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title: "法華三昧懺儀 · 懺悔意根法"
description: "法華三昧懺儀由隋代天台宗创始人智顗大师撰述。该典籍诞生于中国佛教忏法体系成熟时期，融合了《法华经》教义与天台止观实践。全文系统构建了以忏悔、诵经、禅观为核心的修行仪轨，指导修行者通过身口意三业清净，证入法华三昧境界。作为汉传佛教最早形成的忏仪之一，它奠定了后世忏法体系的理论基础，对天台宗实践哲学发展影响深远，至今仍是佛教重要修行范本。"
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### 懺悔意根法

> 意根の懺悔

至心懺悔。比丘某甲與一切法界眾生從無始已來。意根不善貪著諸法狂愚不了。隨所緣境起貪瞋癡。如是邪念能生一切雜業。所謂十惡五逆。猶如猨猴。亦如黐膠。處處貪著。遍至一切六情根中。此六根業枝條華葉。悉滿三界二十五有一切生處。亦能增長無明老死十二苦事。八邪八難無不經歷。無量無邊惡不善報。從意根生。如是意根即是一切生死根本。眾苦之源。如經中說。釋迦牟尼名毘盧遮那遍一切處。當知一切諸法悉是佛法。妄想分別受諸熱惱。是則於菩提中見不清淨。於解脫中而起纏縛。今始覺悟。生重慚愧生重怖畏。誦持大乘如說修行。歸向普賢菩薩及一切世尊燒香散華說意過罪。發露懺悔不敢覆藏。以是因緣令我與法界眾生意根一切重罪。乃至六根所起一切惡業。已起今起未來應起。洗澣懺悔畢竟清淨懺悔已禮三寶。六時長用。若謂語多當取其意。自減略之。

> 心から懺悔します。比丘（某甲）とすべての法界の衆生は、無始の昔から、意根という不善によって、諸々の法に貪り執着し、愚かにも理解できずに、目に触れる境涯に従って貪・瞋・痴を起こしてきました。このような邪な思いが、あらゆる雑多な業、すなわち十悪や五逆を生み出します。それはまるで猿のように、あるいは鳥黐のように、あらゆる場所に執着し、六つの情根のすべてに巡りわたります。この六根の業は枝や葉や花のように、三界の二十五有のあらゆる生存の場に満ち広がり、また無明・老死という十二の苦しみを増長させ、八邪・八難を経ずしてはありません。無量無辺の悪しき不善の報いが、意根から生まれます。この意根こそが、あらゆる生死の根本、すべての苦しみの源なのです。 経典に説かれているように、釈迦牟尼は毘盧遮那（遍一切処）と名づけられています。これを知るべきです。あらゆる諸法は、すべて仏法なのです。それにもかかわらず、妄想や分別によって熱悩を受け、これにより菩提の中に清らかでないものを見、解脱の中で束縛を生じさせています。今、私はようやく目覚め、深い慚愧の念と深い怖れの心を起こし、大乗の教えを誦持し、その教えの通りに修行し、普賢菩薩およびすべての世尊に帰依して、香を焚き花を散じ、意の過ちについて語り、懺悔を告白し、隠し覆うことはしません。 この因縁によって、私と法界の衆生の意根のあらゆる重罪、さらには六根から起こるすべての悪業――すでに起こしたもの、今起こしているもの、未来に起こすであろうもの――を、洗い清め懺悔し、ついには清らかにさせていただきます。（懺悔が終われば、三宝に礼拝します。これは六時（昼夜六回）にわたって常に行うものです。もし言葉が多いようであれば、その主旨を汲み取って、適宜省略しても構いません。）