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title: "佛頂尊勝陀羅尼真言 · 學念梵音法"
description: "佛顶尊胜陀罗尼真言是佛教重要咒语之一相传为佛陀应帝释天之请为救度善住天子而说唐代由印度高僧传入中国作者已失考此咒以消除业障增长福德著称尤其用于超度亡灵破除地狱之苦其核心内容为尊胜陀罗尼咒语强调通过持诵获得清净与解脱在佛教中地位崇高被视为密教经典之一具有除罪延寿的殊胜功德广为汉传及藏传佛教所重视"
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### 學念梵音法

> 梵音学習法

夫誦陀羅尼，務存梵音。但取其聲，不取其義。比來多失本音，良由翻譯文字有異，遂使學者多疑不決，例不審看側注，輒自文外紐彈，謂言令然，豈知訛舛！今所翻者，稍殊往譯，應合彈紐，具注其側，幸請審看，萬不失一。不應彈紐而彈紐者，是陀羅尼之大病也。若無側注，不假紐聲，但依其文，自當周正。所有口邊字者，皆須彈舌而言之。側注平上去入者，依四聲而紐之。所注二合者，兩字相和，一時急呼，是為二合也。此陀羅尼真言，凡有五十三句，其中亦有小歇，請後學者審詳其句，無令差失。一切佛部陀羅尼真言，一切菩薩金剛等陀羅尼真言，悉皆如是。只如漢語名謀文字，即有平上去入四聲。聲相呼准如五天竺國梵音，與上界諸天語音一種。如擬學梵音念誦者，先須學梵音。旨有十四音，與唐校十音，看涅槃經文字品中，即悟梵音。前翻譯經居上，別將直中書迦葉利沙譯。如學者於師所授真言已，應建立道場，每日洗浴，著新淨衣，依時念誦。如不獲四時，二時不可闕。凡初入道場，雙膝長跪，結金剛起印：二羽金剛拳，檀、慧互相鉤，進力拄，三招。真言曰：

> 陀羅尼を唱えるにあたっては、必ず梵語の発音を保たねばならない。その音を取るものであり、意味を取るものではない。近来、本来の音を失うことが多いのは、翻訳の文字に違いがあるためであり、それによって学ぶ者たちは多く疑い迷い、例によって側注を注意深く見ずに、勝手に文字の外で音を付け加えたり調節したりして、それが正しいと言い張るが、どうして誤りがあることを知ろうか！今回翻訳したものは、従来の訳とはやや異なり、弾くべき音や調節すべき音については、その側に詳しく注記してある。どうか注意深く見てほしい。そうすれば、万に一つも間違いはない。弾くべきでないのに弾いたり、調節すべきでないのに調節したりするのは、陀羅尼の大きな欠点である。もし側注がなければ、調節する音は必要ない。ただその文字に従うだけで、自然と正しくなる。すべて「口」偏の文字は、舌を弾いて発音しなければならない。側注に「平声・上声・去声・入声」とあるのは、四声に従って調節するのである。「二合」と注記してあるのは、二つの字を一つに合わせ、一時に急に呼ぶこと、これを二合という。この陀羅尼の真言は、全部で五十三句あり、その中には小さな区切りもある。後の学ぶ者たちはその句を詳しく審らかにして、誤りがあってはならない。一切の仏部の陀羅尼真言、一切の菩薩・金剛等の陀羅尼真言は、すべてこのようである。ちょうど漢語で「謀」という文字を名づけるように、平声・上声・去声・入声の四声がある。声の呼び合いは、五天竺国の梵音と、上界の諸天の語音と一種である。梵音を学んで唱誦しようとする者は、まず梵音を学ばねばならない。本来十四の音があり、唐の音と比較すると十音多い。『涅槃経』の文字品を見れば、梵音が悟れるだろう。以前に経を翻訳した者は上位にあり、別に「直中書迦葉利沙」という者が訳した。学ぶ者が師から真言を授かったならば、道場を建立し、毎日沐浴し、新しい清らかな衣を着て、時に従って唱誦すべきである。もし四時を得られなくとも、二時だけは欠かしてはならない。初めて道場に入るには、両膝を長く伸ばして跪き、金剛起印を結ぶ。二羽で金剛拳を作り、檀・慧の指を互いに鉤のように絡め、進・力の指を立てて三度招く。真言は次の通り。

「唵　麼折路底瑟吒」

> 「オン バザラ ティシュタ」

三招，每一遍一招，即觀諸佛如恒沙，集左道場內。作此心觀得成，即須畫像。

> 三つの段階があります。それぞれの段階で一つずつ修めます。 まず、川の砂の数ほどもいる多くの仏が、修行者の左側の道場に集まっている姿を思い浮かべます。 この心の観想が成就したならば、その時に像を描きなさい。