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  1. 伝法正宗定祖図 (傳法正宗定祖圖)
  2. 第三祖商那和修 (第三祖商那和修)
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伝法正宗定祖図 (傳法正宗定祖圖)


第三祖商那和修。亦曰舍那婆斯。摩突羅國人。姓毘舍多氏在母之胎六年生。有自然之服隨身而長。出家為阿難之徒。預受佛記居優留茶伽藍。先伏其地之二火龍。然後領眾處之。及其將入涅槃。乃以法付其弟子優波毱多。說偈曰。

第三祖は商那和修(しょうなわしゅ)です。また、舍那婆斯(しゃなばし)とも呼ばれます。摩突羅国(まとらこく)の出身で、姓は毘舍多(びしゃた)氏です。母の胎内に六年間留まり、生まれました。生まれつきの衣が身につき、体と共に成長しました。出家して阿難(あなん)の弟子となり、仏陀の予言を受け、優留茶(ゆるちゃ)の僧院に住みました。まず、その地の二匹の火竜を調伏し、その後、弟子たちを率いてそこに住みました。そして、涅槃に入ろうとする時、法を弟子の優波毱多(うばくった)に託し、次の偈を説きました。

非法亦非心 無心亦無法
說是心法時 是法非心法

法でもなく心でもなく、心もなく法もない。

この心と法について説くとき、その法は心の法ではない。


第二祖阿難
第四祖優波毱多

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