No. 509-A
佛法無邊,人天歸敬。五蘊皆空,六根清淨。妙典常存,虔持必應。苦海難逾,神扶自定。灾劫無憂,惟操本性。口誦不離,驅邪却病。萬法了電,一心如鏡。始悟前因,猛然深醒。廣勸世人,真言可聽。
旹咸豐八年歲在戊午秋八月佛弟子黃樂之敬書
註: 碎,即虗空粉碎之說。微塵眾,即至碎之義。言人心妄念紛起,煩惱無窮也。世界,總是眾生心識所成也。兩實有,語氣不同。上是辨實有之理,下言執有者之謬。一合相,王日休以為真性,六祖以為
清 · 徐槐廷述 著
3.5 万字 · 約 115 分
『金剛経解義』は、清代の学者・徐槐廷による仏教経典『金剛経』の注釈書です。徐槐廷は清朝の乾嘉年間に活躍し、儒教・仏教・道教の三つの学説に精通していました。本書は儒教の視点から『金剛経』を解釈し、程朱理学の思想を融合させながら、般若の空性や無我相といった核心的な教義を体系的に解説しています。また、経文中の名相概念についても重点的に分析しています。 清代における重要な『金剛経』注釈の一つとして、本書は儒仏融合の思想的特色を体現しており、仏教教義の研究や経典解釈の歴史において独自の価値を有しています。後世の『金剛経』研究に重要な学術的参考資料を提供する著作です。