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title: "大方廣佛華嚴經 · 第二十五"
description: "大方廣佛華嚴經，簡稱華嚴經，是大乘佛教重要經典之一。般若分冊為唐譯版本，由實叉難陀等譯師於唐代譯出。該經以毘盧遮那佛為核心，闡述法界緣起、萬法相互含容的無盡圓融思想，核心教義為一即一切、一切即一。其內容涵攝菩薩修行階位、十玄門與六相圓融等深奧理論，體系宏闊，義理幽玄。華嚴經被譽為經中之王，對中國佛教華嚴宗的形成具有根本性影響，是漢傳佛教哲學思想的巔峰之作，亦為禪宗等重要宗派的教理基石。"
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## 大方廣佛華嚴經卷第二十五

> 大方広仏華厳経 第二十五巻

罽賓國三藏般若奉　詔譯

> 罽賓国の三蔵般若、詔を奉じて訳す

### 入不思議解脫境界普賢行願品

> 普賢行願品

爾時，夜神告善財言：「善男子！如汝所問，從幾時來發菩提心修菩薩行，如是之義，我承佛力當為汝說。

> その時、夜の神は善財に告げて言いました。「善男子（ぜんなんし）よ、あなたがお尋ねになったように、いつから菩薩の心を起こし、菩薩の修行を積んできたのかという意味について、私は仏の力のおかげをいただいて、あなたに説きましょう。」

「善男子！菩薩智輪，寂靜圓滿，遠離一切分別境界；不可以生死妄想之中，長短、染淨、廣狹、多少，如是諸劫，分別顯示開悟眾生。何以故？菩薩智輪，本性清淨，離一切分別網，超一切障礙山，隨所應化而普照故。

> 「善男子よ、菩薩の智慧の輪は、静まりて満ち足り、あらゆる分別の境地を離れている。生死の妄想の中にあって、長さや短さ、染まりや清らかさ、広さや狭さ、多さや少なさといった、そのような諸々の劫をもって、衆生を悟りに導く様子を分別し顕し示すことはできない。なぜならば、菩薩の智慧の輪は、その本性が清らかで、あらゆる分別の網を離れ、すべての障礙の山を超え、応じて教化すべき者に従って、あまねく照らし出すからである。」

「善男子！譬如日輪，體無晝夜，但出時名晝，沒時名夜；菩薩智輪，亦復如是，無有分別，亦無三世，但隨世間及菩薩智輪威德力故，於無別中建立差別教化眾生，言其止住，前劫後劫，染淨多少。

> 「善男子よ。たとえば、太陽の本体には昼と夜の区別がないが、昇る時に昼と名づけ、沈む時に夜と名づけるようなものである。菩薩の智慧の輪もまた、これと同じである。分別がなく、過去・現在・未来の三世もない。ただ、世間および菩薩の智慧の輪の威徳の力に従って、本来区別のない中に、あえて区別を立てて衆生を教え導くのである。そして、その留まる所を説いて、前の劫や後の劫、煩悩の多い少ない、清らかさの度合いなどを示すのである。」

「善男子！譬如日輪，住閻浮空，其影悉現一切淨寶，及以河海、池沼、器物、諸淨水中，一切眾生莫不目見，而彼日輪不來至此；菩薩淨智圓滿日輪，亦復如是，出諸有海，住佛實法寂靜空中，無有所依，但為化度諸眾生故，而於諸趣隨類受生，實不生死，亦無染著，無長短劫諸想分別。何以故？菩薩究竟離心想見一切顛倒，得真寂見見法實性，知諸世間如夢如幻，無我無人，但以大悲大願力故，放無垢光廣大圓滿，現眾生前教化調伏。

> 「善男子よ。たとえば、日輪が閻浮提（私たちの住む世界）の空にありながら、その影がすべての清らかな宝や、川・海・池・沼・器・さまざまな清らかな水の中に映り、すべての生きとし生けるものがそれを目にしないことはないが、日輪そのものはそこに来ているわけではない。菩薩の清らかな智慧が円満にそなわった日輪も、これと同じである。すなわち、生まれ変わり死に変わりする迷いの海を出て、仏の真実の教えという静かな空に住している。そこには何の依りどころもない。ただ眾生を救い導くためだけに、迷いの世界のそれぞれの境遇に応じて身を受け生まれる。実際には生死を繰り返すことはなく、また汚れに染まることもなく、長い劫・短い劫といった時間の区別や、さまざまな妄想分別もないのである。 なぜなら、菩薩は心による考え・分別・見解という、あらゆる顛倒した見方を完全に離れ、真実の静けさを見て、物事の本質を観じているからである。世の中のすべてが夢や幻のようなものであり、実体のある「私」もなく「人」もないと知っているのである。ただ大いなる慈悲と大いなる誓願の力によってのみ、汚れのない光を広く円満に放ち、眾生の前に現れて教え導き、調え育てるのである。

「善男子！譬如船師，常以大船於河流中，不依此岸、不著彼岸、不住中流而度眾生，無有休息；菩薩摩訶薩亦復如是，以波羅蜜船於生死流中，不厭生死、不取涅槃、不住中流而度眾生，達於彼岸，無有休息。雖於無量無數劫中，常勤精進，修菩薩行教化眾生，未曾分別劫數長短。

「善男子！如太虛空，一切世界於中成壞而無分別，本性清淨；無染、無亂，無礙、無厭，非長、非短，盡未來劫持一切剎。菩薩摩訶薩亦復如是，以等虛空界廣大深心，起大願風輪，攝諸眾生令離惡道，生諸善趣，悉令安住一切智地，滅諸煩惱生死苦縛，而無憂喜疲厭之心。

> 「善き男子よ。たとえば大いなる虚空のようなものである。すべての世界はその中で成り壊れるが、虚空自身には何の分別もなく、その本性は清らかである。染まりもなく、乱れもなく、障りもなく、倦みもなく、長くも短くもなく、未来の劫を尽くしてすべての仏国土を保ち支える。菩薩大士もまた同じである。虚空に等しい広大な深い心をもって、大いなる誓願の風輪を起こし、一切の衆生を摂め取り、悪道を離れさせ、善い趣に生まれさせ、すべてを一切智の境地に安住させ、煩惱や生死の苦しみの束縛を滅ぼす。しかして憂いや喜び、疲れや飽きの心はないのだ。」

「善男子！如幻化人，雖復具足一切色身肢體圓滿，而無入息及以出息、寒熱、飢渴、憂喜、生死十種之事；菩薩摩訶薩亦復如是，以如幻智平等法身，現眾色相，於諸有趣住無量劫教化眾生，於生死中一切境界亦無十事，所謂：無欣、無厭、無愛、無恚、無苦、無樂、無取、無捨、無安、無怖。

> 「善き男子よ、幻のように現れた人が、たとえ完全な身体と手足をすべて備えていても、呼吸や寒暖、飢えや渇き、喜びや悲しみ、生や死といった十の事柄がないのと同じように、菩薩もまた同じである。幻のごとき智慧によって平等な法身を得て、さまざまな姿を現し、あらゆる生存の境涯において無量の劫のあいだ衆生を教化しつつも、生死のあらゆる場面においても、この十の事柄がないのである。すなわち、喜ぶこともなく、嫌うこともなく、愛着もなく、怒りもなく、苦しみもなく、楽しみもなく、取ることもなく、捨てることもなく、安らぎに執着することもなく、恐怖もないのである。」

「善男子！菩薩智慧雖復如是甚深難測，我當承佛威神之力，為汝解說，令未來世諸菩薩等，滿足種種廣大願門，成就增長種種諸力。

> 「善男子よ。菩薩の智慧は、たとえこのように深くて測り難いものであっても、私は仏の御力のおかげをもって、あなたのために説き明かしましょう。未来世の菩薩たちが、さまざまな広大な誓いの門を満たし、さまざまな力を成就し、増し育てることができるように。

「善男子！乃往古世過世界海極微塵數劫，有世界名寶光明，劫名妙光。於其劫中有一萬佛出興于世：其最初佛，號法輪大聲虛空雲燈王如來、應、正等覺，十號圓滿。彼四天下閻浮提中，有一王都，名一切愛樂寶莊嚴；城東不遠有一大林，名曰妙光；於彼林中有菩提樹，名寶拘蘇摩華雲；於其樹下有師子座，名毘盧遮那摩尼王蓮華藏。時，彼如來於此座上，成阿耨多羅三藐三菩提；滿一百年坐於最勝菩提道場，為諸菩薩、諸天世人、及閻浮提宿植善根已成熟者，演說正法。

> 「善男子よ。遠い昔、世界海を極微塵の数ほど超えた劫の昔に、宝光明という世界があり、その劫を妙光と名付けられました。その劫の中に、一万の仏が世に出現されました。その最初の仏は、法輪大聲虛空雲燈王如來、応、正等覚と号し、十号を完全に備えておられました。 その時、四天下の閻浮提の中に、一切愛樂寶莊嚴という王の都がありました。都の東から遠くない所に、妙光という大きな林があり、その林の中に、寶拘蘇摩華雲という名の菩提樹がありました。その木の下に、毘盧遮那摩尼王蓮華藏という獅子座がありました。 その時、かの如来はこの座上で、阿耨多羅三藐三菩提（完全なる悟り）を成就されました。そして百年の間、最も勝れた菩提の道場に坐し、諸々の菩薩、天や世の人々、そして閻浮提において昔から善根を植え、すでに成熟した人々のために、正しい法を説かれました。」

「是時，國王名曰勝光；時世人民壽一萬歲，其中多有殺、盜、婬佚、妄言、綺語、離間、麁惡、貪、瞋、邪見、不孝父母、不敬沙門、婆羅門等，如是諸惡增長熾盛。時，王為欲調伏彼等惡法眾生，令住十善廣大成就，造立囹圄，枷鎖禁閉，無量眾生於中受苦。王有太子名能勝性，端正殊特，人所喜見，最勝清淨，妙色圓滿，具二十八大人之相。處自宮中，采女圍遶，遙聞獄囚楚毒音聲，心懷傷愍，從宮殿出，入牢獄中，見諸罪人杻械枷鎖，遞相連繫，置幽闇處，或以火炙、或以煙熏、或被榜笞、或遭臏割，裸形亂髮、飢渴羸瘦、筋斷骨現、號叫苦劇；太子見已，心生悲愍，發起利益救護之心，以無畏聲安慰之言：『汝莫憂惱，汝勿愁怖，我當令汝悉得解脫。』便詣王所而白王言：『獄中罪人苦毒難處，願垂寬宥，施以無畏。』

> 時に、その国の王の名は勝光といいました。当時の人々の寿命は一万歳であり、その中には殺生、盗み、邪淫、虚言、綺語、離間語、粗悪語、貪欲、瞋恚、邪見、父母に孝行しないこと、沙門やバラモンを敬わないことなど、多くの悪が増長して盛んに行われていました。そこで王は、そのような悪しき法に住む衆生を調伏し、十善に安住させて広く成就させようと願い、監獄を造り、枷や鎖で閉じ込め、無量の衆生をその中で苦しめました。 王には能勝性という名の太子がいました。その姿は端正で特別に優れ、人々に見られることを喜ばせ、最も勝れて清らかで、微妙な色相が円満にそろい、大人の相である三十二相（※原文では二十八相）を具えていました。宮殿の中で采女に囲まれて過ごしているうちに、遠くから獄囚の責め苦の音声を聞き、心に哀れみの思いを抱きました。そして宮殿を出て牢獄の中に入り、罪人たちが手枷・足枷・鎖で互いにつながれ、暗い場所に置かれ、ある者は火で炙られ、ある者は煙で燻され、ある者は鞭で打たれ、ある者は膝蓋骨を切られるなどの苦しみを受け、裸で髪を乱し、飢え渇き痩せ衰え、筋は断たれ骨が露わになり、大声で叫び泣き苦しんでいるのを見ました。 太子はこれを見て、心に悲愍の念を生じ、利益と救護の心を起こし、畏れのない声で慰めの言葉をかけました。「あなたがたは憂い悩むことなかれ、恐れ愁えることなかれ。私は必ずあなたがたをすべて解脱させましょう。」 そして王のもとへ行き、こう申し上げました。「獄中の罪人たちは、苦しみの毒に満ちた難儀な境遇にあります。どうか寛大なお許しをいただき、畏れのない安らぎを施していただきたいのです。」

「時，王即集五百大臣，而問之言：『是事云何？』

> その時、王は五百人の大臣を集めて、こう尋ねました。「これはどういうことなのか？」

「諸臣答言：『彼罪人者，私竊官物，謀奪王位，盜入宮闈，罪應刑戮，不宜寬恕以亂王法；有哀救者，罪亦當死。』

> 群臣が申し上げました。「あの罪人は、こっそりと国の物を盗み、王位を奪おうと謀り、宮中に盗み入りました。その罪は処刑に値し、大目に見て王の法を乱してはなりません。もし彼を哀れんで助ける者がいれば、その者もまた死刑に処されるべきです。」

「時，彼太子聞是語已，悲心轉切，語大臣言：『如汝所說，但放罪人，所有苦事我悉代受，隨其所應可以治我。我為彼等苦惱繫縛一切眾生，得解脫故，粉身歿命，無所顧惜，要令罪人皆得免離。何以故？若我不救此等眾生令解脫者，云何能救三界牢獄諸苦眾生？一切眾生在三界中，為諸貪愛之所繫縛，入於種種黑闇稠林，愚癡所蔽，貧無功德，墮諸惡趣，身形鄙陋，諸根放逸，其心迷惑，不求出道，失智慧光，樂著三有，斷諸福德，滅諸智慧，種種煩惱濁亂其心，住苦牢獄，入魔羂網，生老病死，憂悲惱害。如是諸苦，常所逼迫，我當云何令彼解脫？是故，應捨一切珍財、眷屬、妻子、乃至身命而救拔之，令彼獄囚而得離苦。』

> 時に、かの太子はこの言葉を聞いて、悲しみの心はますます切実になり、大臣に語って言った、「あなたが言う通りであるならば、ただ罪人を解放しなさい。すべての苦しみは私が代わりに受けましょう。彼らに応じて、私を罰すればよい。私は彼らが苦しみに悩まされ縛られている一切の衆生が解脱を得るために、身を粉にし命を落とすことも厭わない。罪人たちがすべて免れ離れるようにしなければならない。なぜならば、もし私がこれらの衆生を救って解脱させないならば、どうして三界の牢獄の諸々の苦しみの衆生を救うことができようか。一切の衆生は三界の中にあり、様々な貪りの愛欲に縛られ、種々の暗黒の深い林に入り、愚かさに覆われ、貧しくして功徳がなく、悪い道に堕ち、形姿は卑しく陋しく、諸々の感覚は逸し、その心は惑い乱れ、解脱の道を求めず、智慧の光を失い、三有に執着し、諸々の福徳を断ち、諸々の智慧を滅ぼし、種々の煩悩がその心を濁し乱し、苦しみの牢獄に住し、魔の網にかかり、生・老・病・死、憂い悲しみの害を受ける。このような諸々の苦しみに常に迫られている。私はどうして彼らを解脱させることができようか。それゆえ、すべての財宝、眷属、妻、子、さらには身命までも捨てて彼らを救い抜き、獄の囚人たちを苦しみから離れさせなければならない。」

「時，諸大臣聞是語已，共詣王所，悉舉其手高聲唱言：『大王！當知如太子意毀壞王法，禍及萬人，若王愛念不速治責，王之寶祚亦不久立。』王聞此言，赫然大怒，令誅太子及諸罪人。王后聞之，愁憂號哭，毀形降服，塵土坌身，與千采女及諸眷屬，馳詣王所，舉體投地，頂禮王足，俱白王言：『唯願大王，慈恕太子，賜其餘命。』王即迴意，語太子言：『此諸獄囚罪在難赦，故我勅汝莫救罪人，若救罪人必當殺汝。』

> 時に、大臣たちはこの言葉を聞いて、共に王の御許に参上し、皆が手を挙げて声高に申し上げました。「大王よ、お悟りください。太子のお考えのままでは国法が壊れ、その災いは万民に及びます。もし王が愛情のあまり速やかに処罰なさらなければ、王の御位も長くは保たれませぬぞ。」王はこの言葉を聞くと、烈火の如く怒り、太子と罪人たちを誅殺するよう命じました。王后はこれを聞いて、悲しみ嘆き叫び、身を損ない、盛装を捨て、塵土を身に浴び、千人もの采女や親族たちと共に、急ぎ王の御許に馳せ参じ、身を投げ出して地に伏し、王の御足に頭を付けて礼し、皆で申し上げました。「どうか大王よ、慈しみをもって太子を許し、その命だけはお助けくださいませ。」王はそこで考えを翻し、太子に申し渡しました。「これらの獄に繋がれた囚人たちは、その罪は赦し難い。それ故、私はお前に罪人を救うなと命じたのだ。もし罪人を救うならば、必ずお前を殺すであろう。」

「爾時，太子為欲開發廣大心故，為欲專求一切智故，為欲利益諸眾生故，為以大悲普救攝故，其心堅固無有退怯。復白王言：『願恕彼罪，身當受戮。』王言：『隨意。』爾時，王后既見太子悲救決定，復白王言：『願聽太子半月行施，恣意修福，然後就戮。』王即聽許。是時，王后、眷屬、妃嬪，蒙王許已，悲喜交集，不自勝任。

「時，都城北有一大園，名曰日光，曾是往古諸仙施場。太子詣彼設大施會，須食與食，須衣與衣，乃至車乘、華鬘、瓔珞、塗香、末香、幢幡、寶蓋、及餘種種寶莊嚴具，隨有所求靡不周給。經半月已，於最後日，國王群臣、后妃采女、長者居士、城邑人眾、及諸外道，悉來集會。時，法輪大聲虛空雲燈王如來，知諸眾生調伏時至，即與大眾詣此施場。所謂：天王圍遶，龍王供養，夜叉王守護，乾闥婆王讚歎，阿脩羅王曲躬頂禮，迦樓羅王以清淨心散諸寶華，緊那羅王歡喜愛敬歌詠勸請，摩睺羅伽王一心觀察瞻仰尊顏；與此眾俱，入彼大會。

> その時、都の北に一つの大きな園があり、名を日光と号した。かつて古の仙人たちが施しを行った場所である。太子はそこへ赴いて大施会を設け、食を求める者には食を与え、衣を求める者には衣を与え、さらには車乗、花鬘、瓔珞、塗香、末香、幢幡、宝蓋、およびその他さまざまな宝の荘厳具に至るまで、求めるままにことごとく施し与えた。半月が過ぎて、最後の日に、国王や群臣、后妃や采女、長者や居士、町の人々、そして様々な外道たちも、皆やってきて集まった。 その時、法輪大声虚空雲灯王如来は、衆生を調伏すべき時が来たと知り、大衆と共にこの施場にやって来た。すなわち、天王たちが囲み、龍王が供養し、夜叉王が守護し、乾闥婆王が讚歎し、阿修羅王が身をかがめて頂礼し、迦楼羅王が清らかな心で宝華を散らし、緊那羅王が歓喜して敬愛の念を込めて歌い勧め、摩睺羅伽王が一心に観察して尊顔を仰ぎ見る。そのような大衆と共に、その大会の中に入ったのである。

「爾時，太子及諸大眾遙見如來相好端嚴，諸根寂定，如調順象；心無垢濁，如清淨池；威德自在，如大龍王；現大神通，示大自在；種種相好，莊嚴其身；放大光明，普照世界；一切毛孔，出香焰雲，震動十方無量佛剎；出興一切莊嚴具雲，普雨一切諸莊嚴具；以佛威神功德之力，一切眾生見者心淨，增長歡喜，銷滅煩惱。爾時，太子及諸大眾既見如來種種威力，心意清淨，踊躍無量，即於佛前五體投地，頂禮佛足，安施最勝清淨床座，合掌恭敬，而白佛言：『善來世尊！善來善逝！唯願哀愍攝受於我，處于此座。』以佛神力，淨居諸天即變此座為香摩尼寶蓮華藏師子之座，佛坐其上，諸菩薩眾各各就座，周匝圍遶，眷屬莊嚴。時，彼會中一切眾生，因見如來，患苦銷滅，垢障咸除，身器清淨，堪受聖法。

> その時、太子と多くの人々は遠くから如来の相好が端正であることを見た。諸根は静まり、調えられた象のように穏やかであり、心には濁りがなく、清らかな池のように澄んでいた。威徳は自在であり、大いなる龍王のようであった。大神通を示し、大いなる自在を現し、種々の相好がその身を荘厳していた。大いなる光明を放って世界を照らし、すべての毛孔から香りの炎の雲を出し、十方の無量の仏の国土を震動させた。すべての荘厳具の雲を起こし、あまねくすべての荘厳具を降らせた。仏の威神と功徳の力によって、すべての生きとし生けるものは見た者すべて心が清らかになり、歓喜が増し、煩悩が消え滅した。 その時、太子と多くの人々は如来の種々の威力を見て、心意が清らかになり、限りなく歓喜し、即座に仏の前で五体投地し、仏の足を頭に戴いて礼拝し、最も勝れた清らかな座を整え、合掌して恭敬し、仏に申し上げた。「善く来たれ、世尊よ！善く来たれ、善逝よ！どうか哀れみをもって私を摂受し、この座にお座りください。」 仏の神通力によって、浄居天の諸天はたちまちこの座を香摩尼宝蓮華蔵の師子座に変えた。仏はその上にお座りになり、諸菩薩の衆はそれぞれの座に着き、周囲を囲んで荘厳に飾り立てた。その時、その会の中のすべての生きとし生けるものは、如来を見たことによって病や苦しみが消え滅し、煩悩の覆いがすべて除かれ、身と心が清らかになり、聖なる法を受けるに堪えるようになった。

「爾時，能勝性太子見彼人天一切世主、國王、大臣、長者、居士、乃至所有童男、童女、諸外道等，眾會集已，普遍觀察，偏袒右肩，右膝著地，合掌恭敬，一心觀佛，以偈讚曰：

> その時、能勝性（のうしょうしょう）太子は、人や天のあらゆる世の主、国王、大臣、長者、居士、さらには童子、童女、諸々の外道たちまでもが、すべて集まったのを見て、広くあるものを見渡しました。そして、右の肩を露わにし、右膝を地につけ、合掌して恭しく、一心に仏を見つめ、偈（げ）で讃えました。

「『梵釋八部五通仙， 種種辯才同讚佛，我以微力今隨讚， 如蜂隨於妙翅飛。融金色相青蓮眼， 銷殄魔軍過失除，威儀嚴淨德充盈， 十力智光恒普照。住真寂樂無明盡， 能除欲醉斷邪因，截諸愛網利群生， 十力智光恒普照。日光天子出現時， 雖能與世為明導，種種惑亂蔽其心， 佛日自他無不照。雪山住世自在魔， 龍為瓔珞獸皮服，常為女色之所昏， 十力智光恒普照。月光天子耀世間， 淨空列宿為嚴飾，種種惑亂覆其心， 佛月自他無不照。青蓮華眼那羅延， 除滅脩羅能變化，隨眠昏醉如胎藏， 十力智光恒普照。帝釋手執金剛杵， 威德能碎阿脩羅，常為女色昏醉心， 十力智光恒普照。力賢三十三天主， 威勢能破脩羅軍，由昏欲箭中其心， 十力智光恒普照。犀牛婆藪蟻樓仙， 五通神力無能制，貪欲愚癡常醉心， 十力智光恒普照。勝論數論意仙等， 一切外道常所宗，癡網所纏墜欲泥， 十力智光恒普照。說四圍陀立世界， 八面四臂勝身天，種種無明常自昏， 十力智光恒普照。邪天愛欲無慚恥， 那延好殺無愧心，鬼母血食害牛羊， 頻那甘酒常昏醉。唯有如來恒住世， 智眼常明如日光，眾生癡闇覆其心， 不見善逝常迷沒。我於善逝非親屬， 於諸異道亦非怨，異道既非奪我財， 如來亦不與珍寶。但以世尊清淨語， 決定利益無怨親，滌除妄垢顯心源， 故我歸依無等者。能盡未來一切劫， 利安一切諸眾生，拔苦與樂無懈心， 故我頂禮慈悲者。瞻覩如來寂靜月， 或起深信或生疑，或敬或慢或懷憂， 究竟皆同解脫果。佛開廣大青蓮眼， 妙相莊嚴功德身，人天共讚不能量， 譬若萬流歸大海。我此舌根少稱讚， 所生微分妙善根，普施法界諸眾生， 願證法身成正覺。』

> 「梵天・帝釈・八部衆・五通仙人たちは、それぞれの巧みな辯才をもって仏を讚えた。 私は微力ながら今その讚えに隨う——あたかも蜜蜂が鳥の翅に隨って飛ぶように。 金色の相に青蓮華の眼、魔の軍勢を滅ぼし過ちを除きたもう。 威儀は清らかに整い、德は滿ちあふれる。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 真實の寂靜なる樂に住し、無明は盡き、欲の醉いを除き邪因を斷つ。 すべての愛執の網を斷ち切って眾生を利益したもう。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 日光天子が現れるとき、世の明かりとなり導くといえども、 さまざまな惑いがその心を覆う。佛の太陽は自他を照らさぬことはない。 雪山に住する自在の魔、龍を瓔珞とし獸の皮を衣とす。 常に女色によって昏醉する。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 月光天子は世を照らし、淨らかな虛空の星々を飾りとする。 さまざまな惑いがその心を覆う。佛の月は自他を照らさぬことはない。 青蓮華の眼をもつ那羅延、阿修羅を滅ぼし變化を自在にす。 煩惱の眠りに醉い昏れること胎內のごとし。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 帝釋は金剛杵を手にし、その威德は阿修羅を碎きたもう。 されど常に女色によって心を昏醉せしむ。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 力賢は三十三天の主として、その威勢は阿修羅の軍を破る。 されど欲の箭にその心を射拔かれ昏醉す。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 犀牛、婆藪、蟻樓の仙人たち、五通の神力もってすら制しがたし。 貪欲と愚癡に常に醉いし心。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 勝論・數論・意仙などの一切の外道が常に宗とするところ、 癡の網に纏われて欲の泥に墮つ。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 四圍陀を說き世界を立て、八面四臂の勝身天、 さまざまな無明に常に自ら昏く。十力の智慧の光は常にすべてを照らしたもう。 邪天は愛欲に耽り慚じることを知らず、那延は好んで殺し愧じる心なし。 鬼母は血肉を食み牛羊を害し、頻那は酒を好み常に昏醉す。 ただ如來のみ常に世に住し、智眼は常に明らかにして日光のごとし。 眾生は痴闇に心を覆われ、善逝を見ずして常に迷い沒す。 我は善逝に親屬にあらず、異道に怨みをもつもにあらず。 異道は我が財を奪わず、如來もまた珍寶を與えたもうことなし。 ただ世尊の清らかなる言葉は、怨親なくして決定して利益したもう。 妄の垢を滌ぎ除き心の源を顯す。それ故に我は等しき者のない方に帰依したてまつる。 盡未來の一切の劫において、すべての眾生を利益し安んじ、 苦を拔き樂を與えて懈ることなし。それ故に我は慈悲者を頂禮したてまつる。 如來の寂靜なる月を瞻れば、あるいは深き信を起し、あるいは疑いを生じ、 あるいは敬い、あるいは慢じ、あるいは憂いを懷くとも、 究極にはみな同じく解脫の果を得る。 佛は廣大なる青蓮眼を開きたもう。妙相に莊嚴された功德の身、 人天ともに讚えどもその量を盡くしがたし。譬えば萬の流れが大海に歸するがごとし。 我がこの舌根の少しの稱讚によって生ずる微細なる妙善の根、 普く法界の諸眾生に施し、願わくは法身を證して正覺を成ぜんことを。」

「爾時，法輪大聲虛空雲燈王如來，知此太子及彼會中一切眾生，堪受聖化，以圓滿音說修多羅，名普照圓滿因，令諸眾生，隨類各解。時，彼會中有八十那由他眾生，遠塵離垢，於諸法中，得淨法眼；無量那由他眾生，得無學地；十千眾生，住大乘道，入普賢行，成滿大願。是時，十方各百佛剎極微塵數眾生，於大乘中，心得調伏；無量世界種種佛剎一切眾生，免離惡趣；復過算數無量眾生，生於天上；能勝性太子即於此時，得此菩薩普化眾生，令生善根解脫門。

> その時、法輪大聲虛空雲燈王如来は、この太子とその会座にいる一切の衆生が聖なる教化を受けるにふさわしいことを知り、円満な音声で『普照圓滿因（あまねく照らし円満な因）』という経典を説かれました。それによって、すべての衆生がそれぞれの性質に応じて理解を得ました。 その時、その会座の中に八十那由他（なゆた）の衆生が、煩悩の塵を離れ、清らかな法の眼を得ました。また無量の那由他（なゆた）の衆生は、学ぶべきことのない境地に達しました。一万の衆生は大乗の道に安住し、普賢菩薩の行に入り、大きな誓いを成就しました。 その時、十方のそれぞれ百の仏国土にある極微の数ほどの衆生が、大乗の中で心を調えられました。無量の世界のさまざまな仏国土のすべての衆生は、悪い境遇を免れました。また、数えることのできない多くの衆生は、天に生まれました。 能勝性（のうしょうしょう）太子は、まさにこの時、この菩薩がすべての衆生を教化し、善い根を生じさせる解脱の法門を得たのです。

「善男子！爾時太子豈異人乎？我身是也。我因往昔起大悲心，捨身命財一切眷屬，乃至人間安樂壽命，救彼獄中受苦繫縛一切眾生，皆令解脫；開門大施，心無障礙；供養於佛，令生歡喜；發菩提心，得此解脫。善男子！我於爾時，但為利益一切眾生，不著三界心無依止，不求果報無所希望，不貪世間一切名稱，不欲自讚輕毀於他，不戀一切世間財寶，於所行施離有相心，於諸世間種種境界，無所貪染，無所怖畏；但唯愛樂如來境界，淨菩提心，心性堅固猶若金剛，成就眾生勤求匪懈，以大悲力滅眾生苦，以如來力開發內心，觀察菩薩諸清淨行，莊嚴大乘出要之道，常樂觀察一切智門，修諸苦行得此解脫。

> 「善男子よ。その時の太子は、決して他人ではない。すなわち、この私のことである。私は、かつて大いなる慈悲の心を起こし、自らの命、身体、財産、すべての眷属を捨て、さらには人間としての安楽や寿命までも捨てて、獄の中で苦しみ、縛られているすべての生きとし生けるものを救い、彼らを皆、解脱させた。門を開いて惜しみなく施しを行い、心に何の障りもなかった。仏に供養して喜びを生じさせ、菩提心を発して、この解脱を得たのである。善男子よ。私はその時、ただすべての生きとし生けるものを利益するためだけにあった。三界に執着せず、心は何ものにも寄りかからず、果報を求めることもなく、何の望みも持たなかった。世間の名声を貪らず、自らを褒めて他を貶めることもせず、世の中の財宝に執着しなかった。行う布施には、形あるものに執着する心を離れていた。世間のさまざまな境遇に対して、貪り染まることもなく、怖れることもなかった。ただただ、如来の境地を愛で、清らかな菩提心を尊び、その心は金剛のように堅固であった。生きとし生けるものを成就させるために、怠ることなく努め、大いなる慈悲の力で衆生の苦しみを滅ぼし、如来の力で内なる心を開き、菩薩の清らかな行いを観察し、大乗の重要な道を荘厳し、常に一切智の門を観ることを楽しみ、さまざまな苦行を積んで、この解脱を得たのである。」

「善男子！於意云何？彼時五百大臣，於勝光王作不善語，欲害我者，豈異人乎？今提婆達多等五百徒黨惡比丘是。是諸人等，蒙佛教化調伏成熟，皆已授與阿耨多羅三藐三菩提記，於未來世過須彌山極微塵數劫；爾時，有劫名善光明，世界名寶光，於中成佛。其五百佛次第興世，最初如來，號曰大悲；第二，名饒益一切眾生願月王；第三，名大悲師子；第四，名利益一切世間；乃至最後，名曰醫王。雖彼諸佛大悲平等，然為調伏諸眾生故，種種國土功德莊嚴，種族、父母，受生、誕生，在家、出家，修菩薩道、往詣道場、降伏魔軍、成等正覺、轉正法輪、說修多羅、語言音聲、顯示神通、現大威力、光明眾會、壽命法住、及其名號，各各差別。

> 「善男子よ、どう思うか。あの時、五百人の大臣が勝光王に対して不善の言葉を語り、私を害そうとした者たちは、決して他人ではない。今の提婆達多ら五百人の悪い比丘たちがその者たちである。これらの者たちは、仏の教化を受けて調伏され、成熟し、すでにすべて阿耨多羅三藐三菩提の記別を授けられた。未来世において、須弥山の極微塵のほどの劫を過ぎた後、その時に劫の名を善光明といい、世界の名を宝光という。そこで彼らは成仏する。その五百の仏は次々と世に出現する。最初の如来は大悲と号し、第二は一切衆生の願いを益する月王、第三は大悲師子、第四は一切世間を利益する、そして最後は醫王と名乗る。それらの諸仏は大悲において平等であるが、衆生を調伏するために、それぞれの国土の功徳の荘厳、種族、父母、受生、誕生、在家、出家、菩薩道の修行、道場への赴き、魔軍の降伏、正等覚の成就、正法輪の転じ、修多羅の説法、言語の音声、神通の示現、大威力の現じ、光明の衆会、寿命、法の住する期間、そしてその名号に至るまで、それぞれに差別があるのである。」

「善男子！彼諸罪人我所救者，即拘留孫等賢劫千佛是。爾時，百萬阿僧祇諸大菩薩，見彼如來無邊威力，發阿耨多羅三藐三菩提心者，今於十方一切世界，行菩薩行，修習增長，如是菩薩普化眾生，令生善根解脫者是。時，勝光王，今薩遮尼乾子大論師是。時，王夫人、內宮采女、及諸眷屬，即彼尼乾六萬弟子，與師俱來建大論幢，共佛論議，悉降伏之，與授阿耨多羅三藐三菩提記者是。此諸人等皆當作佛，種種佛剎，種種莊嚴，劫數、名號，各各差別。

> 「善男子よ。その私が救った罪人たちこそ、拘留孫などの賢劫の千仏である。その時、百萬阿僧祇の大菩薩たちが、かの如来の限りない威力を見て、阿耨多羅三藐三菩提の心を発した者たちは、今、十方のすべての世界において、菩薩の行を実践し、修習を積んで成長し、このように菩薩として衆生を広く教え導き、善根を生じさせて解脱させている者たちである。その時の勝光王は、今の薩遮尼乾子という大論師である。その時の王の夫人、宮中の采女、そして諸々の眷屬は、すなわちかの尼乾の六萬の弟子たちであり、師と共に來て大きな論幢を建て、佛と共に論議したが、すべて降伏させられ、阿耨多羅三藐三菩提の記別を授けられた者たちである。これらの人々は皆、やがて佛となるであろう。それぞれの佛の國、それぞれの莊嚴、劫の數、名號は、それぞれ異なっている。」

「善男子！我於爾時救彼罪人令解脫已，父母聽我捨離國土、妻子、財寶、一切眷屬，於法輪大聲虛空雲燈王如來所，出家學道。於千歲中淨修梵行，即得成就百億三昧門，百億陀羅尼門，百億神通門，百億菩薩大法藏，能生百億求一切智精進門，淨治百億安忍門，增長百億思惟心，成就百億菩薩力，深入百億菩薩種智門，出生百億般若波羅蜜門，得百億十方諸佛現前門，具百億菩薩大願門。成就圓滿如是法已，於念念中十方各照百億佛剎，於念念中十方各遊百億佛剎，於念念中憶念十方一切世界前後際劫百億諸佛，於念念中能知十方一切世界百億諸佛大變化海，於念念中能見十方百億佛剎所有眾生種種趣類，隨業所受，生時、死時，善趣、惡趣，好色、惡色，其諸眾生種種心行、種種欲樂、種種心性、種種根器、種種業習、種種出生、種種相續、種種成就，可調伏時，皆悉明了。

> 「善男子よ、そのとき私はその罪人を救い、解脱させたのである。そののち父母は、私が国土・妻子・財宝・すべての眷属を捨てて出家することを許してくださった。そして法輪大聲虚妄雲燈王如来のもとで出家し、仏道を学んだ。千年のあいだ清らかな梵行を修行し、その結果、百億の三昧の門、百億の陀羅尼の門、百億の神通の門、百億の菩薩の大法蔵を成就した。さらに、一切智を求める百億の精進の門を生み出し、百億の安忍の門を清め、百億の思惟の心を増長し、百億の菩薩の力を成就し、百億の菩薩の種智の門に深く入り、百億の般若波羅蜜の門を生み出し、百億の十方諸仏の現前の門を得て、百億の菩薩の大願の門を具足したのである。 このような法を成就し、円満にしたのち、その念念（瞬間瞬間）において、十方のそれぞれ百億の仏の国を照らし、その念念において、十方のそれぞれ百億の仏の国を遊行し、その念念において、十方のすべての世界の過去・未来の劫における百億の諸仏を憶念し、その念念において、十方のすべての世界における百億の諸仏の大いなる変化の海を知り、その念念において、十方の百億の仏の国にいるすべての衆生のさまざまな種類、その業によって受けるところのもの、生まれる時、死ぬ時、善趣・悪趣、好色・悪色、その衆生たちのさまざまな心の行い、さまざまな欲楽、さまざまな心性、さまざまな根器、さまざまな業の習い、さまざまな出生、さまざまな相続、さまざまな成就、調伏すべき時を、ことごとく明らかに見るのである。」

「善男子！我於爾時命終之後，還復於彼閻浮提中，作轉輪王。彼法輪大聲虛空雲燈王如來般涅槃後，次即於此，值虛空高勝吉祥王如來，承事供養令生歡喜；次為帝釋，即此道場，值釋梵主藏王如來，親近供養令生歡喜；次為夜摩天王，即於此界，值大地威德吉祥山如來，親近供養令生歡喜；次為兜率天王，即於此界，值法輪光明大聲王如來，親近供養令生歡喜；次為妙變化天王，即於此界，值虛空智燈王如來，親近供養令生歡喜；次為他化自在天王，即於此界，值無能壞威力幢王如來，親近供養令生歡喜；次為阿脩羅王，即於此界，值一切法音王如來，親近供養令生歡喜；次為大梵天王，即於此界，值普現變化影像法音王如來，親近供養令生歡喜。

> 「善男子よ、私はその命が終わった後、再びあの閻浮提（この世界）において転輪聖王となりました。そして、法輪大聲虛空雲燈王如來が涅槃に入られた後、次に虚空高勝吉祥王如來にお会いし、お仕えし供养して喜びをお迎えしました。次に帝釈天となり、同じこの道場で釋梵主藏王如來にお会いし、親しく近づいて供养して喜びをお迎えしました。次に夜摩天王となり、この世界で大地威德吉祥山如來にお会いし、親しく近づいて供养して喜びをお迎えしました。次に兜率天王となり、この世界で法輪光明大聲王如來にお会いし、親しく近づいて供养して喜びをお迎えしました。次に妙變化天王となり、この世界で虚空智燈王如來にお会いし、親しく近づいて供养して喜びをお迎えしました。次に他化自在天王となり、この世界で無能壞威力幢王如來にお会いし、親しく近づいて供养して喜びをお迎えしました。次に阿修羅王となり、この世界で一切法音王如來にお会いし、親しく近づいて供养して喜びをお迎えしました。次に大梵天王となり、この世界で普現變化影像法音王如來にお会いし、親しく近づいて供养して喜びをお迎えしました。」

「善男子！此寶光明世界妙光劫中，有一萬佛出興于世，我皆親近一一承事，恭敬供養令生歡喜；次復有劫名曰日光，於彼劫中，有十萬佛出興于世，最初如來，名妙相好吉祥山，我時為王，名曰大慧，於彼如來承事供養令生歡喜；次有佛出，名圓滿肩，我為居士，親近供養令生歡喜；次有佛出，名無垢童子，我為輔臣，親近供養令生歡喜；次有佛出，名勇猛持，我為阿脩羅王，親近供養令生歡喜；次有佛出，名為妙光，我為山神，親近供養令生歡喜；次有佛出，名須彌相，我為樹神，親近供養令生歡喜；次有佛出，名離垢臂，我為商主，親近供養令生歡喜；次有佛出，名師子遊步，我為城神，親近供養令生歡喜；次有佛出，名天王寶髻，我為毘沙門天王，親近供養令生歡喜；次有佛出，名法高稱，我為乾闥婆王，親近供養令生歡喜；次有佛出，名普光明冠，我為鳩槃茶王，親近供養令生歡喜。善男子！於彼劫中，此十如來而為上首，如是次第十萬如來皆悉供養。

> 善男子よ。この宝光明世界の妙光の劫の中に、一万の仏が世に出現されました。私はそのすべてに近づき、一人ひとりに仕え、敬い、供養して、喜びを生じさせました。次に日光という劫がありました。その劫の中に、十万の仏が世に出現されました。最初の如来は、妙相好吉祥山という名でした。その時、私は大慧という名の王であり、その如来に仕え、供養して喜びを生じさせました。次に、円満肩という名の仏が出現され、私は居士でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、無垢童子という名の仏が出現され、私は大臣でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、勇猛持という名の仏が出現され、私は阿修羅王でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、妙光という名の仏が出現され、私は山神でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、須弥相という名の仏が出現され、私は樹神でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、離垢臂という名の仏が出現され、私は商人の長でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、師子遊歩という名の仏が出現され、私は城の神でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、天王宝髻という名の仏が出現され、私は毘沙門天王でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、法高称という名の仏が出現され、私は乾闥婆王でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。次に、普光明冠という名の仏が出現され、私は鳩槃茶王でありましたが、近づいて供養し、喜びを生じさせました。善男子よ。その劫の中で、この十の如来が上首でありました。このように次第に、十万の如来をすべて供養したのです。

「善男子！此世界中次復有劫名妙蓮華，有六十億如來出興於世，我常於此受種種身，以種種威儀，往詣於彼一一佛所，親近承事，以種種資具，恭敬供養，令生歡喜，教化調伏無量眾生，令其成熟阿耨多羅三藐三菩提心。我又於彼一一佛所，得種種三昧門，種種陀羅尼門，種種神通門，種種辯才門，種種一切智門，種種法明門，種種智慧門，照種種十方海，入種種佛剎海，見種種諸佛海，顯示甚深，普遍建立，清淨成就，增長廣大；如於此妙蓮華劫中，親近供養爾所諸佛，令生歡喜。於一切處一切世界海極微塵數劫，所有如來出興于世，親近供養令生歡喜；一一如來演說妙法，我皆聽聞，聞已信受，守護憶持，為他廣說，教化成熟一切眾生，亦復如是。如是一切諸如來所，皆悉修習此解脫門，復得無量解脫方便。」

> 「善き人よ！この世界には、次に妙蓮華という名の劫があり、六十億の如来が世に現れます。私は常にこの間、様々な身を受け、様々な威儀をもって、その一つ一つの仏のもとを訪れ、親しく近づき仕え、様々な供養の品をもって、敬い供養し、喜びを生じさせました。そして無数の衆生を教化し調伏して、彼らに阿耨多羅三藐三菩提の心を成熟させました。また、その一つ一つの仏のもとで、様々な三昧の門、様々な陀羅尼の門、様々な神通の門、様々な弁才の門、様々な一切智の門、様々な法明の門、様々な智慧の門を得て、様々な十方の海を照らし、様々な仏刹の海に入り、様々な諸仏の海を見、深い教えを顕し、普遍に建立し、清らかに成就し、広大に増長させました。この妙蓮華の劫において、これほど多くの諸仏に親しく供養し、喜びを生じさせたのと同じように、あらゆる場所、あらゆる世界海の極微塵の数の劫において、現れ出でたすべての如来のもとで、親しく供養し喜びを生じさせました。そして、一々の如来が説く妙法を、私はすべて聴聞し、聴いてから信受し、守り憶持し、他の人々のため広く説き、一切の衆生を教化し成熟させました。このように、これらすべての如来のもとで、この解脱の門を修習し、さらに無量の解脱の方便を得たのです。」

爾時，守護一切眾生大願精進力勇健光明主夜神，欲重宣此解脫門義，即為善財而說偈言：

> その時、すべての衆生を守る大いなる誓いと精進の力、勇ましく輝く主夜神は、この解脱の門の教えを改めて伝えようと、善財童子に向かって偈を説いた。

「汝發大心為世日， 問我難思解脫門，我承佛力為汝說， 汝應一心而諦聽。往昔無邊廣大劫， 過於剎海極微數，彼時剎號寶光明， 其中有劫名妙光。於此妙光大劫中， 一萬如來出興世，我皆親近而供養， 從其修習此解脫。時有王都名喜嚴， 縱廣寬平極殊麗，雜業眾生所居住， 或心清淨或作惡。彼時有王名勝光， 恒以正法御群生，太子名為能勝性， 形體端嚴備眾相。爾時幽繫無量人， 犯王教令當受戮，太子見已生悲愍， 上啟於王請寬宥。王集群臣議所應， 咸言太子危王國，如是罪人應就戮， 如何悉救令除免？時勝光王語太子： 『汝救彼罪自當受。』太子哀念情轉深， 誓救眾生無退怯。時王夫人采女等， 俱來王所白王言：『願放太子半月中， 布施眾生作功德。』時王聞已即聽許， 設大施會濟貧乏，一切眾生靡不臻， 隨有所求咸給與。如是半月日云滿， 太子就戮時將至，大眾百千萬億人， 同時瞻仰俱號泣。佛知眾會根將熟， 慈悲來此化群生，顯現神變大莊嚴， 靡不親近而恭敬。佛以圓音方便說， 法燈普照修多羅，無量眾生意調伏， 悉蒙與授菩提記。太子聞法生歡喜， 發興無上正覺心，誓願承事於如來， 普為眾生作依處。自此出家依佛住， 修行一切種智道，爾時便得此解脫， 大悲廣濟諸群生。於中住止經劫海， 諦觀諸法真實性，常於苦海救眾生， 精勤修習菩提道。劫中所有諸佛現， 悉皆承事無有餘，咸以清淨信解心， 聽聞持護所說法。次於佛剎極微數， 無量無邊諸劫海，所有諸佛現世間， 一一供養皆如是。我念昔為太子時， 見諸眾生繫囹圄，誓願捨身而救彼， 因其證此解脫門。經於佛剎極微數， 廣大劫海常修習，念念令其得增長， 成就無邊巧方便。彼中所有諸如來， 我悉得見蒙開悟，令我增明此解脫， 及以種種方便力。我於無量千億劫， 學此難思解脫門，諸佛法海無有邊， 我悉一時能普飲。十方所有一切剎， 其身普入無所礙，三世種種國土名， 念念了知皆悉盡。三世所有諸佛海， 一一明見盡無餘，亦能示現其身相， 普詣於彼如來所。復於十方一切剎， 一切諸佛導師前，普雨一切莊嚴雲， 供養一切無上覺。復以無邊大問海， 啟請一切諸世尊，彼佛所興妙法雲， 皆悉受持無忘失。復於十方無量剎， 一切如來眾會前，坐於眾妙莊嚴座， 示現種種神通力。復於十方無量剎， 示現種種諸神變，一身示現無量身， 無量身中現一身。復於一一毛孔中， 悉放無數大光明，各以種種巧方便， 除滅眾生煩惱火。復於一一毛孔中， 出現無量化身雲，充滿十方諸世界， 普雨法雨濟群品。十方一切諸菩薩， 入此難思解脫門，悉盡未來諸剎劫， 安住修行菩薩行。隨諸心樂為說法， 令彼皆除邪見網，示以天道及二乘， 乃至如來一切智。一切眾生受生處， 示現無邊種種身，悉同其類現眾像， 普應其心而說法。若有得此解脫門， 則住無邊功德海，譬如剎海極微數， 不可思議無有量。

> あなたは大きな心を起こして世の灯明となり、 私にこの難解な解脱の門を問うてくださいました。 私は仏の力をいただいてあなたのために説きましょう。 どうか一心に、静かに聞いてください。 遠い昔、数えきれないほどの広大な劫（長い時間）の昔、 それは仏の世界の海の砂の数よりもさらに多くの時間を遡ります。 その時の世界は「宝光明」と名付けられ、 その中の時代は「妙光」と呼ばれました。 この妙光という大いなる時代の中で、 一万の如来が世に現れました。 私はそのすべてに親しく近づき、供養し、 その方々からこの解脱の教えを学びました。 その時、「喜厳」という名の王都がありました。 広く平らで、この上なく美しい都でした。 様々な業を抱えた人々が住み、 心の清らかな者もいれば、悪を行う者もいました。 その時、「勝光」という名の王がいました。 常に正しい教えで民を導いていました。 太子の名は「能勝性」といい、 姿は端麗で、すべての良い相を備えていました。 その頃、多くの人々が牢獄につながれ、 王の命令に背いた罪で処刑されようとしていました。 太子はそれを見て深く哀れみ、 王の前に進み出て、彼らの赦しを願い出ました。 王は群臣を集めてどうすべきかを議しましたが、 皆は「太子は国を危うくする存在です」と言いました。 「このような罪人は処刑されるべきです。 どうしてすべてを救って許すことがありましょうか？」 その時、勝光王は太子に言いました。 「あなたが彼らの罪を救いたいのなら、あなた自身がその罪を受けなさい。」 太子の哀れみの心はさらに深まり、 衆生を救おうという誓いを立て、決して退きませんでした。 その時、王妃や侍女たちが皆、王のもとに来て申し上げました。 「どうか太子に半月の間だけ猶予をお与えください。 衆生に施しをして功徳を積ませてください。」 王はこれを聞いて許し、 大きな施しの会を開いて貧しい人々を救いました。 すべての衆生が集まり、 求めるものに応じてすべてが与えられました。 こうして半月が過ぎ、 太子が処刑される時が近づきました。 何百万人もの大衆が、 同時に太子を見上げて皆、声を上げて泣きました。 仏は人々の心が成熟しつつあるのを知り、 慈悲をもってこの地に来て衆生を導きました。 壮大な神通力を現し、 すべての人が仏に近づき、敬い慕いました。 仏は円満な声で、わかりやすく説法し、 真理の灯火を世界に広く照らしました。 無数の衆生の心は調えられ、 皆、悟りへの予言を受けました。 太子は法を聞いて歓喜し、 無上の悟りの心を起こしました。 如来に仕えることを誓い、 すべての衆生のよりどころとなろうとしました。 そして出家して仏のもとに住み、 すべての智慧の道を修行しました。 その時、この解脱を得て、 大きな慈悲で多くの衆生を救いました。 長い時間の中でこの境地に安住し、 諸法の真実を深く観察しました。 常に苦しみの海で衆生を救い、 怠ることなく悟りの道を修行しました。 その時代に現れたすべての仏に、 余すところなく仕えました。 皆、清らかな信解の心をもって、 説かれた教えを聞き、守りました。 さらに仏の世界の海のように数えきれない、 無量無辺の長い時間の中で、 世に現れたすべての仏を、 一人ひとりこのように供養しました。 私はかつて太子であった時、 衆生が牢獄につながれているのを見て、 自らの命を捨てて彼らを救おうと誓いました。 その因によって、この解脱の門を証得したのです。 仏の世界の海のように数えきれない、 広大な時間の海の中で常に修行し、 一瞬一瞬にその境地を成長させ、 限りない巧みな方便を成就しました。 そこに現れたすべての如来を、 私はすべて拝見し、悟りを開かれました。 そのおかげでこの解脱の智慧はさらに明らかになり、 さまざまな方便の力も得ることができました。 私は計り知れない劫の間、 この難解な解脱の門を学び続けました。 仏の教えの海に限りはありませんが、 私はそのすべてを一時に飲み尽くすことができました。 十方のすべての世界に、 その身を自由に行き渡らせ、妨げるものは何もありません。 過去・現在・未来のさまざまな国々の名を、 一瞬ごとにすべて知り尽くします。 三世のすべての仏の海を、 一人ひとり明らかに見て余すところがありません。 またその身を現して、 すべての如来のもとを訪れます。 さらに十方のすべての世界において、 すべての仏の導き手の前で、 荘厳な雲を雨のように降らせ、 すべての無上の悟りを供養します。 また限りない問いの海をもって、 すべての世尊に教えを請います。 その仏方が起こす妙法の雲を、 すべて受け持ち、決して忘れません。 さらに十方の無量の世界において、 すべての如来の集会の前で、 さまざまな美しい座に坐り、 種々の神通力を示します。 また十方の無量の世界において、 さまざまな神変を示し、 一つの身から無量の身を現し、 無量の身の中に一つの身を現します。 また一つひとつの毛穴から、 限りない大きな光明を放ち、 それぞれが種々の巧みな方便によって、 衆生の煩悩の火を消し去ります。 また一つひとつの毛穴から、 無数の化身の雲を現し、 十方のすべての世界に満ちわたって、 法の雨を降らせ、すべての生きとし生けるものを救います。 十方のすべての菩薩たちは、 この難解な解脱の門に入り、 未来のすべての時間の果てまで、 菩薩の行に安住して修行します。 それぞれの心の望みに応じて説法し、 彼らの邪見の網を取り除き、 天界の道や声聞・縁覚の教えをも示し、 さらには如来のすべての智慧に至るまで教えます。 すべての衆生が生まれる場所において、 限りないさまざまな身を現し、 その種類に応じて多くの姿を示し、 その心に応じて説法します。 もしこの解脱の門を得ることができれば、 限りない功徳の海に安住します。 それは例えれば世界の海の砂の数ほどに、 計り知れず、量ることのできないものなのです。

「善男子！我唯知此菩薩普化眾生令生善根解脫門，如諸菩薩摩訶薩，超諸世間，現諸趣身，慧眼明徹，永離癡翳，不住攀緣，無有障礙，了達一切諸法自性，除滅眾生無明黑闇，善能觀察一切諸法，善巧方便微細思惟，得無我智，證無我法，教化調伏一切眾生，恒無休息，心常安住無二法門，於三寶境得不壞信，究竟了知諸行生滅，善說三世清淨實際，普入一切諸言辭海。而我云何能知、能說彼功德海、彼勇猛智、彼心行處、彼三昧境、彼解脫力、彼自在門、彼神通事？善男子！此閻浮提從菩提樹，恒河西北，迦毘羅城，有一園林，名嵐毘尼，彼園有神，名妙威德圓滿愛敬。汝詣彼問菩薩云何修菩薩行？生如來家？為無盡燈，光明照世？盡未來劫，難行能行，而無厭倦？」時，善財童子頭面禮敬彼夜神足，遶無數匝，慇懃瞻仰，一心戀慕，辭退而去。

## 大方廣佛華嚴經卷第二十五

> 大方広仏華厳経 第二十五巻