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title: "起世經 · 1"
description: "起世经是隋代高僧阇那崛多等人翻译的重要佛教经典，属于阿含部经典之一。该经主要阐述宇宙生成、世界构造及众生轮回的佛教世界观，详细描绘了世界的形成、毁灭及再生过程，并探讨了众生业力与轮回的关系。阇那崛多是北印度高僧，隋文帝时期来华，参与译经事业，对汉传佛教经典的传播贡献卓著。起世经在佛教中具有重要地位，为研究佛教宇宙观和轮回思想提供了经典依据，对后世佛教哲学和修行实践影响深远。"
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### 起世經三十三天品第八之一

> 起世経 三十三天品 第八の一

「諸比丘！須彌山王頂上，有三十三天宮殿住處，其處縱廣八萬由旬，七重城壁、七重欄楯、七重鈴網。外有七重多羅行樹，周匝圍遶，雜色可觀，七寶所成，所謂金銀琉璃、頗梨赤珠、硨𤦲瑪瑙等。其城舉高四百由旬，厚五十由旬，城壁四面相去，各各五百由旬。於其中間，乃開一門，一一城門，悉皆舉高三十由旬，闊十由旬。其門兩邊，並有樓櫓却敵臺閣、軒檻輦輿。又有諸池花林果樹，其樹各各有種種葉、種種花、種種果、種種香，其香普熏。有種種鳥，各各和鳴，其音調雅，甚可愛樂。又彼諸門，一一門處，各有五百夜叉，為三十三天晝夜守護。

> 「比丘たちよ。須弥山の頂上には、三十三天の宮殿がある。その場所は縦横八万由旬の広さで、七重の城壁、七重の欄干、七重の鈴の網が巡らされている。その外側には七重の多羅樹の並木があり、周囲を取り巻いている。色とりどりで美しく、金、銀、瑠璃、玻璃、赤珠、硨磲、瑪瑙などの七宝でできている。その城の高さは四百由旬、厚さは五十由旬である。城壁の四面の間隔は、それぞれ五百由旬ずつ離れている。その中央に一つ門が開かれており、それぞれの城門は高さ三十由旬、幅十由旬である。門の両側には物見櫓ややぐら、楼閣、手すり、輿などがある。また、池や花の林、果樹があり、それぞれの木には様々な葉、様々な花、様々な果実、様々な香りがある。その香りはあまねく薫り渡る。様々な鳥がいて、それぞれ美しい声で鳴き交わし、その音は雅やかで、とても愛らしい。また、それらの門の一つ一つには、五百の夜叉がいて、三十三天のための昼夜の守護を務めている。」

「諸比丘！於彼城內，為三十三天王更立一城，名曰善見，其城縱廣六萬由旬，七重城壁、七重欄楯、七重鈴網。外有七重多羅行樹，周匝圍繞，雜色可觀，亦以七寶之所成就，所謂金銀乃至瑪瑙。其城亦高四百由旬，厚五十由旬，城之四面，亦各相去五百由旬。於其中間，便開一門，諸門亦高三十由旬，闊十由旬，一一諸門亦有樓櫓却敵臺閣、水池花林種種奇樹。其樹各有種種葉、種種花、種種果、種種香，其香普熏。種種眾鳥，各各和鳴。如是諸門，門門皆有五百夜叉，為三十三天晝夜守護。

> 比丘たちよ、その城内に、三十三天王のためにさらに一つの城が建てられました。その名を「善見」と言います。この城の広さは縦横六万由旬あり、七重の城壁、七重の欄干、七重の鈴と網が巡らされています。外側には七重の多羅樹が並び、周囲を囲んでいて、様々な色彩が美しく、七宝（金、銀、瑪瑙など）で作られています。 その城の高さは四百由旬、厚さは五十由旬です。城の四面には、それぞれ五百由旬の間隔を置いて門が一つずつ開かれています。これらの門は高さ三十由旬、幅十由旬あり、それぞれの門には楼閣、櫓、物見台、池、花園、様々な珍しい木々があります。それらの木々には様々な葉、花、果実、香りがあり、その香りはあまねく漂います。また、様々な種類の鳥たちが美しく鳴き合っています。 これらの門の一つ一つには、五百の夜叉がいて、三十三天を昼夜守護しています。

「諸比丘！三十三天善見城側，為伊羅鉢那大龍象王，立一宮殿，其宮縱廣六百由旬，七重牆壁，七重欄楯，略說乃至種種眾鳥，各各和鳴。

> 比丘たちよ、三十三天の善見城の側に、イラーパトラという大龍象王のために一つの宮殿が建てられている。その宮殿は縦横六百由旬、七重の壁、七重の欄干があり、詳細は省くが、さまざまな鳥たちがそれぞれ美しく鳴き合っている。

「諸比丘！善見城內，有三十三天聚會之處，名善法堂，其處縱廣五百由旬，七重欄楯、七重鈴網。外有七重多羅行樹，周匝圍遶，雜色可觀，乃至瑪瑙等七寶所成。於四方面，各有諸門，一一諸門，皆有樓櫓却敵臺觀，種種雜色，七寶所成。其地純是青琉璃寶，柔軟細滑，觸之猶若迦旃隣提衣。當其中央有一寶柱，高二十由旬。於寶柱下，為天帝釋別置一座，高一由旬，方半由旬，雜色可觀，乃至硨𤦲等七寶成就，柔軟細滑，觸之如前。其座兩邊，各有十六小天王座，夾侍左右，七寶所成，雜色可觀，柔軟細滑，觸之如前。諸比丘！此善法堂，諸天集處，有帝釋宮，其宮縱廣一千由旬，七重垣牆，乃至眾鳥，各各和鳴。

> 「比丘たちよ。善見城の内に、三十三天の集いの場がある。その名を善法堂という。その大きさは縦横五百由旬あり、七重の手すりと七重の鈴の網で飾られている。その外側には七重の多羅樹の並木が巡らされ、色とりどりで美しい。楼閣や欄干、望楼なども様々な色に輝き、瑪瑙などの七宝で作られている。四方向にはそれぞれ門があり、それぞれの門には物見櫓や防壁、展望台が備えられている。これらもまた七宝で作られ、まことに見事である。 地面は純粋な青瑠璃の宝石で、柔らかく滑らかで、触れるとまるで迦旃隣提の衣のようである。その中央には、高さ二十由旬の宝柱が立っている。その宝柱の下には、天帝釈のために特別に設けられた座がある。高さ一由旬、縦横半由旬で、様々な色に輝き、硨磲などの七宝で作られている。柔らかく滑らかで、触り心地は先ほどと同じである。 その座の左右には、十六の小天王の座がそれぞれ置かれている。七宝で作られ、色とりどりで美しく、柔らかく滑らかで、触り心地は同じである。 比丘たちよ。この善法堂は天の集まる場所であり、そこには帝釋天の宮殿がある。その宮殿は縦横一千由旬あり、七重の城壁が巡らされ、様々な鳥たちが美しく鳴き合っているのである。」

「諸比丘！此善法堂諸天集處，東西南北，四面皆有諸小天王宮殿住處。其宮或廣九百由旬，或復縱廣八百由旬，或復七百、六百、五百、四百、三百、二百由旬，其最小者，猶尚縱廣一百由旬。七重垣牆，乃至眾鳥，各各和鳴。又善法堂諸天會處，東西南北，各有三十三天諸小天眾宮殿住處，其宮或廣九十由旬，或復縱廣八十由旬，或復七十、六十、五十、四十、三十、二十由旬，其最小者，猶尚縱廣十二由旬。七重垣牆，乃至眾鳥，各各和鳴。

> 比丘たちよ、この善法堂という諸天の集会所には、東西南北の四方向に、それぞれ小さな天人の王たちの宮殿が存在しています。その宮殿の中には、広さが九百由旬のものもあれば、縦横が八百由旬のもの、さらには七百、六百、五百、四百、三百、二百由旬のものもあります。最も小さなものでさえ、縦横百由旬はあります。それらの宮殿は七重の垣根に囲まれ、そこでは様々な鳥たちが美しく鳴き合っています。 また、善法堂の集会所には、東西南北のそれぞれに、三十三の天の小衆たちの宮殿も存在します。その宮殿の中には、広さが九十由旬のものもあれば、縦横が八十由旬のもの、さらには七十、六十、五十、四十、三十、二十由旬のものもあります。最も小さなものでさえ、縦横十二由旬はあります。それらの宮殿も七重の垣根に囲まれ、そこでは様々な鳥たちが美しく鳴き合っています。

「諸比丘！此善法堂諸天會處，東面有三十三天王苑，名波婁沙，縱廣正等一千由旬，略說乃至七重垣牆，皆瑪瑙等七寶所成。於四方面各有諸門，一一諸門各有樓櫓，雜色可觀，乃至瑪瑙七寶所成。諸比丘！波婁沙苑中，有二大石，一名賢、二名善賢，皆天瑪瑙之所成就，並各縱廣五十由旬，柔軟細滑，觸之猶如迦旃隣提衣。

> 「比丘たちよ。この善法堂が諸天の集う場所であり、その東側には三十三天の王の園、波婁沙苑がある。その広さは縦横ともに千由旬であり、細かい説明は省くが、七重の垣根に囲まれ、すべて瑪瑙などの七宝でできている。四方にはそれぞれ門があり、それぞれの門には物見櫓がそびえ立ち、色とりどりで美しく、瑪瑙などの七宝で造られている。比丘たちよ。波婁沙苑の中には、二つの大きな石がある。一つは賢石、もう一つは善賢石と呼ばれ、いずれも天の瑪瑙から成り、それぞれ縦横五十由旬の大きさである。その石は柔らかく、なめらかで、触れるとまるで迦旃隣提衣のようである。」

「諸比丘！此善法堂諸天集處，南面亦有三十三天王苑，名雜色車，其苑縱廣亦千由旬，七重垣牆，乃至瑪瑙之所成就。於四方面各有諸門，一一諸門皆有樓櫓，雜色可觀，乃至瑪瑙等七寶所成。於彼苑中，亦有二石，一名雜色、二名善雜色，天青琉璃之所成就，並各縱廣五十由旬，柔軟細滑，觸之猶如迦旃隣提衣。

> 「比丘たちよ、この善法堂に天々が集う場所の南側には、三十三天王の苑（その）があり、その名を雑色車（ぞうしきしゃ）といいます。その苑の広さは縦も横も千由旬（ゆじゅん）あり、七重の垣根と塀に囲まれ、瑪瑙（めのう）に至るまでの七宝でできています。四方にはそれぞれ門があり、どの門にも物見櫓（ものみやぐら）が備わり、瑪瑙などの七宝で、さまざまな色が美しく見えます。その苑の中には二つの石があります。一つは雑色（ぞうしき）、もう一つは善雑色（ぜんぞうしき）といい、天青琉璃（てんしょうるり）でできています。それぞれ縦横五十由旬の大きさで、柔らかく滑らかで触るとまるで迦旃隣提衣（かせんりんたいえ）のようです。」

「諸比丘！此善法堂諸天集處，西面復有三十三天王苑，名曰雜亂，其苑縱廣亦千由旬，七重垣牆，乃至七寶之所成就。四方諸門，皆有樓櫓却敵臺閣，並七寶成。此雜亂苑中，亦有二石，一名善現、二名小善現，皆天頗梨之所成就，亦各縱廣五十由旬，柔軟細滑，觸之猶如迦旃隣提衣。

> 「比丘たちよ。この善法堂において天々が集う場所の西側には、『雑乱』という名の三十三天の王の苑（その）がある。その苑の縦横もまた千由旬であり、七重の垣根に囲まれ、七宝によって作り成されている。四方の門々には、すべて楼櫓（ろうろ）や櫓、敵台、閣（やぐら）があり、これらも七宝でできている。この雑乱苑の中には、『善現』と『小善現』という二つの石がある。これらは天の玻璃（はり）でできており、それぞれ縦横五十由旬で、柔らかく滑らかで、触れると迦旃隣提衣（かせんりんていえ）のようである。

「諸比丘！此善法堂諸天集處，北面復有三十三天王苑，名曰歡喜，其苑縱廣亦千由旬，七重垣牆，乃至瑪瑙等七寶所成。四方諸門各有樓櫓却敵臺閣，亦為七寶之所莊嚴。

> 「比丘たちよ。この善法堂という天の集会所の北側には、さらに三十三天の王の苑があり、その名を歓喜園という。その苑の広さは縦横ともに千由旬あり、七重の垣根をめぐらせ、瑪瑙などの七宝によって作られている。四方の門にはそれぞれ櫓や物見台、楼閣が備えられ、これらもすべて七宝によって飾り立てられている。」

「諸比丘！歡喜園中，亦有二石，一名歡喜、二名善歡喜，天銀所成，亦各縱廣五十由旬，柔軟潤澤，觸之如觸迦旃隣提衣。

> 「比丘たちよ、歓喜園（かんぎえん）には二つの石がある。一つは歓喜、もう一つは善歓喜という。これらは銀でできており、それぞれ縦横五十由旬（ゆじゅん）ある。柔らかく滑らかで、触れることは迦旃隣提衣（かせんりんていえ）に触れるような心地よさだ。」

「諸比丘！於波婁沙及雜色車二園之間，為三十三天王故，有一大池，名曰歡喜，縱廣正等五百由旬。其水涼冷，輕軟甘美，清潔不濁。以七寶塼，四面砌累，七重寶板，莊嚴間錯。七重欄楯，乃至七重多羅行樹，周匝圍遶，雜色可觀。於池四方，各有階道，並是七寶之所莊挍。中有諸花，所謂優鉢羅花、鉢頭摩花、拘牟陀花、奔荼利花，其花火形、火色、火光，乃至水形、水色、水光。縱廣大小，皆如車輪。光明所照，至一由旬。風吹香氣，熏一由旬。有諸藕根，大如車軸，割之汁流，色白如乳，其味甘美，如最上蜜。

> 諸比丘たちよ、パルーシャ園とチャトラ園の二つの園の間には、三十三天の主のために「歓喜」という名の大いなる池がある。その池は、東西南北に五百由旬の広さを持つ。その水は冷たく、軽く柔らかで、味は甘く美しく、清らかで濁りがない。七宝の煉瓦で四方を積み上げ、七重の宝板で美しく飾り立てられている。七重の欄干があり、さらには七重の多羅樹の並木が周囲を囲み、様々な色が織りなして見事である。池の四方には、いずれも七宝で装飾された階段の道が設けられている。池の中には様々な花がある。すなわち、青蓮華、紅蓮華、黄蓮華、白蓮華であり、これらの花は火のような形、火のような色、火のような光を放つものから、水のような形、水のような色、水のような光を放つものまで様々である。その縦横の大きさは、いずれも車輪のようである。その光は一由旬を照らし、風に乗った香りは一由旬に薫る。また、多くの蓮根があり、その大きさは車軸のようで、切れば乳のように白い汁が流れ出る。その味は甘美で、最上の蜂蜜のようである。

「諸比丘！雜亂、歡喜二園之間，為三十三天王故，有一大樹，名波利夜怛邏俱毗陀羅，其樹本下，周七由旬，略說乃至枝葉遍覆牆院，縱廣五百由旬，七重垣牆，乃至眾鳥，各各和鳴。

> 「比丘たちよ、乱れた歓びの二つの園の間には、三十三天の王のために一つの大樹がある。その名を波利夜怛邏俱毗陀羅という。その樹の根本の周囲は七由旬あり、詳しく述べるまでもなく、枝葉は塀の内側を覆い尽くし、縦横五百由旬に広がっている。七重の塀があり、さらには様々な鳥たちがそれぞれに声を響かせ合っている。」

「諸比丘！此波利夜怛邏俱毗陀羅樹下有一石，名般荼甘婆羅，天金所成。其石縱廣五十由旬，柔軟潤澤，觸之如觸迦旃隣提衣。

> 比丘たちよ、この波利夜怛邏俱毗陀羅樹の下に、一つの石がある。名を般荼甘婆羅といい、天人の金でできている。その石は縦横五十由旬あり、柔らかくて滑らかで、触れると迦旃隣提衣のように感じる。

「諸比丘！以何因緣此善法堂諸天會處，名為善法？諸比丘！其善法堂諸天會處，三十三天王集會坐時，於中唯論微妙細密善語深義，審諦思惟，稱量觀察，皆是世間諸勝要法，真實正理。是以諸天，稱此會處，為善法堂。又何因緣，名波婁沙迦苑波婁沙迦隋言麁澁？諸比丘！麤澁園中，三十三天王入已，坐於賢及善賢二石之上，唯論世間麤澁不善戲謔之語，是故稱為波婁沙迦。又何因緣，名雜色車苑？諸比丘！雜色車園，三十三天王入已，坐於雜色善雜色二石之上，唯論世間種種雜類色相語言。是故稱為雜色車苑；又何因緣，名雜亂苑？諸比丘！此雜亂園，三十三天王，常以月八日十四日十五日於其宮內一切婇女，入此園中，令與三十三天眾合雜嬉戱，不生障隔，恣其歡娛，受天五欲具足功德，遊行受樂。是故諸天共稱此園，為雜亂苑。

> 「比丘たちよ、どのような理由で、この善法堂という天人の集会所が『善法』と呼ばれるのか。比丘たちよ、その善法堂という天人の集会所では、三十三天の王たちが集まって座るとき、もっぱら微妙で細やかで優れた善い言葉と深い意味について論じ、熟考し、計り、観察する。これらは全て、世の中の優れた重要な教えであり、真実の正しい道理である。それゆえ天人们は、この集会所を『善法堂』と呼ぶのである。 また、どのような理由で、それを『波婁沙迦苑』（注：波婁沙迦とは、サンスクリット語で「粗い」という意味）と呼ぶのか。比丘たちよ、粗澁園の中で、三十三天の王たちは入って、賢（かしこ）い石と善賢（よくかしこい）石という二つの石の上に座り、もっぱら世間の粗くて善くない、ふざけた言葉についてだけ論じる。それゆえ『波婁沙迦』と呼ばれるのである。 また、どのような理由で、それを『雑色車苑』と呼ぶのか。比丘たちよ、雑色車園の中で、三十三天の王たちは入って、雑色（さまざまな色）の石と善雑色（よくさまざまな色）の石という二つの石の上に座り、もっぱら世間の様々な雑多な色や姿に関する言葉について論じる。それゆえ『雑色車苑』と呼ばれるのである。 また、どのような理由で、それを『雑乱苑』と呼ぶのか。比丘たちよ、この雑乱園では、三十三天の王たちが、いつも月の八日、十四日、十五日に、その宮殿のすべての女神たちを連れてこの園に入り、三十三天の衆と一緒に混じり合って遊び戯れることを許し、障りや隔てを設けず、思うままに楽しませ、天界の五つの欲の功徳を十分に味わいながら、歩き回って楽しむのである。それゆえ天人们は共に、この園を『雑乱苑』と呼ぶのである。」

## 起世經卷第六

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