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title: "佛頂尊勝陀羅尼真言 · 作尊勝壇法"
description: "佛顶尊胜陀罗尼真言是佛教重要咒语之一相传为佛陀应帝释天之请为救度善住天子而说唐代由印度高僧传入中国作者已失考此咒以消除业障增长福德著称尤其用于超度亡灵破除地狱之苦其核心内容为尊胜陀罗尼咒语强调通过持诵获得清净与解脱在佛教中地位崇高被视为密教经典之一具有除罪延寿的殊胜功德广为汉传及藏传佛教所重视"
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### 作尊勝壇法

> 尊勝壇の作法

夫造壇，第一深山絕人行到處，第二阿蘭若有泉源處，第三有形勢山寺，第四城郭有大福德寺。先於作壇處念誦君荼利金剛心真言，七日看境解。夢見上妙好華，及婆羅門僧，及天人，及道士形，及乾闥婆天眾、金剛菩薩、佛等，及樓閣寶塔空中天宮。下如此相，皆是相應如夢。若見猪兒、狗、六畜，即須重更洗浴啟請，移改諸處。依前誦君荼利真言，以應為度，如德合聖心，即須拄地，去其瓦石搏惡物，於福德土取填，令高於諸處。地方圓八肘，於中作四肘壇，壇高側撗手。取好黃土作泥，其泥取𮑱華為，及取白檀香末一斤和泥，呪泥真言在陀羅尼集第八，烏芻沙摩事法具說呪泥及水法。須一童子，十歲已上、十五已下，壇場驅使。如𭠜得雜井，更是精妙。其壇四角各安一瓶，瓶口插柏枝。壇前置一器水，或銅或瓷。取五股香，沈牋，蘇合白檀、龍腦，取香水汁，名曰閼伽水，別取一盞，或金或銀，盛欝金香水，䠒跪把香水，啟請：「三世諸佛、恒沙菩薩、遍法界金剛、三十三天主帝釋、梵王、持呪仙眾，今日今時受我供養。我今於此結壇，持念佛頂尊勝真言，伏願聖眾慈悲降臨道場，受我供養，為法界安寧，無諸苦惱，有苦惱者，願得離苦解脫。」發是願已，將香水盞置於壇上，繞誦尊勝四十遍，想恒沙諸佛在此道場，如地天王在此道場內。作如此恐懼，不得諸餘言話及嗔諸人等。應有諸外人來，亦須細語，不得高聲。供養食准前。壇上安四十九尺幡，縵屋四面，懸四天王幡及金剛幡，加持一呪索，繞八肘外作界。壇開四門，每門出一香爐，爐內燒種種上妙好香，切不得鷄、狗、婦人到壇側近。日夜六時及四時念誦。

> \*\*壇の建立について\*\* まず、壇を築く場所として、次の四つの適地がある。第一に、奥深い山で人迹未踏の地、第二に、静かな林の中に水源のある所、第三に、形の整った山寺、第四に、都市の中にあって大いなる福徳のある寺院である。 まず、壇を築く場所で、金剛夜叉明王（くんだり）の心真言を七日間誦し、その間の夢の兆しを観察する。夢に、見事な美しい花、あるいはバラモンの僧、天人、道士の姿、乾闘婆の天衆、金剛菩薩、仏など、また楼閣や宝塔、虚空の天宮を見たなら、これらはみな、祈りが叶ったしるしである。もし豚や犬などの家畜を見たならば、改めて身を清め、湯浴みをし、諸々の神々を招請して、場所を移すべきである。再び同じく君荼利真言を誦し続け、良い夢が現れるまで修法を続ける。もしあなたの徳が聖心にかなえば、地に杖を突き、瓦や石、不浄なものを取り除き、福徳のある土で埋め、周囲より高く盛る。 場所の広さは縦横八肘（約四メートル）、その中央に四肘（約二メートル）の壇を築く。壇の高さは横手（約十五センチ）ほどとする。良質の黄土を選び、水で練って泥とする。その泥には、華の汁と白檀の粉一升（約六百グラム）を混ぜ合わせる。泥と水を呪う真言については、陀羅尼集経の第八巻、烏枢沙摩明王の章に詳しい方法が述べられている。 次に、十歳以上十五歳以下の童子を一人、壇の奉仕係として用意する。もし生え井戸を新たに見つければ、なお良い。 壇の四隅にはそれぞれ一瓶を置き、瓶の口にはヒノキの枝を挿す。壇の前には一つの器、銅か陶磁製のものに水を満たして置く。白檀、沈香、蘇合香、龍脳香の五種の香を粉末にし、これに香水を加えたものを、閼伽水（あかすい）と呼ぶ。別に金か銀の盃を用意し、ウコンを溶かした香水を満たし、片膝をついてその香水を捧げ持ち、次のように祈願する。 「三世の諸仏、恒河沙の菩薩、法界に満ちる金剛尊、三十三天天主の帝釈天、大梵天、呪を護持する仙人の衆よ、今日この時、私の供養をお受けください。私は今ここに壇を結び、仏頂尊勝陀羅尼を念誦します。願わくは聖衆の皆さま、慈悲をもってこの道場に降臨し、私の供養をお受けください。法界の安寧のため、苦悩の無い世の中のため、苦しみある者はその苦しみから解き放たれんことを。」 この願いを発したならば、香水の盃を壇の上に安置し、尊勝陀羅尼を四十遍唱えながら繞行する。その時、恒河沙の諸仏がこの道場におわすことを観想し、地天や諸王もまたこの道場内におられると思いなさい。このように深い畏敬の念をもって行じ、余計な雑談や人への怒りを一切交えてはならない。たとえ外部からの参詣者があっても、小声で話し、大声を上げてはならない。供養の食物は前の通りとする。 壇の上には四十九尺の幡を立て、周囲の幕の四方には、四天王幡と金剛幡を懸ける。呪いをかけた一本の縄で、八肘の外側を境界線として囲む。壇には四つの門を設け、それぞれの門に一つずつ香炉を置き、その中で様々な上等の良い香を焚く。決して鶏や犬、女性を壇の近くに近づけてはならない。昼夜六時（一日六回）及び四時に念誦を行うこと。