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title: "法苑珠林 · 1 述意部"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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### 述意部第一

> 第一品 述意部

若夫世界未成之前。二儀尚昧。眾生貯糧之後。三光乃昭。動寶意之深慈。啟吉祥之幽思。御陽精而流曜。澄陰魄而騰暉。馳風驛而運行。應旋璣而合度。紀寒暑於三際。繫朝夕於四洲。雖歷象於上天。亦表徵於下土。至若德契元良驅輪黃道。義乖魚水轉鏡玄途。三舍可迴。獎善言而効祉。五重時現。示惡兆而肅姧。仰鑒玄文。俯躬懲勸。日月之用。其大矣哉。

> 世界がまだ形作られる以前、陰と陽もまだ混沌としていた時代に、衆生が徳を蓄えた後、太陽・月・星の光が初めて輝き渡りました。 深き慈悲の心が動かされ、吉祥の静かな思いが啓かれました。陽の精気を統べながら光を流し、陰の魄を澄ませて輝きを高めます。風を駅馬のごとく馳せて運行し、天の璇璣に応じてその動きを整えます。 三つの時の境に寒さと暑さを記し、四つの洲に朝と夕べを結びつけます。上は天道の星々の運行を示し、下は地上の様相にその兆しを現すのです。 このように、その徳が元の良き道に叶い、その軌道が黄道に沿って巡るとき、天下は和らぎます。しかし、もしその義が魚と水のように調和せず、その道が迷いの途に転じれば、鏡もまた暗き道を向くことになります。 三つの舎をめぐりて善を褒め、その言葉に吉祥をもたらし、五つの重なりが時に現れて悪しき兆しを示し、邪を戒めるのです。 上はかくも玄妙な文を仰ぎ、下は自らを省みて戒めの教えとします。日月の働きの、なんと偉大なことでありましょうか。