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title: "集神州三寶感通錄 · 東漢陽畫釋迦像緣一"
description: "唐代高僧道宣律师所撰的佛教典籍《集神州三寶感通錄》，成書於初唐時期。該書廣泛搜集整理了自漢至唐以來中國境內與佛、法、僧三寶相關的靈感事跡與祥瑞記載，包括舍利感應、聖像顯靈、高僧神異等內容。全書分三卷，以史傳筆法匯錄靈驗故事，展現佛法在華夏的傳播與扎根。此作不僅是研究中國早期佛教史、靈驗文學及民間信仰的重要文獻，也反映了佛教中國化進程中與本土文化融合的軌跡，具有極高的宗教與史料價值。"
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初案南齊王琰冥祥記。云漢明帝夢見神人。形垂二丈。身黃金色。項佩日光。以問群臣。或對曰。西方有神。其號曰佛。形如陛下所夢。得無是乎。於是發使天竺。寫致經像表之中夏。自天子王侯。咸敬事之。聞人死精神不滅。莫不懼然自失。初使者蔡愔將西域沙門迦葉摩騰等。齎優填王畫釋迦倚像。帝重之。如夢所見也。乃遣畫工圖之數本。於南宮清涼臺及高陽門顯節壽陵上供養。又於白馬寺壁。畫千乘萬騎繞塔三匝之像。如諸傳備載。

> 初めに南斉の王琰が記した『冥祥記』によると、漢の明帝が夢の中で神人を見たという。その姿は二丈もの高さで、体は黄金色に輝き、首には日光のような光を帯びていた。帝は群臣に尋ねたところ、ある者が答えて言った。「西方に神がおられ、その名を仏と申します。その姿は陛下が夢に見られた通りです。もしかすると、その方ではないでしょうか」。そこで帝は天竺に使者を派遣し、経典と仏像を写し取り、中国にもたらした。天子から王侯に至るまで、皆これを敬い仕えた。人が死んでも精神は滅びないと聞き、誰もが畏れおののき、我を失ったという。 最初の使者である蔡愔は、西域の沙門・迦葉摩騰らを伴い、優填王が描かせた釈迦倚像を携えてきた。帝はそれを重んじ、夢で見た姿そのものだと感じた。そこで画工に命じて数本の写しを描かせ、南宮の清涼台や高陽門の顕節寿陵に安置して供養した。また、白馬寺の壁には、千乗万騎が塔を三匝して巡る様子が描かれた。これらのことは、諸々の伝記に詳しく記されている。