大虫)(四百十五)怛乞叉(猪熊)(四百十六)怛囉乞叉末囉(馬熊)視皤帝衫(此等)(四百十七)薩毘衫薩毘衫(一切此說者)(四百十八)悉怛多鉢怛囉(花蓋)(四百十九)摩訶跋折嚕(大金剛藏)(四百二十)瑟尼衫摩訶鉢囉登祁藍(四百二十一)夜婆埵陀舍喻社那(乃至十二由旬成界地)(四百二十二)便怛囇拏毘(入聲)地夜畔馱迦嚧彌(云我大明呪十二由旬結界禁縛莫入)(四百二十三)帝殊畔陀迦(居那反)嚧彌(佛頂光聚縛結不得入界)(四百二十四)波囉微地也(途迦反)畔陀迦嚧彌(能縛一切惡神鬼)(四百二十五)怛地他(即說呪曰)(四百二十六)唵(四百二十七)阿那㘑毘舍提(四百二十八)鞞囉(四百二十九)跋折囉(四百三十)阿唎畔陀(四百三十一)毘陀儞(四百三十二)跋折囉波尼泮(四百三十三)呼吽(四百三十四)咄嚕吽(三合)(四百三十五)莎皤訶(四百三十六)唵吽(四百三十七)毘嚕提(四百三十八)莎皤訶(四百三十九)

南無すべての仏陀に帰命します。(一) 南無すべての如来、応供、正等覚者に帰命します。(二) 南無すべての仏陀に敬礼します。(三) 南無菩薩たちに帰命します。(四) 南無正遍知である無数の仏陀に敬礼します。(五) 南無辟支仏および四果の聖者たちに敬礼します。(六) 南無羅漢たちに帰命します。(七) 南無…… (八) 南無斯陀含、阿那含の聖者たちに敬礼します。(九) 南無過去と未来の仏陀に敬礼します。(十) 南無…… (十一) 南無三十三天およびすべての仙人、天の人々に敬礼します。(十二) 南無呪の仙人に敬礼します。(十三) 南無呪を成就した仙人に敬礼します。(十四) 悪を除き善を行うものたち。(十五) 南無梵天に帰命します。(十六) 南無帝釈天に帰命します。(十七) 南無世尊に帰命します。(十八) 大自在天に帰命します。(十九) 天女ウマーとその眷属に帰命します。(二十) 南無世尊。(二十一) 那羅延天と地の神々に帰命します。(二十二) 大いなる印。(二十三) 南無世尊に頂礼します。(二十四) 南無世尊、大黒天に帰命します。(二十五) 三つの城。 (二十六) 破壊するもの。 (二十七) 屍陀林において。 (二十八) 鬼神の群れ。 (二十九) 南無……、頂礼します。(三十) 南無世尊、如来の一族に帰命します。(三十一) 南無蓮華の一族、菩薩たちに帰命します。(三十二) 南無金剛の一族に帰命します。(三十三) 南無宝の一族に帰命します。(三十四) 南無すべての一族に帰命します。(三十五) 南無世尊。(三十六) …… (三十七) 大いなる猛将たちが、それぞれ武器を持って入ります。(三十八) 如来よ。(三十九) 南無世尊、無量寿仏に帰命します。(四十) 如来よ。(四十一) 応供、正等覚者よ。(四十二) 南無世尊。(四十三) 阿閦如来に帰命します。(四十四) 如来よ。(四十五) 応供、正等覚者よ。(四十六) 南無世尊。(四十七) 薬師瑠璃光如来に帰命します。(四十八) 光王よ。(四十九) 如来よ。(五十) 応供、正等覚者よ。(五十一) 南無世尊。(五十二) 娑羅樹の花王に帰命します。(五十三) 如来よ。(五十四) 応供、正等覚者よ。(五十五) 南無世尊。(五十六) 釈迦牟尼仏に帰命します。(五十七) 如来よ。(五十八) 応供、正等覚者よ。(五十九) 南無世尊。(六十) 宝華。(六十一) 宝幢王如来に帰命します。(六十二) 如来よ。(六十三) 応供、正等覚者よ。(六十四) ……南無世尊に頂礼します。(六十五) すべての如来の仏頂。(六十七) 白蓋。(六十八) 南無、星辰の勝者に敬礼します。(六十九) …… (七十) すべての神々を罰するもの。(七十一) 他の呪を断つもの。(七十二) 横死。(七十三) 救い取るもの。(七十四) すべての束縛から解き放つもの。(七十五) すべての悪を除くもの。(七十六) 悪夢。(七十七) 八万四千の神々。(七十八) …… (七十九) 打ち破るもの。(八十) …… (八十一) 二十八宿。(八十二) 正しく行うもの。(八十三) 大いなる星。(八十四) 打ち破るもの。(八十五) すべての怨敵を除くもの。(八十六) …… (八十七) 厳しい悪を除き捨てるもの。(八十八) 武器。(八十九) 火。(九十) 水。(九十一) ……能く勝るもの。(九十二) 大いなる力と忿怒。(九十三) 火天。(九十四) 大いなる光輝。(九十五) 大いなる太白星。(九十六) 光炎。(九十七) 大いなる力。(九十八) 白払。(九十九) 聖なるターラー。(一百) 最勝菩薩。(百一) 摧砕金剛。(百二) 降伏。(百三) 金剛力士。(百四) ……追うもの。(百五) 金剛神杵。(百六) 金剛神杵。(百七) 天神力士。(百八) 参、辰、日、月の天子および二十八宿。(百九) 太白星。(百十) 聖なるターラー。(百十一) 大いなる力と無力。(百十二) 金剛連鎖。(百十三) 金剛童女。(百十四) 金剛童子。(百十五) 金剛手。(百十六) 大いなる真言の蔵。(百十七) 四天王の太子。(百十八) …… (百十九) …… (百二十) 仏頂。(百二十一) 羅刹神女。(百二十二) 金剛の使い。(百二十三) 蓮華の神々。(百二十四) 金剛、山を擎げるもの。(百二十五) …… (百二十六) このように。(百二十七) 真言の印の群れ。(百二十八) すべて私を護れ。(百二十九) ……ここに私(名前)のことを。(百三十) 仙衆。(百三十一) 善き相。(百十二) すべての如来。(百三十三) 仏頂。(百三十四) 「フーン・ドゥルフーン」 (百三十五) 押し領するもの。(百三十六) 「フーン・ドゥルフーン」 (百三十七) 鎮め守るもの。(百三十八) 「フーン・ドゥルフーン」 (百三十九) …… (百四十) 「フーン・ドゥルフーン」 (百四十一) すべての障害。(百四十二) 他の呪を喫い尽くすもの。(百四十三) 「フーン・ドゥルフーン」 (百四十四) すべての夜叉(勇猛な鬼神)。(百四十五) 羅刹の群れ。(百四十六) 打ち破るもの。(百四十七) 「フーン・ドゥルフーン」 (百四十八) 八万四千の神々の王。(百四十九) …… (百五十) 打ち破るもの。(百五十一) 「フーン・ドゥルフーン」 (百五十二) …… (百五十三) …… (百五十四) …… (百五十五) 「フーン・ドゥルフーン」 (百五十六) 護れ、護れ。すべての諸仏、菩薩、金剛、天仙は皆護る。(百五十七) 仏。(百五十八) すべての如来の仏頂。(百五十九) …… (百六十) 千臂の大神。(百六十一) 千頭の神。(百六十二) 百千の眼の神。(百六十三) …… (百六十四) 大輪金剛。(百六十五) 三世。(百六十六) 壇場。(百六十七) 「ウン・ソハスティ」 (百六十八) 我に平等を与えよ。(百六十九) ここに私(某某)を。王難。(百七十) 賊難。(百七十一) 火難。(百七十二) 水難。(百七十三) 毒難。(百七十四) 刀杖難。(百七十五) 兵難。(百七十六) 飢饉難。(百七十七) 雹難。(百七十八) 横死難。(百七十九) 地動。(百八十) 険難。(百八十一) 道路難。(百八十二) 王の刑罰難。(百八十三) 龍の恐怖難。(百八十四) 閃電難。(百八十五) 金翅鳥難。(百八十六) 夜叉の障害。(百八十七) 羅刹の障害。(百八十八) 餓鬼の障害。(百八十九) 毘舍遮(噉精気鬼)の障害。(百九十) 部多(神鬼)の障害。(百九十一) 鳩槃荼(瓮形鬼)の障害。(百九十二) 布単那(臭餓鬼)の障害。(百九十三) 羯吒布単那(奇臭餓鬼)の障害。(百九十四) 塞揵陀(鳩摩羅童子天)の障害。(百九十五) 阿婆娑摩羅(羊頭鬼)の障害。(百九十六) 烏檀摩陀(熱鬼)の障害。(百九十七) 車耶(影鬼)の障害。(百九十八) 梨婆底(陰謀鬼)の障害。(百九十九) 闍底訶哩泥(産婦を食う鬼)。(二百一) 羯羅婆訶哩泥(妊婦を食う鬼)。(二百二) 嚧地羅訶哩泥(血を食う鬼)。(二百三) 芒娑訶哩泥(肉を食う鬼)。(二百四) 計陀訶哩泥(脂を食う鬼)。(二百五) 摩闍訶哩泥(髄を食う鬼)。(二百六) 闍多訶哩泥(気を食う鬼)。(二百七) 視吠哆訶哩泥(寿命を食う鬼)。(二百八) 婆多訶哩泥(風を食う鬼)。(二百九) 皤多訶哩泥(不浄を食う鬼)。(二百十) 質多訶哩泥(心を食う鬼)。(二百十一) このようなすべての鬼神たち。(二百十二) すべての執着的な鬼。(二百十三) 真言の蔵よ。(二百十四) 罪人を断て。(二百十五) 捕らえて罰せよ。(二百十六) 外道よ。(二百十七) 真言の蔵よ。(二百十八) 罪人を断て。(二百十九) 捕らえて罰せよ。(二百二十) 茶枳尼(狐魅鬼)よ。(二百二十一) 真言よ。(二百二十二) 罪人を断て。捕らえて罰せよ。(二百二十三) 大自在天よ。(二百二十四) …… (二百二十五) 真言よ。(二百二十六) 罪人を断て。捕らえて罰せよ。(二百二十七) 那羅延天よ。(二百二十八) 真言よ。(二百二十九) 罪人を断て。捕らえて罰せよ。(二百三十) 金翅鳥王よ。(二百三十一) 真言よ。(二百三十二) 罪人を断て。捕らえて罰せよ。(二百三十三) 大黒天よ。(二百三十四) 摩怛羅伽の群れよ、真言よ。(二百三十五) 罪人を断て。捕らえて罰せよ。(二百三十六) 髑髏外道よ。(二百三十七) 真言よ。(二百三十八) 罪人を断て。捕らえて罰せよ。(二百三十九) …… (二百四十) …… (二百四十一) 一切の物を持つもの。(二百四十二) 真言よ。(二百四十三) 罪人を断て。捕らえて罰せよ。(二百四十四) 四姉妹の女神よ。(二百四十五) 真言よ。(二百四十六) 罪人を断て。(二百四十七) 捕らえて罰せよ。(二百四十八) 戦いの女神とその武器。(二百四十九) 難陀(外道)、孔雀王器杖。(二百五十) 毘那夜迦王よ。(二百五十一) 三人の夜叉王、それぞれ二十八万の眷属を率いる。(二百五十二) 真言よ。(二百五十三) 罪人を断て。(二百五十四) 捕らえて罰せよ。(二百五十五) 裸形外道よ。(二百五十六) 真言よ。(二百五十七) 罪人を断て。(二百五十八) 捕らえて罰せよ。(二百五十九) 阿羅漢よ。(二百六十) 真言よ。(二百六十一) 罪人を断て。(二百六十二) 捕らえて罰せよ。(二百六十三) 起尸鬼よ。(二百六十四) 真言よ。(二百六十五) 罪人を断て。(二百六十六) 捕らえて罰せよ。(二百六十七) 執金剛神よ。(二百六十八) 金剛手よ。(二百六十九) 密跡力士よ。(二百七十) 総管よ。(二百七十一) 真言よ。(二百七十二) 罪人を断て。捕らえて罰せよ。(二百七十三) すべての諸仏、菩薩、天仙、龍神を護れ。(二百七十四) 仏よ。(二百七十五) ここに私(某某)を記す。(二百七十六) 仏、すべての如来の仏頂よ。(二百七十七) 白蓋。(二百七十八) 南無、頂礼します。(二百七十九) 白光分明なるもの。(二百八十) …… (二百八十一) …… (二百八十二) …… (二百八十三) 光炎よ、光炎よ。(二百八十四) 保持せよ、保持せよ。(二百八十五) 砕け散れ、砕け散れ。(二百八十六) 断て、断て。(二百八十七) フーン、フーン。(二百八十八) パン、パン、パン。(二百八十九) パタ、パタ。(二百九十) スヴァーハー。(二百九十一) 醯醯、パン。(二百九十二) 不空の使者よ、パン。(二百九十三) 無障礙よ、パン。(二百九十四) 与願よ、パン。(二百九十五) 阿修羅の破壊よ、パン。(二百九十六) すべての天神よ、パン。(二百九十七) すべての龍よ、パン。(二百九十八) すべての夜叉よ、パン。(二百九十九) すべての乾闘婆よ、パン。(三百) すべての阿修羅よ、パン。(三百一) すべての金翅鳥よ、パン。(三百二) すべての緊那羅よ、パン。(三百三) すべての摩睺羅伽よ、パン。(三百四) すべての羅刹よ、パン。(三百五) すべての人々よ、パン。(三百六) すべての非人よ、パン。(三百七) すべての布単那よ、パン。(三百八) すべての羯吒布単那よ、パン。(三百九) すべての難過よ、パン。(三百十) すべての困難、悪しきものよ、パン。(三百十一) すべての瘧疾(マラリア)よ、パン。(三百十二) すべての外道の出現よ、パン。(三百十三) ……パン。(三百十四) ……パン。(三百十五) すべての鬼の悪よ、パン。(三百十六) すべての真言の博士よ、パン。(三百十七) …… (三百十八) すべての物の真言博士よ、パン。(三百十九) 真言の行者よ、パン。(三百二十) 四姉妹の女神よ、パン。(三百二十一) 金剛童子よ、パン。(三百二十二) 金剛宝瓶よ、パン。(三百二十三) 真言の王よ、パン。(三百二十四) 大いなる……よ、パン。(三百二十五) 金剛連鎖よ、パン。(三百二十六) ……よ、パン。(三百二十七) 大黒天よ、パン。(三百二十八) 大いなる鬼の群れよ、パン。(三百二十九) 南無、頂礼するものよ、パン。(三百三十) 毘紐天子よ、パン。(三百三十一) 梵王よ、パン。(三百三十二) 火天よ、パン。(三百三十三) 大黒天女よ、パン。(三百三十四) 大鬼師黒奥神よ、パン。(三百三十五) 帝釈よ、パン。(三百三十六) 怒神よ、パン。(三百三十七) 瞋怒神よ、パン。(三百三十八) ……パン。(三百三十九) ……パン。(三百四十) ……パン。(三百四十一) もし衆生がいて。(三百四十二) 悪心の鬼。(三百四十三) …… (三百四十四) 精気を食う鬼。(三百四十五) 胎を食う鬼。(三百四十六) 血を食う鬼。(三百四十七) 肉を食う鬼。(三百四十八) 産を食う鬼。(三百四十九) …… (三百五十) 寿命を食う鬼。(三百五十一) 祭祀を食う鬼。(三百五十二) 香を食う鬼。(三百五十三) 花を食う鬼。(三百五十四) 果実を食う鬼。(三百五十五) 種子を食う鬼。(三百六十六) 悪心の鬼。(三百五十七) 瞋心の鬼。(三百五十八) 夜叉の障害。(三百五十九) 羅刹の障害。(三百六十) 閉囇多、毘舍遮の障害。(三百六十一) 部多(神衆)の障害。(三百六十二) 鳩槃茶の障害。(三百六十三) 塞健陀の障害。(三百六十四) 烏怛摩陀の障害。(三百六十五) 車耶(影鬼)の障害。(三百六十六) 羊嗔鬼(狐のような鬼)の障害。(三百六十七) 魅鬼、魅女鬼の障害。(三百六十八) 狗のように人を悩ます鬼の障害。(三百六十九) 烏のような鬼の障害。(三百七十) 馬のような鬼の障害。(三百七十一) 猫のような鬼の障害。(三百七十二) 蛇のような鬼の障害。(三百七十三) 鶏のような鬼の障害。(三百七十四) 瘧鬼、一日おきに発熱する鬼、二日おきの鬼。(三百七十五) 三日おきの鬼、四日おきの鬼。(三百七十六) 常に熱を出す鬼。(三百七十七) 非常に強い瘧鬼。(三百七十八) 風病の鬼、黄病の鬼。(三百七十九) 痰飲の鬼。(三百八十) 痢病の鬼。(三百八十一) すべての発熱(瘧鬼)。(三百八十二) 頭痛。(三百八十三) 片頭痛。(三百八十四) 飢えて食べられない鬼。(三百八十五) 口の痛み。(三百八十六) 憂いの鬼。(三百八十七) 咽喉の痛み。(三百八十八) 耳の痛み。(三百九十九) 歯の痛み。(三百九十) 心臓の痛み。(三百九十一) …… (三百九十二) 肋骨の痛み。(三百九十三) 背中の痛み。(三百九十四) 腹の痛み。(三百九十五) 腰の痛み。(三百九十六) 脛の痛み。(三百九十七) 大腿の痛み。(三百九十八) 手首の痛み。(三百九十九) 手の痛み。(四百) 足の痛み。(四百一) 四肢の関節の痛み。(四百二) 起尸鬼。(四百三) 魅鬼。(四百四) …… (四百五) 蜘蛛、疔瘡。(四百六) 侵淫瘡、赤瘡。(四百七) …… (四百八) 火、水、死、敵など。(四百九) 横死。(四百十) 蠍。(四百十一) 蛇。(四百十二) 虎狼。(四百十三) 獅子。(四百十四) 大虫(虎)。(四百十五) 猪熊。(四百十六) 馬熊。これらのもの。(四百十七) これらすべて、これらすべての述べたもの。(四百十八) 白蓋。(四百十九) 大金剛蔵。(四百二十) 大いなる…… (四百二十一) 乃至十二由旬を結界とする。(四百二十二) 我はこの大真言をもって、十二由旬を結界し、侵入を禁じる。(四百二十三) 仏頂の光が集まり、結界して入らせない。(四百二十四) すべての悪神、悪鬼を縛る。(四百二十五) 即ち呪を説く。(四百二十六) オン。(四百二十七) アナレー ビシャデー (四百二十八) ベイラ (四百二十九) バザラ (四百三十) アリハンダ (四百三十一) ビダニ (四百三十二) バザラ バニ パン (四百三十三) フーン (四百三十四) ドゥルフーン (四百三十五) ソワカ (四百三十六) オン フーン (四百三十七) ビルテイ (四百三十八) ソワカ (四百三十九)

右此呪句總有四百三十九句。

この陀羅尼の文句は、全部で四百三十九句あります。

「阿難!是佛頂光聚悉怛多般怛羅祕密伽陀微妙章句,出生十方一切諸佛,十方如來因此呪心,得成無上正遍知覺。十方如來執此呪心,降伏諸魔、制諸外道。十方如來乘此呪心,坐寶蓮華應微塵國。十方如來含此呪心,於微塵國轉大法輪。十方如來持此呪心,能於十方摩頂授記;自果未成,亦於十方蒙佛授記。十方如來依此呪心,能於十方拔濟群苦。所謂地獄、餓鬼、畜生,盲聾瘖瘂,怨憎會苦、愛別離苦、求不得苦、五陰熾盛,大小諸橫同時解脫;賊難、兵難、王難、獄難、風水火難,飢渴貧窮,應念銷散。十方如來隨此呪心,能於十方事善知識,四威儀中供養如意;恒沙如來會中,推為大法王子。十方如來行此呪心,能於十方攝受親因,令諸小乘聞祕密藏不生驚怖。十方如來誦此呪心,成無上覺,坐菩提樹入大涅槃。十方如來傳此呪心,於滅度後,付佛法事究竟住持。嚴淨戒律,悉得清淨。

「阿難よ、この仏頂の光明に集まるシッタンタ・パタントラの秘密の偈頌、微妙な章句は、十方のすべての諸仏を生み出すものだ。十方の如来は、この呪の心によって、無上の正遍知覚を成就した。十方の如来は、この呪の心を執持して、諸々の魔を降伏し、諸々の外道を制した。十方の如来は、この呪の心に乗じて、宝の蓮華に坐り、微塵の数の国々に応現する。十方の如来は、この呪の心を内に含んで、微塵の数の国々で大法輪を転ずる。十方の如来は、この呪の心を持して、十方において摩頂して授記することができる。自らの果が未だ完成していなくとも、十方において仏の授記を受けることができる。十方の如来は、この呪の心に依って、十方において諸々の苦しみを救い済うことができる。すなわち地獄・餓鬼・畜生、盲・聾・唖、怨憎会の苦、愛別離の苦、求不得の苦、五陰熾盛の苦、大小の諸々の横難を、同時に解脱させる。賊難、兵難、王難、獄難、風・水・火の難、飢え・渇き・貧窮も、念じるとともに消え散る。十方の如来は、この呪の心に随って、十方において善知識に仕え、四威儀の中で供養を意のままに行う。恒沙の如来の会座において、大法王子と推挙される。十方の如来は、この呪の心を行じて、十方において親しい因縁のある者を摂受し、小乗の者たちに秘密の蔵を聞かせて驚き怖れないようにする。十方の如来は、この呪の心を誦して、無上の覚りを成就し、菩提樹の下に坐して大涅槃に入る。十方の如来は、この呪の心を伝えて、滅度の後、仏法の事業を究極的に住持させる。厳かに戒律を清め、みな清浄を得る。」

「若我說是佛頂光聚般怛羅呪,從旦至暮,音聲相連,字句中間亦不重疊,經恒沙劫終不能盡。亦說此呪,名如來頂。汝等有學未盡輪迴,發心至誠取阿羅漢,不持此呪而坐道場,令其身心遠諸魔事,無有是處。

もし私がこの「仏頂光聚般怛羅呪」を、朝から晩まで絶え間なく、一言一句重なることなく説き続けたとしても、恒河沙の劫を経ても、そのすべてを説き尽くすことはできないでしょう。この呪は「如来頂」とも名づけられています。あなたがた有学の者は、まだ輪廻を超えきっていませんが、真心を込めて阿羅漢の果を得ようと願うなら、この呪を持たずに道場に座り、心身をあらゆる魔の障害から遠ざけようとしても、それは決して叶いません。

「阿難!若諸世界,隨所國土所有眾生,隨國所生樺皮、貝葉、紙素、白疊,書寫此呪貯於香囊,是人心惛未能誦憶,或帶身上、或書宅中,當知是人,盡其生年,一切諸毒所不能害。

「阿難よ、あらゆる世界のどの国においても、そこに住む人々が、その国で得られる樺の皮や貝多羅の葉、紙、白い木綿布などにこの呪文を書き写し、香りの袋に入れて身につけたり、家の中に置いたりすれば、たとえその人が心が鈍くて呪文を暗唱できなくても、その人は一生の間、いかなる毒も害することができないと知るべきです。」

「阿難!我今為汝更說此呪,救護世間得大無畏,成就眾生出世間智。若我滅後,末世眾生,有能自誦,若教他誦,當知如是誦持眾生,火不能燒、水不能溺、大毒小毒所不能害,如是乃至龍天、鬼神、精祇、魔魅、所有惡呪皆不能著,心得正受。一切呪咀、魘蠱、毒藥、金毒、銀毒、草木蟲蛇萬物毒氣,入此人口成甘露味。一切惡星并諸鬼神,磣心毒人,於如是人不能起惡。毘那夜迦諸惡鬼王,并其眷屬皆領深恩,常加守護。

「阿難よ、今、汝のために更にこの陀羅尼(呪文)を説こう。これは世の中を救い護り、大いなる恐れのない境地を得させ、全ての人々に世を超えた智慧を成就させるものである。もし私が滅んだ後の末世において、自らこれを誦える者、あるいは他人に教えて誦えさせる者がいたならば、そのようにして陀羅尼を受持し誦える者は、火にも焼かれず、水にも溺れず、大きな毒も小さな毒も害することができないことを知るべきである。さらには龍や天、鬼神や精霊、魔物や魅(もののけ)、全ての邪悪な呪いも、その者に取り憑くことはできない。その心は正しい境地(正受)を得るであろう。あらゆる呪詛や呪いの言葉、まじないや毒薬、金属の毒、草木や虫蛇など万物の毒気も、この人の口に入れば甘露の味となる。あらゆる凶悪な星々や諸々の鬼神、心のねじくれた毒ある人々も、そのような人に対して悪を起こすことができない。また毘那夜迦(障礙をもたらす悪鬼)などの悪鬼王やその眷属も、皆が深い恩恵を受けて、常にその者を守護するであろう。

「阿難!當知是呪,常有八萬四千那由他恒河沙俱胝金剛藏王菩薩種族,一一皆有諸金剛眾而為眷屬,晝夜隨侍。設有眾生,於散亂心非三摩地,心憶口持,是金剛王常隨從彼諸善男子,何況決定菩提心者?此諸金剛菩薩藏王,精心陰速發彼神識,是人應時心能記憶八萬四千恒河沙劫,周遍了知得無疑惑。從第一劫乃至後身,生生不生藥叉、羅剎,及富單那、迦吒富單那、鳩槃茶、毘舍遮等,并諸餓鬼、有形無形、有想無想,如是惡處。是善男子若讀若誦、若書若寫、若帶若藏、諸色供養,劫劫不生貧窮下賤不可樂處。此諸眾生,縱其自身不作福業,十方如來所有功德,悉與此人。由是得於恒河沙阿僧祇不可說不可說劫,常與諸佛同生一處。無量功德如惡叉聚,同處熏修永無分散。是故能令破戒之人戒根清淨,未得戒者令其得戒,未精進者令得精進,無智慧者令得智慧,不清淨者速得清淨,不持齋戒自成齋戒。

「阿難よ、知るがよい。この呪には常に八万四千那由他恒河沙倶胝の金剛蔵王菩薩の種族がおり、その一つ一つに多くの金剛の眷属が昼夜付き従っている。たとえ心が散乱し、三昧に入っていない者が、心に思い口に唱えるだけでも、この金剛王はその善き人々に常に随伴する。ましてや菩提心を固く決意した者はなおさらである。これらの金剛菩薩蔵王は、清らかな心をもって素早くその人の意識を働かせ、その人はたちどころに八万四千恒河沙の劫を記憶し、すべてを明瞭に知り、疑惑を持つことがない。

第一の劫から最後の身に至るまで、生生世世、薬叉・羅刹・富単那・迦吒富単那・鳩槃茶・毘舎遮などの鬼類、ならびに諸々の餓鬼、有形・無形、有想・無想といった悪しき境遇に生まれることはない。この善き男子が、これを読誦し、書き写し、身に帯びたり納めたりし、様々な供養を行えば、劫を経ても貧しく賤しく、楽しめない場所に生まれることはない。

これらの者は、たとえ自ら功徳の行いを積まなくとも、十方の如来のすべての功徳がこの人に与えられる。それによって、恒河沙の阿僧祇、不可説不可説の劫もの間、常に諸仏と同じ場所に生まれ、無量の功徳が悪叉聚のように一つに集まり、共に修行し永遠に離れることがない。

故に、戒を破った者でも戒の根が清らかになり、戒を得ていない者には戒を得させ、精進しない者には精進させ、智慧のない者には智慧を与え、清らかでない者を速やかに清らかにし、斎戒を守らない者も自然に斎戒を成就させるのである。」

「阿難!是善男子持此呪時,設犯禁戒於未受時,持呪之後,眾破戒罪無問輕重,一時銷滅。縱經飲酒、食噉五辛、種種不淨,一切諸佛、菩薩、金剛、天仙、鬼神,不將為過。設著不淨破弊衣服,一行一住,悉同清淨。縱不作壇、不入道場、亦不行道,誦持此呪,還同入壇行道功德。若造五逆無間重罪,及諸比丘、比丘尼、四棄八棄,誦此呪已,如是重業,猶如猛風吹散沙聚,悉皆滅除更無毫髮。

「阿難よ、この善き男子がこの陀羅尼を受持する時、もしもそれ以前に禁戒を犯していたとしても、この呪いを持った後は、あらゆる破戒の罪が、重い軽いを問わず、すべて瞬時に消え去るのです。たとえ酒を飲み、五辛(ごしん)を食べ、様々な不浄な行いをしたとしても、全ての仏、菩薩、金剛、天仙、鬼神は、それを過ちとは見なしません。たとえ不浄でぼろぼろの衣服を身に着けていても、その一歩一歩、一つの滞在も、すべて清浄であるのと同じです。あるいは、修行の場を設けず、道場に入らず、行道(ぎょうどう)もしなくても、この呪いを誦持すれば、それは道場に入り行道した功徳と同じなのです。もし、五逆(ごぎゃく)や無間(むけん)の重罪を犯したり、あるいは比丘や比丘尼が四棄(しき)や八棄(はっき)の重罪を犯したとしても、この呪いを誦すれば、これらの重い業は、ちょうど強い風が砂の山を吹き散らすように、すべて消え去り、微塵も残らないのです。」

「阿難!若有眾生,從無量無數劫來所有一切輕重罪障,從前世來未及懺悔;若能讀誦、書寫此呪,身上帶持,若安住處莊宅園館,如是積業猶湯銷雪,不久皆得悟無生忍。

「阿難よ、もしすべての生きとし生けるものの中に、遠い昔の無限の劫(長い時間)以来、あらゆる軽い重い罪や障りを積み、過去世から今日に至るまで懺悔(反省と謝罪))をせずにいた者がいるならば、この呪文を読誦し、書き写し、身に帯び、あるいは住まいや家、庭、館(やかた)に安置すれば、その積み重なった業は、まるで湯の中の雪のようにすぐに溶けて消え去るでしょう。やがて間もなく、無生法忍(すべてのものが生じも滅しもしない真理を悟る境地)を体得するのです。」

「復次,阿難!若有女人未生男女,欲求生者,若能至心憶念斯呪,或能身上帶此悉怛多鉢怛羅者,便生福德智慧男女。求長命者速得長命;欲求果報速圓滿者,速得圓滿。身、命、色、力,亦復如是。命終之後,隨願往生十方國土。必定不生邊地下賤,何況雜形?

また、阿難よ、もし女で、まだ子を産んでいない者が子を授かりたいと願うなら、心からこの呪を念じ、あるいは身にこの悉怛多鉢怛羅を帯びることができれば、福徳と智慧を備えた子を授かります。長寿を求める者は速やかに長寿を得ます。果報を速やかに円満にしたいと求める者は、速やかに円満を得ます。身体・寿命・容貌・力についても、同じです。命が終わった後は、願いに従って十方の国土に往生します。必ず辺地や下賤の地に生まれることはなく、ましてや雑形の身に生まれることがありましょうか。

「阿難!若諸國土州縣、聚落,饑荒、疫癘,或復刀兵賊難鬪諍,兼餘一切厄難之地,寫此神呪,安城四門,并諸支提、或脫闍上,令其國土所有眾生奉迎斯呪,禮拜恭敬一心供養,令其人民各各身佩,或各各安所居宅地,一切災厄悉皆銷滅。

「阿難よ。もし飢饉や疫病、あるいは戦乱や盗賊の災い、争い、そのほかあらゆる苦難が国や町や村を襲うならば、この神呪を書き写して、城の四つの門や、仏塔、あるいは旗の上に安置しなさい。そうすれば、その国の民が皆、この呪文を敬い、礼拝し、心を込めて供養するならば、さらに人々がそれぞれ身に帯び、あるいはそれぞれの住まいに安置するならば、あらゆる災いや困難はすべて消え去るであろう。」

「阿難!在在處處國土眾生,隨有此呪,天龍歡喜,風雨順時,五穀豐殷,兆庶安樂。亦復能鎮一切惡星,隨方變怪,災障不起,人無橫夭。杻械、枷鎖不著其身,晝夜安眠常無惡夢。

阿難よ、どこの国や地域であっても、この呪いが存在する場所では、天や竜が喜び、風雨は季節に従い、五穀は豊かに実り、多くの民は安らかに暮らせるでしょう。また、あらゆる悪星を鎮め、その地方で起こる異変や怪奇をおさえ、災いや障りは起こらず、人々は不慮の死を迎えることもありません。手錠や首枷、足かせなどの刑具も身につくことなく、昼夜よく眠れ、悪夢を見ることもありません。

「阿難!是娑婆界有八萬四千災變惡星,二十八大惡星而為上首。復有八大惡星以為其主,作種種形出現世時,能生眾生種種災異;有此呪地,悉皆銷滅。十二由旬成結界地,諸惡災祥,永不能入。

阿難よ、この娑婆世界には八万四千の災いをもたらす悪星があり、二十八の大悪星がその中で主要なものとなっています。さらに八つの大悪星がそれらの王として存在し、様々な姿をとって世に現れるとき、あらゆる生きとし生けるものに様々な災いや異変を引き起こします。しかし、この呪がある土地においては、それらはすべて消え去ります。十二由旬の範囲が結界地となり、あらゆる悪い災いや不吉な出来事は、永遠に侵入することができません。

「是故如來宣示此呪,於未來世,保護初學諸修行者入三摩提。身心泰然,得大安隱。更無一切諸魔鬼神,及無始來冤橫宿殃,舊業陳債,來相惱害。汝及眾中諸有學人,及未來世諸修行者,依我壇場如法持戒,所受戒主逢清淨僧,持此呪心不生疑悔。是善男子,於此父母所生之身,不得心通;十方如來便為妄語。」

「だからこそ如来はこの呪いを説き示し、未来の世において、修行を始めたばかりの者たちが三昧に入るのを守るのです。身体も心も安らかになり、大きな平安を得ることができるでしょう。もはや、あらゆる魔物や鬼神、また無始の昔からの恨みや災い、古い業や積み重なった借りが、悩ませ害することはありません。あなたや大衆の中の修行中の人々、そして未来の世の修行者たちは、私の定めた修行の場に従い、正しく戒律を守りなさい。戒律を授ける師が清らかな僧侶に出会い、この呪いの心を疑い悔やむことなく受けるならば、この善き男子は、この父母から生まれた身でありながら、心の悟りを得ないことはありません。もし得ないならば、十方の如来の言葉は偽りとなるでしょう。」

說是語已,會中無量百千金剛,一時佛前合掌頂禮,而白佛言:「如佛所說,我當誠心保護如是修菩提者。」

この言葉が述べられると、会の中の無量百千の金剛たちが、一斉に仏の前に合掌し礼拝して、仏に申し上げた。「仏がお説きになったように、私たちは誠心をもって、このように菩提を修行する者を守りましょう。」

爾時梵王并天帝釋、四天大王,亦於佛前同時頂禮,而白佛言:「審有如是修學善人,我當盡心至誠保護,令其一生所作如願。」

その時、梵天や天帝釈(たいていしゃく)、四天王もまた、仏の前で同時に額をつけて礼拝し、仏にこう申し上げました。 「確かにそのように修行し学ぶ善き人々がいるならば、私は心を尽くし誠を尽くして守り、その人の一生の願いが叶うようにいたしましょう。」

復有無量藥叉大將、諸羅剎王、富單那王、鳩槃茶王、毘舍遮王、頻那夜迦諸大鬼王,及諸鬼帥,亦於佛前合掌頂禮:「我亦誓願護持是人,令菩提心速得圓滿。」

また、無量の薬叉大将、諸々の羅刹王、富単那王、鳩槃荼王、毘舎遮王、頻那夜迦などの大きな鬼王たち、そして鬼の将帥たちも、仏の前で合掌し、頭を下げて礼をした。「私たちもまた、この人を守り支え、菩提心が速やかに円満に達するようにと誓います。」

復有無量日月天子、風師、雨師、雲師、雷師,并電伯等,年歲巡官、諸星眷屬,亦於會中頂禮佛足,而白佛言:「我亦保護是修行人,安立道場得無所畏。」

また、限りない数の日月天子、風師、雨師、雲師、雷師、そして電伯たち、年を巡る役人や諸星の眷属も、この集いにあって仏の足もとに額づき、こう申し上げました。「私たちもまた、この修行者を守り、道場を安らかに整えて、何の恐れもない状態にいたします。」

復有無量山神、海神、一切土地水、陸、空行萬物精祇,并風神王、無色界天,於如來前,同時稽首而白佛言:「我亦保護是修行人得成菩提,永無魔事。」

また、無数の山の神、海の神、あらゆる土地や水、陸、空をめぐる万物の精霊たち、さらに風の神王や無色界の天の者たちも、如来の前に共にひれ伏して、こう告げました。 「私たちもまた、この修行の人が悟りを達成し、永遠に魔の障害がないよう守護いたします。」

爾時八萬四千那由他恒河沙俱胝金剛藏王菩薩,在大會中即從座起,頂禮佛足而白佛言:「世尊!如我等輩所修功業,久成菩提不取涅槃,常隨此呪,救護末世修三摩提正修行者。世尊!如是修心求正定人,若在道場及餘經行,乃至散心遊戲聚落,我等徒眾常當隨從侍衛此人。縱令魔王大自在天,求其方便終不可得。諸小鬼神,去此善人十由旬外,除彼發心樂修禪者。世尊!如是惡魔、若魔眷屬,欲來侵擾是善人者,我以寶杵殞碎其首,猶如微塵。恒令此人,所作如願。」

その時、八万四千那由他恒河沙倶胝の金剛蔵王菩薩たちが、大法会の中から立ち上がり、仏の足に礼拝してこう申し上げました。「世尊よ、私たちのような者たちは、修行の功績がすでに久しく、菩提を成就しながらも涅槃には入らず、常にこの陀羅尼(呪文)に従って、末世において三昧(正しい定)を修行する者を救い守っています。世尊よ、このように心を修めて正しい定を求める人が、もし道場にいようと、経行(歩く瞑想)をしていようと、あるいは心を散らして村々で遊んでいようとも、私たちの仲間は常にその人に従い、守り護ります。たとえ魔王や大自在天であっても、その人を害する機会を得ることは決してできません。あらゆる小鬼神たちは、この善人から十由旬(約百二十キロメートル)以上離れ去ります。ただし、心から坐禅を喜んで修行しようと発心した者は別です。世尊よ、このような悪魔やその眷属が、この善人を悩まそうとやって来たなら、私は宝杵でその頭を砕き、微塵のごとくにしてしまいましょう。そして常にこの人が、願いのままに成就するようにいたします。」

阿難即從座起,頂禮佛足而白佛言:「我輩愚鈍,好為多聞,於諸漏心,未求出離;蒙佛慈誨,得正熏修,身心快然,獲大饒益。世尊!如是修證佛三摩提,未到涅槃,云何名為乾慧之地?四十四心至何漸次、得修行目?詣何方所,名入地中?云何名為等覺菩薩?」作是語已,五體投地,大眾一心,佇佛慈音,瞪矒瞻仰。

阿難はすぐに座を立ち、仏の足に額を付けて礼をし、こう申し上げました。「私たちのような者は愚かで鈍く、ただ多くを聞くことを好み、あらゆる煩悩の心から解脱しようと努めてきませんでした。しかし、仏の慈しみ深い教えをいただき、正しく修行に専念することができ、身心ともに安らかになり、大きな利益を得ることができました。 世尊よ、このように修行して仏の三昧を証悟しても、まだ涅槃に至らない場合、何をもって乾慧地(かんけいじ)と呼ぶのでしょうか。四十四心(しじゅうししん)とはどのような順序で進むものなのでしょうか。修行の道筋を得るための段階とは何なのでしょうか。どの境地に至れば、十地に入ったと言えるのでしょうか。また、等覚(とうがく)の菩薩とはどのようなものなのでしょうか。」 このように申し上げた後、阿難は五体を投げ打って礼拝し、大衆も皆心を一つにして、仏の慈しみ深いお言葉を待ちながら、目をしっかりと見開いて、敬慕の思いで見つめました。

爾時,世尊讚阿難言:「善哉!善哉!汝等乃能普為大眾,及諸末世一切眾生修三摩提求大乘者,從於凡夫,終大涅槃,懸示無上正修行路。汝今諦聽!當為汝說。」阿難、大眾,合掌、刳心,默然受教。

その時、世尊は阿難を称えて言われました。「善きかな、善きかな。あなたがたはよくも、多くの人々と、末法の世のすべての衆生が、三昧を修め、大乗を求める者のために、凡夫の身から始まり、ついには大涅槃に至る、この上ない正しい修行の道を、あらかじめ示してくれた。さあ、よく聞きなさい。今からあなたに説こう。」 阿難と大衆は、手を合わせ、心を空にして、静かに教えを受けました。

佛言:「阿難當知!妙性圓明離諸名相,本來無有世界、眾生。因妄有生,因生有滅,生滅名妄,滅妄名真;是稱如來無上菩提及大涅槃二轉依號。

仏は言われた。「阿難よ、知るべきである。妙なる本性は円満に明らかで、あらゆる名称や形相を離れ、本来、世界も衆生も存在しない。迷いによって生が起こり、生によって滅が生じる。この生と滅を迷いといい、迷いを滅することを真実という。これを如来の無上菩提および大涅槃という、二つの転依の名称とする。」

「阿難!汝今欲修真三摩地,直詣如來大涅槃者,先當識此眾生、世界二顛倒因。顛倒不生,斯則如來真三摩地。

阿難よ、お前が今、真の三昧を修し、如来の大涅槃に直かに至ろうと望むなら、まずこの衆生と世界という二つの顛倒の原因を識別せよ。顛倒が生じなければ、これこそが如来の真の三昧である。

「阿難!云何名為眾生顛倒?阿難!由性明心,性明圓故,因明發性,性妄見生,從畢竟無成究竟有。此有所有,非因所因;住所住相,了無根本。本此無住,建立世界及諸眾生。迷本圓明,是生虛妄,妄性無體,非有所依。將欲復真,欲真已非真真如性;非真求復,宛成非相。非生、非住,非心、非法,展轉發生,生力發明。熏以成業,同業相感,因有感業,相滅、相生,由是故有眾生顛倒。

「阿難、では衆生の顛倒とは何か。阿難、本来清らかな真如の心はそのまま円満に明らかである。その明らかさに基づいて性質が現れ、この性質に虚妄が生じて見解となる。そこから完全なる無の中に、究極の有が成り立つ。この有と所有するものは、原因に基づくものではなく、住むものと住む場所の相には、全く根拠がない。この無住に基づいて、世界と衆生が成立するのである。本来の円満な明らかさに迷うことで、虚妄が生じる。この虚妄の性質には実体がなく、よりどころもない。真実に戻ろうとしても、真実を求めようとする心そのものが、すでに真の真如の性質ではない。真実でないものが復帰を求めるので、それはまったく形のないものとなる。生じることもなく、留まることもなく、心でもなく、法でもない。しかしそこから次々と現象が起こり、その力が発揮されて明らかになる。それが習慣となって業を形成し、同じ業を持つ者同士が感じ合う。この業の感応によって、互いに滅びたり生まれたりする。このようにして衆生の顛倒が存在するのである。」

「阿難!云何名為世界顛倒?是有所有,分段妄生,因此界立。非因所因,無住所住,遷流不住,因此世成。三世、四方和合相涉,變化眾生成十二類。是故世界,因動有聲,因聲有色,因色有香,因香有觸,因觸有味,因味知法。六亂妄想成業性故,十二區分由此輪轉。是故世間聲、香、味、觸,窮十二變為一旋復。乘此輪轉顛倒相故,是有世界——卵生、胎生、濕生、化生,有色、無色,有想、無想,若非有色、若非無色,若非有想、若非無想。

「阿難、何をもって世界の顛倒(てんどう)というのか。存在するものにはすべて、区切りが妄(みだ)りに生じ、そのために境界が成立する。原因ではないものを原因とし、住むべきでないところに住み、移り変わってとどまらない、このために時間(世)が成立する。過去・現在・未来の三世と東西南北の四方とが、互いに関わり合い、変化してすべての生きとし生けるものを十二種類に生み出す。それゆえに世界は、動きによって音が生じ、音によって色が生じ、色によって香りが生じ、香りによって感触が生じ、感触によって味が生じ、味によって心の対象(法)を知る。この六つの乱れた妄想が業(ごう)の性質を形成するため、十二の区分によってこのように輪廻(りんね)する。そのため世の中の音・香り・味・感触は、十二の変化を経て一つの巡りとなる。この輪廻の顛倒した姿に乗って、世界が存在する——卵生・胎生・湿生・化生、色のあるもの・色のないもの、想いのあるもの・想いのないもの、色があるのでもなくないのでもないもの、想いがあるのでもなくないのでもないもの、として。

「阿難!由因世界虛妄輪迴,動顛倒故,和合氣成八萬四千飛沈亂想;如是故有卵羯邏藍,流轉國土,魚、鳥、龜、蛇、其類充塞。

アーナンダ、この世界では、虚妄なる輪廻によって生じる、動きの倒錯した思いから、気が集まり合って八万四千もの飛び沈む乱れた想念が生じる。そのため、卵生の生命が生まれ、国土に流れ渡り、魚、鳥、亀、蛇などの種類が満ちあふれている。

「由因世界雜染輪迴,欲顛倒故,和合滋成八萬四千橫竪亂想;如是故有胎遏蒱曇,流轉國土,人、畜、龍、仙、其類充塞。

因縁の世界が雑染の輪廻を生み、欲望に執着する心が、無数の交錯した想念となって結びつき、八万四千の歪んだ思いを形成します。その結果、胎内という状態が生まれ、国土をさまよい、人間、獣、龍、仙人といった種類が満ち溢れているのです。

「由因世界執著輪迴,趣顛倒故,和合煖成八萬四千飜覆亂想;如是故有濕相蔽尸,流轉國土,含蠢、蠕動、其類充塞。

因縁の世界に執着し、輪廻に囚われて、心が逆さまの方向へ向かうことから、暖かさと結びついて八万四千のひっくり返った乱れた思いが生まれます。このようにして、湿った状態の「蔽尸」(死骸)という姿が現れ、国々を流れ渡ります。中には蠢く虫や、這い回るものたちがいて、その種類は至る所に満ち溢れています。

「由因世界變易輪迴,假顛倒故,和合觸成八萬四千新故亂想;如是故有化相羯南,流轉國土,轉蛻、飛行、其類充塞。

因の世界は変易輪廻より生じ、仮の顛倒によって、触れ合いが和合し、八万四千の新旧入り混じった妄想を成す。これにより、変化する姿の羯南が生じ、国土を流転し、脱皮や飛行をするものたちが、その世界に満ちあふれる。

「由因世界留礙輪迴,障顛倒故,和合著成八萬四千精耀亂想;如是故有色相羯南,流轉國土,休咎、精明、其類充塞。

因みに、世界には「留礙輪廻」というものがある。これは、障害や停滞によって引き起こされる誤った見方に基づいている。そのような誤りが重なり合って、八万四千もの、きらめき乱れる想念を生み出す。その結果として、色の形を持つ「羯南」(かつのう、衆生の一種)が現れ、様々な国土に流れ渡っていく。これらの存在は、吉凶を示すものや、精妙で明るいものなど、様々であり、その種類は世界に満ち溢れている。

「由因世界銷散輪迴,惑顛倒故,和合暗成八萬四千陰隱亂想;如是故有無色羯南,流轉國土,空散、銷沈、其類充塞。

世界には「消え散る」という輪廻の流れがある。その原因は、迷いの逆転した心(惑顛倒)が、暗やみと結びついて「八万四千の隠れた乱れた想念(乱想)」を生み出すことにある。こうして、かたちのない世界(無色界)の衆生が現れ、国土を巡りながら、虚無に漂い、消え沈む者たちで満ちあふれている。

「由因世界罔象輪迴,影顛倒故,和合憶成八萬四千潛結亂想;如是故有想相羯南,流轉國土,神鬼、精靈、其類充塞。

「この世界において、はっきりとした形を持たないイメージ(罔象)が巡りめぐり、影のように誤った認識に囚われることによって、記憶と結びついて八万四千の隠れた煩わしい想念が生じます。その結果、想いの形を持つ生命(羯南)が生まれ、国々を巡り流転します。神々や鬼、精霊たちが、あらゆる場所に満ちあふれているのです。」

「由因世界愚鈍輪迴,癡顛倒故,和合頑成八萬四千枯槁亂想;如是故有無想羯南,流轉國土,精神化為土木金石、其類充塞。

因みな世界の愚鈍なる輪廻により、痴の顛倒の故に、和合して頑なに八万四千の枯槁の乱想を成す。このようにして無想羯南ありて、国土に流転す。精神は土・木・金・石と化し、その類、充満す。

「由因世界相待輪迴,偽顛倒故,和合染成八萬四千因依亂想;如是故有非有色相成色羯南,流轉國土,諸水母等以蝦為目,其類充塞。

因縁の世界によって生じる輪廻において、偽りの倒錯した考えのために、汚れたものが結びついて八万四千の乱れた妄想が生まれます。こうして、本当の色ではないものが色の姿となり、国土を巡り流転します。クラゲなどのように、エビをその目として生きるものたちの仲間が、あふれています。

「由因世界相引輪迴,性顛倒故,和合呪成八萬四千呼召亂想;由是故有非無色相無色羯南,流轉國土,呪咀厭生、其類充塞。

世界が「相(すがた)」に引き寄せられて輪廻する仕組みがあります。本性の見方が逆さまになっているため、様々な呪いと結びついて、八万四千もの呼びかけにまつわる乱れた想いが生まれます。その結果、姿のないものとしての性質(非無色相・無色羯南)が生じ、様々な国や土地を巡りながら、呪いをかけたり、嫌がらせをしたりする生き物として存在します。そのような種類の者たちは、あらゆるところに満ちあふれています。

「由因世界合妄輪迴,罔顛倒故,和合異成八萬四千迴互亂想;如是故有非有想相成想羯南,流轉國土,彼蒱盧等異質相成,其類充塞。

因みに、世界では虚妄が混ざり合って輪廻が生じる。無明の倒錯によって、異なるものが和合し、八万四千もの錯綜し混乱した想いが生まれる。このようにして、「非有想」でありながら「相」として「成想」となる羯南(かりな)の状態が生じ、国土を流転する。例えば、蒱盧(ふろ)などのように異なる性質のものが互いに組み合わさって形成される類が、あまねく充満しているのである。

「由因世界怨害輪迴,殺顛倒故,和合怪成八萬四千食父母想;如是故有非無想相無想羯南,流轉國土,如土梟等附塊為兒,及破鏡鳥以毒樹果抱為其子,子成,父母皆遭其食,其類充塞。是名眾生十二種類。」

この世界において、怨みや害し合いによって生死を繰り返す衆生がいます。それは、殺すという逆さまな心によるものです。このような心が合わさり、奇怪な因縁が集まって八万四千もの、親を食べるという想いが生まれます。その結果、「非無想相」でありながら「無想」という状態の生き物が生まれ、国々に流れ広がっていきます。例えば、土梟(みみずく)は土の塊をわが子とし、破鏡鳥(はきょうちょう)は毒のある木の実を抱いて子とします。しかし、子が成長すると、その親はすべて子に食べられてしまいます。このような種類の生き物が世界に満ちあふれています。これが衆生の十二種類のあり方の一つです。

大佛頂萬行首楞嚴經卷第七

大仏頂万行首楞厳経 巻第七

南無薩怛他蘇伽多耶阿羅訶帝三藐三菩陀寫(一)薩怛他佛陀俱胝瑟尼釤(二)南無薩婆勃陀勃地薩跢鞞弊(三)(毘迦切)南無薩多南三藐三菩陀俱知南(四)娑舍囉婆迦僧伽喃(五)南無盧雞阿羅漢跢喃(六)南無蘇盧多波那喃(七)南無娑羯唎陀伽彌喃(八)南無盧雞三藐伽跢喃(九)三藐伽波囉底波多那喃(十)南無提婆離瑟𧹞(十一)南無悉陀耶毘地耶陀囉離瑟𧹞(十二)舍波奴揭囉訶娑訶娑囉摩他喃(十三)南無跋囉訶摩泥(十四)南無因陀囉耶(十五)南無婆伽婆帝(十六)嚧陀囉耶(十七)烏摩般帝(十八)娑醯夜耶(十九)南無婆伽婆帝(二十)那囉野拏耶(二十一)槃遮摩訶三慕陀囉(二十二)南無悉羯唎多耶(二十三)南無婆伽婆帝(二十四)摩訶迦羅耶(二十五)地唎般剌那伽囉(二十六)毘陀囉波拏迦囉耶(二十七)阿地目帝(二十八)尸摩舍那泥婆悉泥(二十九)摩怛唎伽拏(三十)南無悉羯唎多耶(三十一)南無婆伽婆帝(三十二)多他伽跢俱囉耶(三十三)南無般頭摩俱囉耶(三十四)南無跋闍羅俱囉耶(三十五)南無摩尼俱囉耶(三十六)南無伽闍俱囉耶(三十七)南無婆伽婆帝(三十八)帝唎茶輸囉西那(三十九)波囉訶囉拏囉闍耶(四十)跢他伽多耶(四十一)南無婆伽婆帝(四十二)南無阿彌多婆耶(四十三)跢他伽多耶(四十四)阿囉訶帝(四十五)三藐三菩陀耶(四十六)南無婆伽婆帝(四十七)阿芻鞞耶(四十八)跢他伽多耶(四十九)阿囉訶帝(五十)三藐三菩陀耶(五十一)南無婆伽婆帝(五十二)鞞沙闍耶俱盧吠柱唎耶(五十三)般囉婆囉闍耶(五十四)跢他伽多耶(五十五)南無婆伽婆帝(五十六)三補師毖多(五十七)薩憐捺囉剌闍耶(五十八)跢他伽多耶(五十九)阿囉訶帝(六十)三藐三菩陀耶(六十一)南無婆伽婆帝(六十二)舍雞野母那曳(六十三)跢他伽多耶(六十四)阿囉訶帝(六十五)三藐三菩陀耶(六十六)南無婆伽婆帝(六十七)剌怛那雞都囉闍耶(六十八)跢他伽多耶(六十九)阿囉訶帝(七十)三藐三菩陀耶(七十一)帝瓢南無薩羯唎多(七十二)翳曇婆伽婆多(七十三)薩怛他伽都瑟尼釤(七十四)薩怛多般怛㘕(七十五)南無阿婆囉視躭(七十六)般囉帝揚岐囉(七十七)薩囉婆部多揭囉訶(七十八)尼羯囉訶揭迦囉訶尼(七十九)跋囉毖地耶叱陀儞(八十)阿迦囉蜜唎柱(八十一)般唎怛囉耶儜揭唎(八十二)薩囉婆槃陀那目叉尼(八十三)薩囉婆突瑟吒(八十四)突悉乏般那儞伐囉尼(八十五)赭都囉失帝南(八十六)羯囉訶娑訶薩囉若闍(八十七)毘多崩娑那羯唎(八十八)阿瑟吒氷舍帝南(八十九)那叉剎怛囉若闍(九十)波囉薩陀那羯唎(九十一)阿瑟吒南(九十二)摩訶揭囉訶若闍(九十三)毘多崩薩那羯唎(九十四)薩婆舍都嚧儞婆囉若闍(九十五)呼藍突悉乏難遮那舍尼(九十六)毖沙舍悉怛囉(九十七)阿吉尼烏陀迦囉若闍(九十八)阿般囉視多具囉(九十九)摩訶般囉戰持(一百)摩訶疊多(一百一)摩訶帝闍(二)摩訶稅多闍婆囉(三)摩訶跋囉槃陀囉婆悉儞(四)阿唎耶多囉(五)毘唎俱知(六)誓婆毘闍耶(七)跋闍囉摩禮底(八)毘舍嚧多(九)勃騰罔迦(十)跋闍囉制喝那阿遮(一百十一)摩囉制婆般囉質多(十二)跋闍囉擅持(十三)毘舍囉遮(十四)扇多舍鞞提婆補視多(十五)蘇摩嚧波(十六)摩訶稅多(十七)阿唎耶多囉(十八)摩訶婆囉阿般囉(十九)跋闍囉啇羯囉制婆(二十)跋闍囉俱摩唎(一百二十一)俱藍陀唎(二十二)跋闍囉喝薩多遮(二十三)毘地耶乾遮那摩唎迦(二十四)啒蘇母婆羯囉跢那(二十五)鞞嚧遮那俱唎耶(二十六)夜囉菟瑟尼釤(二十七)毘折藍婆摩尼遮(二十八)跋闍囉迦那迦波囉婆(二十九)嚧闍那跋闍囉頓稚遮(三十)稅多遮迦摩囉(一百三十一)剎奢尸波囉婆(三十二)翳帝夷帝(三十三)母陀囉羯拏(三十四)娑鞞囉懺(三十五)掘梵都(三十六)印兔那麼麼寫(三十七)(誦呪者至此句稱弟子某甲受持)烏𤙖(三十八)唎瑟揭拏(三十九)般剌舍悉多(四十)薩怛他伽都瑟尼釤(一百四十一)虎汼(四十二)都嚧雍(四十三)瞻婆那(四十四)虎𤙖(四十五)都嚧雍(四十六)悉耽婆那(四十七)虎𤙖(四十八)都嚧雍(四十九)波羅瑟地耶三般叉拏羯囉(五十)虎𤙖(一百五十一)都嚧雍(五十二)薩婆藥叉喝囉剎娑(五十三)揭囉訶若闍(五十四)毘騰崩薩那羯囉(五十五)虎𤙖(五十六)都嚧雍(五十七)者都囉尸底南(五十八)揭囉訶娑訶薩囉南(五十九)毘騰崩薩那囉(六十)虎𤙖(一百六十一)都嚧雍(六十二)囉叉(六十三)婆伽梵(六十四)薩怛他伽都瑟尼釤(六十五)波囉點闍吉唎(六十六)摩訶娑訶薩囉(六十七)勃樹娑訶薩囉室唎沙(六十八)俱知娑訶薩泥帝㘑(六十九)阿弊提視婆唎多(七十)吒吒甖迦(一百七十一)摩訶跋闍嚧陀囉(七十二)帝唎菩婆那(七十三)曼茶囉(七十四)烏𤙖(七十五)莎悉帝薄婆都(七十六)麼麼(七十七)印兔那麼麼寫(七十八)(至此句準前稱名,若俗人稱弟子某甲)囉闍婆夜(七十九)主囉跋夜(八十)阿祇尼婆夜(一百八十一)烏陀迦婆夜(八十二)毘沙婆夜(八十三)舍薩多囉婆夜(八十四)婆囉斫羯囉婆夜(八十五)突瑟叉婆夜(八十六)阿舍儞婆夜(八十七)阿迦囉蜜唎柱婆夜(八十八)陀囉尼部彌劍波伽波陀婆夜(八十九)烏囉迦婆多婆夜(九十)剌闍壇茶婆夜(一百九十一)那伽婆夜(九十二)毘條怛婆夜(九十三)蘇波囉拏婆夜(九十四)藥叉揭囉訶(九十五)囉叉私揭囉訶(九十六)畢唎多揭囉訶(九十七)毘舍遮揭囉訶(九十八)部多揭囉訶(九十九)鳩槃茶揭囉訶(二百)補丹那揭囉訶(二百一)迦吒補丹那揭囉訶(二)悉乾度揭囉訶(三)阿播悉摩囉揭囉訶(四)烏檀摩陀揭囉訶(五)車夜揭囉訶(六)醯唎婆帝揭囉訶(七)社多訶唎南(八)揭婆訶唎南(九)嚧地囉訶唎南(十)忙娑訶唎南(二百十一)謎陀訶唎南(十二)摩闍訶唎南(十三)闍多訶唎女(十四)視比多訶唎南(十五)毘多訶唎南(十六)婆多訶唎南(十七)阿輸遮訶唎女(十八)質多訶唎女(十九)帝釤薩鞞釤(二十)薩婆揭囉訶南(二百二十一)毘陀耶闍瞋陀夜彌(二十二)雞囉夜彌(二十三)波唎跋囉者迦訖唎擔(二十四)毘陀夜闍瞋陀夜彌(二十五)雞囉夜彌(二十六)茶演尼訖唎擔(二十七)毘陀夜闍瞋陀夜彌(二十八)雞囉夜彌(二十九)摩訶般輸般怛夜(三十)嚧陀囉訖唎擔(二百三十一)毘陀夜闍瞋陀夜彌(三十二)雞囉夜彌(三十三)那囉夜拏訖唎擔(三十四)毘陀夜闍瞋陀夜彌(三十五)雞囉夜彌(三十六)怛埵伽嚧茶西訖唎擔(三十七)毘陀夜闍瞋陀夜彌(三十八)雞囉夜彌(三十九)摩訶迦囉摩怛唎伽拏訖唎擔(四十)毘陀夜闍瞋陀夜彌(二百四十一)雞囉夜彌(四十二)迦波唎迦訖唎擔(四十三)毘陀夜闍瞋陀夜彌(四十四)雞囉夜彌(四十五)闍耶羯囉摩度羯囉(四十六)薩婆囉他娑達那訖唎擔(四十七)毘陀夜闍瞋陀夜彌(四十八)雞囉夜彌(四十九)赭咄囉婆耆儞訖唎擔(五十)毘陀夜闍瞋陀夜彌(二百五十一)雞囉夜彌(五十二)毘唎羊訖唎知(五十三)難陀雞沙囉伽拏般帝(五十四)索醯夜訖唎擔(五十五)毘陀夜闍瞋陀夜彌(五十六)雞囉夜彌(五十七)那揭那舍囉婆拏訖唎擔(五十八)毘陀夜闍瞋陀夜彌(五十九)雞囉夜彌(六十)阿羅漢訖唎擔毘陀夜闍瞋陀夜彌(二百六十一)雞囉夜彌(六十二)毘多囉伽訖唎擔(六十三)毘陀夜闍瞋陀夜彌(六十四)雞囉夜彌跋闍囉波儞(六十五)具醯夜具醯夜(六十六)迦地般帝訖唎擔(六十七)毘陀夜闍瞋陀夜彌(六十八)雞囉夜彌(六十九)囉叉罔(七十)婆伽梵(二百七十一)印兔那麼麼寫(七十二)(至此依前稱弟子名)婆伽梵(七十三)薩怛多般怛囉(七十四)南無粹都帝(七十五)阿悉多那囉剌迦(七十六)波囉婆悉普吒(七十七)毘迦薩怛多鉢帝唎(七十八)什佛囉什佛囉(七十九)陀囉陀囉(八十)頻陀囉頻陀囉瞋陀瞋陀(二百八十一)虎𤙖(八十二)虎𤙖(八十三)泮吒(八十四)泮吒泮吒泮吒泮吒(八十五)娑訶(八十六)醯醯泮(八十七)阿牟迦耶泮(八十八)阿波囉提訶多泮(八十九)婆囉波囉陀泮(九十)阿素囉毘陀囉波迦泮(二百九十一)薩婆提鞞弊泮(九十二)薩婆那伽弊泮(九十三)薩婆藥叉弊泮(九十四)薩婆乾闥婆弊泮(九十五)薩婆補丹那弊泮(九十六)迦吒補丹那弊泮(九十七)薩婆突狼枳帝弊泮(九十八)薩婆突澁比𠼐訖瑟帝弊泮(九十九)薩婆什婆唎弊泮(三百)薩婆阿播悉摩𠼐弊泮(三百一)薩婆舍囉婆拏弊泮(二)薩婆地帝雞弊泮(三)薩婆怛摩陀繼弊泮(四)薩婆毘陀耶囉誓遮𠼐弊泮(五)闍夜羯囉摩度羯囉(六)薩婆羅他娑陀雞弊泮(七)毘地夜遮唎弊泮(八)者都囉縛耆儞弊泮(九)跋闍囉俱摩唎(十)毘陀夜囉誓弊泮(三百十一)摩訶波囉丁羊乂耆唎弊泮(十二)跋闍囉商羯囉夜(十三)波囉丈耆囉闍耶泮(十四)摩訶迦囉夜(十五)摩訶末怛唎迦拏(十六)南無娑羯唎多夜泮(十七)毖瑟拏婢曳泮(十八)勃囉訶牟尼曳泮(十九)阿耆尼曳泮(二十)摩訶羯唎曳泮(三百二十一)羯囉檀遲曳泮(二十二)蔑怛唎曳泮(二十三)嘮怛唎曳泮(二十四)遮文茶曳泮(二十五)羯邏囉怛唎曳泮(二十六)迦般唎曳泮(二十七)阿地目質多迦尸摩舍那(二十八)婆私儞曳泮(二十九)演吉質(三十)薩埵婆寫(三百三十一)麼麼印兔那麼麼寫(三十二)(至此句依前稱弟子某人)突瑟吒質多(三十三)阿末怛唎質多(三十四)烏闍訶囉(三十五)伽婆訶囉(三十六)嚧地囉訶囉(三十七)婆娑訶囉(三十八)摩闍訶囉(三十九)闍多訶囉(四十)視毖多訶囉(三百四十一)跋略夜訶囉(四十二)乾陀訶囉(四十三)布史波訶囉(四十四)頗囉訶囉(四十五)婆寫訶囉(四十六)般波質多(四十七)突瑟吒質多(四十八)嘮陀囉質多(四十九)藥叉揭囉訶(五十)囉剎娑揭囉訶(三百五十一)閉㘑多揭囉訶(五十二)毘舍遮揭囉訶(五十三)部多揭囉訶(五十四)鳩槃茶揭囉訶(五十五)悉乾陀揭囉訶(五十六)烏怛摩陀揭囉訶(五十七)車夜揭囉訶(五十八)阿播薩摩囉揭囉訶(五十九)宅袪革茶耆尼揭囉訶(六十)唎佛帝揭囉訶(三百六十一)闍彌迦揭囉訶(六十二)舍俱尼揭囉訶(六十三)姥陀囉難地迦揭囉訶(六十四)阿藍婆揭囉訶(六十五)乾度波尼揭囉訶(六十六)什伐囉堙迦醯迦(六十七)墜帝藥迦(六十八)怛隷帝藥迦(六十九)者突託迦(七十)昵提什伐囉毖釤摩什伐囉(三百七十一)薄底迦(七十二)鼻底迦(七十三)室隷瑟蜜迦(七十四)娑儞般帝迦(七十五)薩婆什伐囉(七十六)室嚧吉帝(七十七)末陀鞞達嚧制劍(七十八)阿綺嚧鉗(七十九)目佉嚧鉗(八十)羯唎突嚧鉗(三百八十一)揭囉訶輸藍(八十二)羯拏輸藍(八十三)憚多輸藍(八十四)迄唎夜輸藍(八十五)末麼輸藍(八十六)跋唎室婆輸藍(八十七)毖栗瑟吒輸藍(八十八)烏陀囉輸藍(八十九)羯知輸藍(九十)跋悉帝輸藍(三百九十一)鄔嚧輸藍(九十二)常伽輸藍(九十三)喝悉多輸藍(九十四)跋陀輸藍(九十五)娑房盎伽般囉丈伽輸藍(九十六)部多毖跢茶(九十七)茶耆尼什婆囉(九十八)陀突嚧迦建咄嚧吉知婆路多毘(九十九)薩般嚧訶凌伽(四百)輸沙怛囉娑那羯囉(四百一)毘沙喻迦(二)阿耆尼烏陀迦(三)末囉鞞囉建跢囉(四)阿迦囉蜜唎咄怛斂部迦(五)地栗剌吒(六)毖唎瑟質迦(七)薩婆那俱囉(八)肆引伽弊揭囉唎藥叉怛囉芻(九)末囉視吠帝釤娑鞞釤(十)悉怛多鉢怛囉(四百十一)摩訶跋闍嚧瑟尼釤(十二)摩訶般賴丈耆藍(十三)夜波突陀舍喻闍那(十四)辮怛隷拏(十五)毘陀耶槃曇迦嚧彌(十六)帝殊槃曇迦嚧彌(十七)般囉毘陀槃曇迦嚧彌(十八)跢姪他(十九)唵(二十)阿那隷(四百二十一)毘舍提(二十二)鞞囉跋闍囉陀唎(二十三)槃陀槃陀儞(二十四)跋闍囉謗尼泮(二十五)虎𤙖都嚧甕泮(二十六)莎婆訶(二十七)

南無、サッタター スガターヤ アラハテー サンミャクサンブッダーヤ(一) サッタター ブッダ クティー セーニシャーン(二) 南無、サルヴァ ブッダ ボーディサットヴェビョー(三)(ビカセツ) 南無、サンターナーン サンミャクサンブッダ クティナーン(四) サシャラー ヴァカ サンガラーナーン(五) 南無、ロキエ アラハンターナーン(六) 南無、スルータポーンナーナーン(七) 南無、サクルダーガミナーン(八) 南無、ロキエ サンミャカターナーン(九) サンミャカ プラーティパンナーナーン(十) 南無、デーヴァ リシャイナーム(十一) 南無、シッダーヤ ヴィディヤーダラ リシャイナーム(十二) シャパヌ ゲラハ サハサラ マタナーン(十三) 南無、ブラフマネー(十四) 南無、インドラーヤ(十五) 南無、バガヴァテー(十六) ルドラーヤ(十七) ウマーパティー(十八) サハヤーヤ(十九) 南無、バガヴァテー(二十) ナラヤナーヤ(二十一) パンチャ マハー サムドラー(二十二) 南無、スカリターヤ(二十三) 南無、バガヴァテー(二十四) マハーカーラーヤ(二十五) ディリ パラナ ガラー(二十六) ヴィダラ パナガラーヤ(二十七) アディムクティー(二十八) シマシャナ ニヴァシネー(二十九) マートリカーナーム(三十) 南無、スカリターヤ(三十一) 南無、バガヴァテー(三十二) タターガタ クラーヤ(三十三) 南無、パンドマ クラーヤ(三十四) 南無、ヴァジュラ クラーヤ(三十五) 南無、マニ クラーヤ(三十六) 南無、ガジャ クラーヤ(三十七) 南無、バガヴァテー(三十八) ティリチャ シュラセーナ(三十九) プラハラナ ラージャーヤ(四十) タターガターヤ(四十一) 南無、バガヴァテー(四十二) 南無、アミタバーヤ(四十三) タターガターヤ(四十四) アラハテー(四十五) サンミャクサンブッダーヤ(四十六) 南無、バガヴァテー(四十七) アクショビヤーヤ(四十八) タターガターヤ(四十九) アラハテー(五十) サンミャクサンブッダーヤ(五十一) 南無、バガヴァテー(五十二) バイシャジャグルのヴァイドゥーリヤ(五十三) プラバラージャーヤ(五十四) タターガターヤ(五十五) 南無、バガヴァテー(五十六) サンボサ ヴィシタ(五十七) サリキェンドラ ラージャーヤ(五十八) タターガターヤ(五十九) アラハテー(六十) サンミャクサンブッダーヤ(六十一) 南無、バガヴァテー(六十二) シャーキヤムナイェー(六十三) タターガターヤ(六十四) アラハテー(六十五) サンミャクサンブッダーヤ(六十六) 南無、バガヴァテー(六十七) ラトナ ケートゥ ラージャーヤ(六十八) タターガターヤ(六十九) アラハテー(七十) サンミャクサンブッダーヤ(七十一) ディバン ナマス カリタ(七十二) イダン バガヴァトー(七十三) サッタターガトゥーシャニシャーン(七十四) サッタタ パタラーン(七十五) 南無、アバラーディタ?願?(七十六) プラーティ ヤングリラー(七十七) サルヴァ ブータ グライハー(七十八) ニーカラー ハカラハニー(七十九) バラ ヴィディヤー チダーニー(八十) アカーラ ミリトゥー(八十一) パーリ トゥラヤ ナカリー(八十二) サルヴァ バンダナ ムクシーニー(八十三) サルヴァ ドゥラシュタ(八十四) ドゥルキシ バナ ヴァラニー(八十五) チャトゥロー シチェーシュティナン(八十六) グライハー サハサラ ジャン(八十七) ヴィテン バサナ アカリー(八十八) アシュタ ヴィンシャティーナン(八十九) ナクシャトラ ジャン(九十) パラ サタ ナカリー(九十一) アシュタナン(九十二) マハー グライハー ラージャン(九十三) ヴィテン バサナ アカリー(九十四) サルヴァ シャトル ニヴァラ ジャン(九十五) フラン トゥルキシ パン ナンジャ ナ シャニー(九十六) ビシャ サ シトゥラー(九十七) アグニ ウドカ ラージャン(九十八) アヴァラー ヴィディ テー グーラー(九十九) マハー パラ チャンダー(百) マハー ディータ(一〇一) マハー テジャ(二) マハー シュヴィータ チャパラー(三) マハー バラ パンダラ パシネー(四) アーリヤ ターラー(五) ヴィリキュー(六) シャバ ヴィジャヤ(七) ヴァジュラ マリチェー(八) ヴィシャルーダ(九) ブドゥンダガー(十) ヴァジュラ チェタナ アチャ(一一一) マラ チャバ プラヴィ チットラ(一二) ヴァジュラ ダンチェー(一三) ヴィシャルジャ(一四) シャンタ サビ デーヴァ ブシター(一五) スラ ルーパ(一六) マハー シュヴィータ(一七) アーリヤ ターラー(一八) マハー バラ アバラ(一九) ヴァジュラ サンカラ チャバ(二〇) ヴァジュラ クマーリー(一二一) クランダリー(二二) ヴァジュラ ハサダジャ(二三) ヴィディヤー カンジャナ マーリカー(二四) クスムバ アクラダナ(二五) ヴァイローチャナ クーリヤー(二六) ヤラー ウラ ウシュニーシャ(二七) ヴィジャランバ マニジャ(二八) ヴァジュラ カナカ バラバ(二九) ルチャナ ヴァジュラ ドゥンディジャ(三〇) シュヴィータ ジョ カマラ(一三一) クシャシ パラバ(三二) イテ イティ(三三) ムドラケトゥ ナム(三四) サンヴィラン チャン(三五) コト〈ファーンドゥ〉(三六) インダ タ ナマ マンマ シャ(三七)(呪文を唱える人のここで、弟子某甲が受け持つと言う) ウーム〈トゥン〉(三八) リシ ケトゥ ナム(三九) プラ シャシタ(四〇) サッタターガ トゥーシャニシャーン(一四一) フム〈ッツァ〉(四二) ドゥルーンユン〈トゥン〉(四三) チャムバナ(四四) フム〈トゥン〉(四五) ドゥルーンユン〈トゥン〉(四六) シェンタム バナ(四七) フム〈トゥン〉(四八) ドゥルーンユン〈トゥン〉(四九) パラ ヴィディヤー サンカルシャナ アカラー(五〇) フム〈トゥン〉(一五一) ドゥルーンユン〈トゥン〉(五二) サルヴァ ヤクシャ ラクシャサ(五三) グライハー ラージャン(五四) ヴィテン バサナ カラー(五五) フム〈トゥン〉(五六) ドゥルーンユン〈トゥン〉(五七) チャトゥロー デーシュティナン(五八) グライハー サハサラーナン(五九) ヴィテン バサナ ラー(六〇) フム〈トゥン〉(一六一) ドゥルーンユン〈トゥン〉(六二) ラクシャ(六三) バガヴァン(六四) サッタターガ トゥーシャニシャーン(六五) パラ デン チャキリー(六六) マハー サハサラ(六七) ボーディ サハサラ シリシャ(六八) クティ サハサラ ニデーリー(六九) アベーダ ヴィディ スヴァリタ(七〇) タータ アンガ(一七一) マハー


第六
第八

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