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title: "雜阿含經 · 29"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （二九）

> （二九）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> あるとき、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，有異比丘名三蜜離提，來詣佛所，頭面禮足，却住一面，白佛言：「如世尊說說法師。云何名為說法師？」

> その時、三蜜離提という名の一人の比丘が、仏陀のもとに訪れ、頭を地につけて礼拝し、一歩下がって立ち、仏陀に尋ねました。 「世尊よ、あなたは『説法師』について説かれました。では、どのような人を『説法師』と呼ぶのでしょうか？」

佛告比丘：「汝今欲知說法師義耶？」

> 仏は比丘に告げられた：「今、説法師の意味を知りたいか？」

比丘白佛：「唯然，世尊！」

> 比丘は仏に申し上げました：「かしこまりました、世尊よ！」

佛告比丘：「諦聽，善思，當為汝說。若比丘於色說厭、離欲、滅盡，是名說法師。如是於受、想、行、識，於識說厭、離欲、滅盡，是名說法師。」

> 仏は比丘たちに告げられた。「よく聞いて、しっかりと心に留めなさい。あなたがたのために説こう。 比丘が、色（物質的なもの）について、厭い（嫌悪し）、欲望から離れ、消滅させることを説くならば、その者は説法師と呼ばれる。 同じように、受（感覚）、想（知覚）、行（意志）、識（認識）についても、それらを厭い、欲望から離れ、消滅させることを説くならば、その者は説法師と呼ばれる。」

時，彼比丘聞佛所說，踊躍歡喜，作禮而去。

> その時、比丘は仏の説かれたことを聞き、喜びに胸を躍らせ、礼拝して立ち去りました。

多聞、善說法 向法及涅槃三蜜離提問 云何說法師

> 多く聞き、よく法を説き、 法に向かい、そして涅槃に向かう。 三蜜が離れて問うた、 「どのような人が説法者と言うのでしょうか。」