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  1. 伝法正宗定祖図 (傳法正宗定祖圖)
  2. 第一祖摩訶迦葉 (第一祖摩訶迦葉)
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伝法正宗定祖図 (傳法正宗定祖圖)


第一祖摩訶迦葉。本摩竭陀國人。出於婆羅門氏。其形金色。先捨家入山。以頭陀法自修。及會佛出世。遂歸之為師。佛般涅槃之後。乃命眾阿羅漢與結集法藏。其後持佛衣。將入定於雞足山以待彌勒下生。乃以其法印傳之阿難。說偈曰。

初代祖師、摩訶迦葉。 彼はもと摩竭陀国の人で、バラモンの家系に生まれた。 その身は金色に輝き、早くから家を捨てて山中に入り、頭陀行によって自らを修めた。 やがて仏陀が世に現れると、師と仰いでその弟子となった。 仏陀が涅槃に入られた後、彼は多くの阿羅漢たちと共に法蔵を結集する任を託された。 その後、仏陀の衣を携え、鶏足山に入定し、弥勒菩薩の下生を待つこととなった。 そして、その法の印を阿難陀に伝え、次の偈を説いた。

法法本來法 無法無非法
何於一法中 有法有非法

始祖釋迦牟尼佛
第二祖阿難

CBETA コード: T2079

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