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title: "雜阿含經 · 25"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （二五）

> （二十五）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦様は舎衛国の祇樹給孤独園におられました。

時，有異比丘來詣佛所，為佛作禮，却住一面，白佛言：「如世尊說多聞，云何為多聞？」

> ある時、一人の比丘が仏のもとを訪れ、礼拝をしてから傍らに立ち、こう尋ねました。 「世尊は『多聞』について説かれますが、どうすれば多聞といえるのでしょうか？」

佛告比丘：「善哉！善哉！汝今問我多聞義耶？」

> 仏陀は比丘に告げられました。「善きかな、善きかな。汝は今、多聞の意義について私に尋ねるのか？」

比丘白佛：「唯然，世尊！」

> 比丘は仏に申し上げました：「かしこまりました、世尊よ！」

佛告比丘：「諦聽，善思，當為汝說。比丘當知，若聞色是生厭、離欲、滅盡、寂靜法，是名多聞；如是聞受、想、行、識，是生厭、離欲、滅盡、寂靜法，是名多聞比丘，是名如來所說多聞。」

> お釈迦様は比丘たちに告げました。「よく聞き、しっかりと考えなさい。あなたがたに説きましょう。 比丘たちよ、知るべきです。もし『色（形あるもの）は、執着を離れ、厭い、滅び、静かな境地へと向かうものである』と聞いて理解することができれば、それを『多く聞いた者（多聞）』と呼びます。同じように、『受（感覚）・想（イメージ）・行（意志）・識（認識）も、執着を離れ、厭い、滅び、静かな境地へと向かうものである』と聞いて理解することができれば、その比丘を『多く聞いた者』と呼びます。これが如来の説く『多く聞いた者』の意味です。」

時，彼比丘聞佛所說，踊躍歡喜，作禮而去。

> その時、比丘は仏の説かれたことを聞き、喜びに胸を躍らせ、礼拝して立ち去りました。