---
title: "大毘盧遮那成佛神變加持經 · 23 百字真言法品"
description: "大毘盧遮那成佛神變加持經，簡稱大日經，由唐代善無畏與一行共同譯出。該經是唐密根本經典之一，以毘盧遮那佛為核心，闡述大悲胎藏生曼荼羅的修法體系，融合真言咒語、手印與觀想，揭示即身成佛的密教義理。其內容涵攝教相與事相，奠定漢傳密宗教義基礎，被奉為密宗聖典，對東亞佛教思想與實踐影響深遠。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcvvcix204oml104mxmk9fhz"
---

### 百字真言法品第二十三

> 第二十三章 百字真言の法

「復次祕密主！於此三昧門，以空加持，於一切法自在成就最正覺，是故此字即為本尊。」而說偈言：

> 「さらに、秘密主よ。この三昧の門において、空によって加持されることで、あらゆる法において自在となり、最高の悟りを成就する。ゆえに、この字こそが本尊である。」と偈を説かれた。

「祕密主當知， 阿字第一句，明法普周遍， 字輪以圍繞。彼尊無有相， 遠離諸見相，無相眾聖尊， 而現相中來。聲從於字出， 字生於真言，真言成立果， 諸救世尊說。當知聲性空， 即空所造作，一切眾生類， 如言而妄執；非空亦非聲， 為修行者說，入於聲解脫， 即證三摩地。依法布相應， 以字為照明，故阿字等類， 無量真言想。」

> 「秘密主よ、知るがよい。 阿（ア）の字が第一の句であり、 その明らかな法はあまねく周り満ち、 字の輪がそれを取り巻いている。 かの尊には相（すがた）がなく、 あらゆる見解や形相を離れている。 相なき聖なる尊たちが、 しかし相の中に現れてくる。 声は字から生じ、 字は真言から生まれ、 真言は悟りの果（結果）を成立させる。 と、諸々の救いの世尊が説かれた。 知るがよい、声の本質は空であり、 その空によって作り出されたものである。 すべての衆生は、 言葉の通りに誤って執着する。 空でもなく、声でもない―― 修行者のために説かれたのである。 声の解脱に入れば、 すなわち三摩地（深い禅定）を証（あかし）する。 法に従って布（ほどこ）し対応させ、 字をもって照明とする。 ゆえに阿の字などの種類は、 無量の真言の観想（想念）である。」