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金剛三昧経通宗記 (金剛三昧經通宗記)

「金剛三昧經通宗記」について

震述

9.5 万字 · 約 317 分

金剛三昧経通宗記は、清代の高僧𧧌震によって著された仏教経典の注釈書であり、主に『金剛三昧経』を体系的に解釈したものである。本書は禅宗と唯識思想を結合し、経文中の般若空性と如来蔵の義理を深く分析し、修行者が金剛三昧を通じて実相を証悟することを強調している。𧧌震は清初の臨済宗の僧侶であり、その注釈は南北両宗の禅法の特色を融合し、高い学術的価値を有する。この著作は仏教史上、『金剛三昧経』を理解するための重要な参考書と見なされ、特に禅宗の修行者に深遠な影響を与え、中国仏教思想と実践を研究する上で重要な文献の一つである。


金剛三昧經通宗記目次
  • 卷首
    • 序
    • 懸談
    • 科分(欠之)
  • 卷一
    • 序品第一
  • 卷二
    • 無相法品第二之上
  • 卷三
    • 無相法品第二之中
  • 卷四
    • 無相法品第二之下
  • 卷五
    • 無生行品卷三
  • 卷六
    • 本覺利品第四
  • 卷七
    • 入實際品第五之上
  • 卷八
    • 入實際品第五之下
  • 卷九
    • 真性空品第六
  • 卷十
    • 如來藏品第七
  • 卷十一
    • 總持品第八之上
  • 卷十二
    • 總持品第八之下
  • 卷末
    • 修習行法
    • 閣筆記
金剛三昧經通宗記目次(終)

No. 652-B 金剛三昧經通宗記序
品義開合圖

CBETA コード: X0652

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