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title: "雜阿含經 · 283"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （二八三）

> （二八三）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「若於結所繫法隨生味著、顧念、心縛，則愛生；愛緣取，取緣有，有緣生，生緣老、病、死、憂、悲、惱、苦，如是如是純大苦聚集。如人種樹，初小軟弱，愛護令安，壅以糞土，隨時溉灌，冷暖調適，以是因緣，然後彼樹得增長大。如是，比丘！結所繫法味著將養，則生恩愛，愛緣取，取緣有，有緣生，生緣老、病、死、憂、悲、惱、苦，如是如是純大苦聚集。

> その時、世尊は比丘たちに告げられました。 「もし、煩悩に縛られた対象に対して、その味わいを貪り、執着し、心が縛られるならば、愛が生じます。愛を縁として執着が生じ、執着を縁として存在が生じ、存在を縁として生が生じ、生を縁として老・病・死・憂い・悲しみ・悩み・苦しみが生じます。このようにして、まさにこのようにして、純粋な大きな苦しみの集まりが起こるのです。 ちょうど人が木を植えるように、初めは小さくて弱々しいのですが、慈しんで育て、安心させ、肥えた土で覆い、時を定めて水をやり、寒暖を調節します。このような因縁によって、その木は成長し大きくなるのです。 このように、比丘たちよ、煩悩に縛られた対象を貪り、慈しんで育てるならば、恩愛が生じます。愛を縁として執着が生じ、執着を縁として存在が生じ、存在を縁として生が生じ、生を縁として老・病・死・憂い・悲しみ・悩み・苦しみが生じます。このようにして、まさにこのようにして、純粋な大きな苦しみの集まりが起こるのです。」

「若於結所繫法隨順無常觀，住生滅觀、無欲觀、滅觀、捨觀，不生顧念，心不縛著，則愛滅；愛滅則取滅，取滅則有滅，有滅則生滅，生滅則老、病、死、憂、悲、惱、苦滅，如是如是純大苦聚滅。猶如種樹，初小軟弱，不愛護，不令安隱，不壅糞土，不隨時溉灌，冷暖不適，不得增長；若復斷根、截枝，段段斬截，分分解析，風飄日炙，以火焚燒，燒以成糞，或颺以疾風，或投之流水。比丘！於意云何？非為彼樹斷截其根，乃至焚燒，令其磨滅，於未來世成不生法耶？」

> もしも煩悩に縛られたものごとに対して、無常の観察に従い、生滅の観察、無欲の観察、滅の観察、捨の観察を保ち、顧みる思いを起こさず、心が縛られ執着しなければ、愛は滅する。愛が滅すれば取は滅し、取が滅すれば有は滅し、有が滅すれば生は滅し、生が滅すれば老・病・死・憂い・悲しみ・悩み・苦しみが滅する。このようにして、純粋に大きな苦しみの集まりが滅するのである。 たとえば木を植えるとき、初めは小さく弱く、大切にせず、安定させず、肥料や土を加えず、時をわきまえて水をやらず、寒暖の調節もせず、成長させないとする。さらに根を断ち、枝を切り、一段ずつ切り刻み、細かく分解し、風に吹かれ日にさらし、火で焼き、灰にしてしまい、あるいは強い風に吹き飛ばし、あるいは流れ水に投げ入れる。比丘よ、どう思うか。その木は根を断たれ、焼かれるまでに至り、すっかり消え去り、未来の世において生じることのないものとなるのではないか？

答言：「如是，世尊！」

> 「はい、その通りです、世尊よ！」

「如是，比丘！於結所繫法隨順無常觀，住生滅觀、無欲觀、滅觀、捨觀，不生顧念，心不縛著，則愛滅，愛滅則取滅，取滅則有滅，有滅則生滅，生滅則老、病、死、憂、悲、惱、苦滅，如是如是純大苦聚滅。」

> 比丘よ、このようにしなさい。束縛の原因となるものごとに対して、無常の観察に従い、生滅の観察、欲望を離れる観察、滅の観察、捨て去る観察を保ちなさい。執着せず、心を縛りつけずにいれば、愛は滅びます。愛が滅べば取（執着）が滅び、取が滅べば有（存在）が滅び、有が滅べば生が滅び、生が滅べば老・病・死・憂い・悲しみ・悩み・苦しみが滅びます。このようにして、一切の大きな苦しみの集まりは滅び去るのです。

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> 仏がこの経を説き終えられると、諸々の比丘たちは仏の説かれたことを聞き、歓喜して教えを奉じ行いました。