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  1. 菩薩戒疏随見録 (菩薩戒疏隨見錄)
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菩薩戒疏随見録 (菩薩戒疏隨見錄)


殺
大經云。遮未來相續。名之為殺。菩薩所為。於生死海中。頭出頭沒也。聲聞取滅盡定。焦佛芽。敗佛種。佛訶為惡人。宜矣。
比丘作不淨觀。厭思身故自殺。此聲聞結戒之始也。菩薩則捨身矣。聲聞殺人犯重。殺畜生波逸提。菩薩於一闡提。欲害多眾生。欲害正法者。起大悲心。而斷其命。聲聞食五淨肉。菩薩不食。乃至不畜殺具。不販賣殺具。若然寧殺人。不殺畜生。人有罪可殺耳。畜生無罪也。畜生無大小。釋尊因中現蝨身。提婆達多為土蚤致牽害。菩薩以道眼等觀。無一微塵許眾生。非佛性種子者。佛性無可斷。即未來相續。亦無可斷。此陰謝。彼陰生。誰為殺者。而有殺戒。則宜開宜遮。一準於善惡也。菩薩不斷未來相續者。不斷善相續。而斷惡相續。惡相續不斷。即善斷。善斷即發菩提心之因斷。成等正覺之果斷。故殺一闡提者無罪。闡提不斷佛性。而斷善根。畜生有少善根。殺之有罪。此於一念起處。分別開。分別遮。分別用斷。分別用續。分別用三世。三世不遮相續分別不遮相續用。不遮相續而決定。決定遮未來相續之惡。續未來相續之善。直至成佛。自作如是。教人作亦如是。

性戒
盜

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