ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 法華経大意 (法華經大意)
  2. 序品第一
  3. 第二釈名 (第二釋名)
←と→
矢印キーでページをめくれます

法華経大意 (法華經大意)


第二釋名者,今妙法蓮華經者,本地甚深之奧藏也,自行權實之妙法也。四華六動開方便之門,三變千涌表真實之地,咸令一切普得見聞,是以先標妙法,次喻蓮華。蕩化城之執教,廢草菴之滯情,會眾善之小行,歸廣大之一乘,上中下根皆與記莂。發秘密之奧藏稱之為妙,示權實之正軌故號為法,指久遠之本果喻之以蓮,會不二之圓道譬之以華,聲為佛事稱之為經,圓詮之初目之為序,序義相從稱之為品,眾次之首名第一。若存梵聲,可言薩達摩、分陀利伽、蘇怛攬,今順唐語,故道妙法蓮華經序品第一。

第二に、経の名を解釈します。今ここに『妙法蓮華経』というのは、本地(仏の根本の境地)の甚深なる奥蔵であり、仏自身が実践する権実(方便と真実)の妙法です。

四華(四種の蓮華)が開き、六種の大地震動が起こることで、方便の門を開き、三度の国土の変容と千の菩薩の涌出によって、真実の境地を表しています。これにより、一切の衆生をして普く見聞させ、悟りを得させるのです。それゆえ、まず「妙法」を標し、次に「蓮華」を譬えとしています。

化城(仮の安住地)への執着を洗い流し、草庵(小乗の教え)に滞る情執を廃し、様々な善行という小さな修行を集め、広大なる一仏乗に帰せしめます。上根・中根・下根のすべての者に、成仏の記別(保証)を与えるのです。

秘密の奥蔵を顕わすゆえに「妙」と称し、権実の正しい軌則を示すゆえに「法」と号します。久遠の本果(仏の本来の悟りの果実)を指すゆえに「蓮」に譬え、不二の円満なる道に会するゆえに「華」に譬えます。声(教え)をもって仏事となすゆえに「経」と称し、円満に教えを説き明かす最初の部分を「序」と名付け、序の意義に従って「品」と称し、多くの品の最初を「第一」と名づけます。

もし梵語の音をそのまま用いるならば、「サダルマ・プンダリーカ・スートラ」(妙法蓮華経)と言うことができますが、今は唐(中国)


第一述大意
第三入文判釋

CBETA コード: X0583

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません