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  1. 絶観論 (絕觀論)
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絶観論 (絕觀論)


12
一
緣門問曰、若有初学道人、忽遇因緣、他欲來害、云何對治而合道乎。
答曰、一箇不須對治。何以故、可避避之、不可避任之、可忍忍之。不可忍哭之。
二
問曰、若哭、與他有我見人何別。
答曰、如杵扣鐘、其聲自然出也。何必即有我乎。汝若強死捉心、嚙齒噤忍、此乃存大大我。
三
問曰、人之哀哭、中有情動。豈同鐘響。
答曰、言同與不同者、但是汝多事。妄想思量作是問。若無心分別者、道躰自然。
四
問曰、吾聞聖人兵不傷、苦不枉、色不受、心不動。此何謂也。
答曰、若了一切法即無我、聲與不聲、動與不動、俱合道理、無妨碍。

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