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  1. 石田法薫禅師語録 (石田法薰禪師語錄)
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石田法薫禅師語録 (石田法薰禪師語錄)

「石田法薰禪師語錄」について

(門人)了覺.師坦 等編 著

4.8 万字 · 約 159 分

石田法薰禅師語録は、南宋時代の臨済宗高僧・石田法薰の弟子である了覚や師坦らによって編纂されました。法薰禅師は13世紀に活躍し、破庵祖先に師事し、楊岐派に属していました。この語録は禅宗が最も栄えた時期に生まれ、看話禅から黙照禅への過渡期的な思想的特徴を表しています。内容には上堂、小参、法语、機縁、偈頌などが収められており、機鋒は鋭く、禅意は深遠で、南宋臨済宗の禅風と思想を研究する上で重要な文献です。この語録は仏教史上において重要な位置を占め、大正蔵にも収録されており、後世の禅宗の発展に深い影響を与え、禅門において欠かせない古典的著作となっています。


No. 1386-A
石田和尚。入破菴室。乳水相投。認取祖翁遺下一片荒田。隨水牯牛。牽犁拽杷。是菑是穫。普為一切。傾出所儲。作大受用。五處法會。雲集展鉢。隨其福力。各使屬厭。至若談笑起癈支傾。莫非遊戲如幻三昧。世緣欲辨。退藏於密。不知三月十五之最後垂誨。但得本莫愁末一句子公案。已是合殺了也。諸仁者。於此薦得。方知這老漢。淵默雷聲。元有不死者在。淳祐六年九月廿日。滄洲子程公許。敬書于玉堂直廬。

No. 1386-B

CBETA コード: X1386

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